冬のおすすめ節電対策方法まとめ!暖房器具も工夫しながら使えばエコ?

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2022年の冬は物価の高騰が続いており、少しでも光熱費を節約したいと考えている方も多いはずです。そこで今回は冬のおすすめ節電対策をご紹介!今すぐにでも取り入れることができる節電の工夫や方法をチェックしていきましょう。

冬のおすすめ節電対策方法まとめ

カーテンは厚手で長めを選ぶ

みなさんは季節に合わせてカーテンを取り換えていますか?

カーテンは部屋の中に入る陽射しを遮断するという他、窓からの外気を取り込まないための役割もあります。

そのため、寒さが厳しい冬は厚手のカーテンに取り換えるのがおすすめ。

レースカーテンと普通のカーテンを両方使用することで、窓からの外気を防ぐことができます。

その際、カーテンの丈が短いと足元が冷えてしまうので、冬は床ギリギリくらいのカーテンの丈を選びましょう。

窓からの冷気を遮断する

カーテンと合わせて、節電対策として取り入れたいのが断熱グッズです。

窓に直接貼り付けるプチプチとした断熱シートは、窓のサッシに貼るためのテープなども販売されています。

また床に置くタイプのパネルは、隙間風などを防ぐのに最適!

特に寒さが厳しい地域の場合は、冬の結露を予防するためにもぜひ取り入れるようにしましょう。

エアコンを強くする前に重ね着をする

北海道のような極寒の地域では、外は寒く家の中はTシャツで過ごせるほど暖かくなっています。

しかし、その他のエリアでは室内もそこまで暖かくないため、ついついエアコンの温度を上げたくなるもの。

そんな時はまず、いつもの洋服の上から温かい素材の洋服を重ね着してみましょう。

特にファーやフリース素材のジャケットやベストは思っている以上に温かく、動きにくさもありません。

また足元が冷えてしまう場合には、靴下を2枚履きするのもおすすめ。

まずはしっかりと重ね着をした上で、それでも寒ければエアコンの温度を上げるようにしたいですね。

こたつやエアコンは使い分けをする

多くの家庭に設置されているエアコンですが、冬は特に電気代の高さに悩まされている方が多いはずです。

またエアコンを付けているのに、足元が寒いという方もいるのではないでしょうか?

そんな時はエアコンとこたつ、電気毛布などの暖房器具を使い分けることで節電対策に繋がります。

1時間あたりの電気代が一番安いのは電気毛布で、こちらはおうち時間でのリラックスタイムやデスクワークにおすすめ!

次に安いのがこたつで、こちらは食事の際やリラックスタイムにおすすめですが、どうしてもそのまま寝てしまい風邪をひく原因になることも…。

一方、エアコンは部屋全体を温めることができますが電気代が高めで、なおかつ空気の乾燥が深刻。

このようにそれぞれの暖房器具のメリットとデメリットをチェックした上で、暖房器具を使い分けてみましょう。

サーキュレーターで温かい風を循環させる

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エアコンのみで部屋を暖かくさせたい場合は、サーキュレーターを併用しましょう。

サーキュレーターは扇風機とは異なり、空気の循環を目的としています。

一定方向に送られる風を循環してくれるため、部屋全体が温まるのが特徴です。

手元や足元が寒い場合は湯たんぽ

エアコンを使用している場合でも、意外と冷えている手足。

そんな時には湯たんぽを使い、節電対策をしてみましょう。

昔ながらのブリキの湯たんぽはやけどの恐れがあるため、プラスチック素材の湯たんぽがおすすめ!

熱湯を入れる湯たんぽは他の暖房器具にはない温かさで、一度使うと手放せなくなる方も多いようです。

また湯たんぽは寝る前に布団の中に入れておくと、布団全体に温かさが広がり熟睡することもできますよ。

保温機能のあるマグカップを使う

寒い季節に恋しくなるものと言えば温かい飲み物!

しかし、寒い部屋ではすぐに飲み物が冷めてしまいます。

そんな時は保温機能のあるマグカップで温かさをキープするのがおすすめ。

何度もお湯を沸かす手間が省けるだけでなく、節電対策としてもピッタリ!

特に昔ながらの電気ポットを使っている方は電気代がかなり高いため、今すぐ電気ケトルと保温機能付きマグカップにチェンジしましょう。

お風呂のお湯はどうするのが一番節約になる?

最後にお風呂のお湯の節約についてもご紹介しましょう。

身体が冷える冬は、温かいお風呂に入ってから眠りたいもの!

しかし、毎日お風呂にお湯を入れることで「ガス代がもったいない」と感じている方も多いはずです。

お風呂の入れ替えは人数により異なりますが、都市ガスでもLPガスでも「追い焚き」をすることが一番節約になります。

また冷めたお湯に熱いