初心者向け初めてのメイク術!就活でも役立つ!!

メイク

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4月から女子大生になるみなさん!堂々とメイク出来るようになったのに、どれを使えばいいのか、ベースメイクの順番は、などわからないことが多いと思います。初心者でも簡単な基本のメイク術をまとめました。

大学生メイク、化粧グッズと方法は?

春から憧れのキャンパス生活。せっかくなら上手にメイクをして綺麗に変身したいし、かっこいい彼氏もゲットしたいですよね。しかし数ある化粧品の中からどれを使えばいいのか、初めてだとわかりづらいのではないでしょうか。お母さんの使っているデパコスは高すぎて自分では手が届かないし、かといって安すぎるのも不安…そんな悩みの手助けに、この記事ではメイク初心者にとって最低限必要な化粧品やメイクの方法に関する情報をお伝えします。

メイクの順番

基本的にファンデーションなどに代表されるベースメイクが最初で、アイラインやシャドウなどのポイントメイクはその後です。ポイントメイクは自分の気になるところから始めてもなんの支障もありませんが、ベースメイクは手順をしっかりおさえて手間を掛けてやりましょう。ベースメイクの出来は最終的な顔の仕上がりに大きく影響します。

①洗顔・保湿

①洗顔・保湿

乾燥肌でも敏感肌でもメイクの前には洗顔はしたほうがいいです。どんなにきれいに見えても顔には酸化していらなくなった皮脂などメイクの妨げになるものがついています。油の出やすいTゾーンをたっぷりの泡で優しく洗って下さい。手でこするよに洗うのは肌荒れの原因になるのでNGです。

洗顔の後の保湿はベースのノリを良くするために重要です。オイリー肌の方でも、最低限保湿する必要があります。自分の肌から出てきた油では化粧崩れを引き起こしてしまいますし、長時間メイクしたまま過ごすならどの道化粧直しは必要になるので、余分な油はその都度あぶらとり紙で取り除いていきましょう。
保湿は、化粧水→美容液→乳液→クリームの順番で行います。化粧品メーカーによって手順が若干変わるのでメーカーさんの指示に従って下さい。もちろん自分の肌に合うものを選んで下さい。これまで使ってきた洗顔のメーカーさんの化粧品を使うのが安全ですが、分からない場合は多少値が張ってもある程度品質と評判が安定しているメーカーさんのものを選ぶ方が失敗しないでしょう。可能ならテスターなどで数種類試してから決めて下さい。

②日焼け止め

②日焼け止め

将来シミを増やさないためにも、日焼け止めはしっかりしましょう。冬でも紫外線を浴びるため油断大敵です。雪国の方なら、晴れた日には照り返しも強いので顎や鼻先など出っぱっている部分もしっかり日焼け止めを塗ったほうがベターです。また、よく見る「SPF」や「PA」は高ければいいというわけではありませんし、顔以外に塗る時は数時間おきにこまめに塗るったほうが、日焼け止めの効果を最大限に引き出せます。海やキャンプなど日差しの強い場所に行く以外なら、最高でもSPF30、PA++で十分です。

中には下地の機能も一緒に果たす日焼け止めもあります。安いものなら薬局でも1000円以下で手軽に購入できます。ただ自分の肌に合うものを選びましょう。痒みや肌荒れがおこったら無理せず使うのをやめてください。肌をきれいに保つための日焼け止めなのに、肌がダメージを受けたら本末転倒です。

③下地

③下地

メイクは下地で決まるといっても過言ではありません。下地でファンデーションのノリも変わるし、顔の印象も大きく変わります。下地を選ぶポイントは「色」と「肌質」です。よく手の甲に載せて色を見る場合がありますが、色は自分の首の色に近いものを選びましょう。首の色が一番肌の色に近くて質感も似ているためです。次に、自分の肌質に合うものを選びましょう。オイリーのかたはサッパリタイプ、乾燥肌のかたはしっとりタイプがオススメです。また、顔色をよく見せたい時にはピンクがかった明るいい色、くすみやクマを隠したい時はグリーンの下地をオススメします。就活の時には、ピンクがかった色のほうが健康的で明るい顔立ちに見えます。

下地はとにかく肌になじませることが重要です。パール一粒分手に取り、おでこ、頬、鼻、顎にのせてから、顔全体にまんべんなく伸ばしていきます。下地の量が多すぎると化粧崩れの原因になるので気を付けましょう。via google imghp④ファンデーション


④ファンデーション

ファンデーションは大きく分けて液体状のリキッドファンデと粉状のパウダーファンデに別れます。どちらにも長所と短所があるので、試すより先に自分にとってどちらがいいのか考えてから選ぶ必要があります。
リキッドファンデは液体状ですので、乾燥肌のかたにオススメです。またカバー力がパウダーファンデと比べて優れているため、シミやそばかすが気になるかたはリキッドファンデを使うとよく隠せます。また水分を多く含んでいるため化粧崩れしにくいです。しかし、リキッドファンデに含まれる乳化剤や防腐剤は肌を刺激してしまうため、特に敏感肌のかたは毎日使うのは控えたほうがいいです。メイクを落とす時もしっかりクレンジングと保湿をする必要があります。むる時は下地と同様におでこ、頬、鼻、顎にのせてから顔全体に伸ばしましょう。ただ、ファンデーションは下地と違い、伸ばすよりも、乗せることを意識して、あまり薄くしすぎないよう注意して下さい。スポンジで伸ばしていく方法も、ムラが出にくいのでオススメです。
パウダーファンデはリキッドファンデに比べて肌の負担が少なく、毎日使うのに適しています。日焼け止めの効果もあり、初心者の方はパウダーファンデの方が扱いやすいです。化粧直しもすぐにできます。逆を言えば、粉でできているために化粧崩れしやすいという弱点があり、粉浮きしやすいです。しかし、乾燥肌のかたでも、保湿と下地をしっかりしていれば化粧崩れのリスクはある程度抑えられます。スポンジの三分の一程度の範囲にファンデを乗せて顔の内側から外側へのばすように塗って下さい。

また、色は下地同様首の色に合わせて選びましょう。おでこや顎のエラの部分にワントーン濃いファンデを塗ると顔に立体感が出ます。就活でフェイスラインが丸出しになるのが気になる方は、おでこの縁、頬骨の下から顎の縁までワントーン濃いファンデを塗ると小顔効果になります。濃い色の方は浮かないように境目をぼかしましょう。

⑤ポイントメイク

⑤ポイントメイク

ポイントメイクに細かい手順はありません。自分が気になる所、こだわりたいところから始めましょう。それぞれの個性が出せる最終段階です。

眉毛

眉毛は眉頭と目頭が大体同じところから始めて、目の三分の二に眉山、目尻から少しはみ出すくらいに眉尻をおくのが基本です。最近は太めの眉が流行しているので、あまり眉山を上に上げすぎず、眉の下のラインも上げすぎない方がいいです。あまり濃く眉山を上げて描きすぎるとイモトアヤコみたいになってしまいます。眉の色も、地毛よりも薄い色を選ぶと優しい印象になります。

アイメイク

それこそ無限のやり方があるアイメイクですが、基本はブラウン系のアイシャドウでグラデーションを出す方法です。目のキワが一番濃いブラウン、そこからだんだん薄いブラウンをのせ、まぶたの上半分はベージュやクリーム色を乗せると自然でありながら華やかな仕上がりになります。
アイラインはペンシルタイプとペンタイプがありますが、初心者ならペンシルタイプをおすすめします。にじみづらく、万が一失敗しても修正しやすいからです。目頭から目尻にそって濃くしすぎないように引きましょう。

チーク

チークにもパウダータイプとリキッドタイプがあります。初心者のかたはパウダーを選んだほうが無難です。パウダーの場合、専用のブラシでチークを取ってから手の甲で少し伸ばし、それから頬にのせます。リキッドの方も手順は同じですが、頬にのせる時は手を使います。
また、輪郭によって似合うチークの乗せ方も違います。面長のかたは耳の横から頬の中心までなるべく平行に、ブラシで円をかくようにチークを乗せていくといいです。丸顔の方は頬骨の少ししたからこめかみにかけて上向きにチークを入れます。逆三角形のかたは、頬の方範囲に丸くほんのりとのせるといいでしょう。ベース型の人は頬骨のあたりからこめかみにむかってチークをのせると輪郭の印象が柔らかくなります。

口紅

口紅を塗る場合は、その前にしっかり保湿しましょう。唇は乾燥しやすいし、かんそうしたまま塗ってもたてじわが目立つだけだからです。リップクリームを縦に塗り、ティッシュでかるく抑えてから口紅を塗りましょう。口紅は口の端から中央に向って塗るとむらなくきれいに塗れます。

まとめ

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やることが多くて大変と感じるかもしれませんが、きれいなる第一歩です。

やっていくうちに自分にあったコスメや化粧品とであえるといいですね。



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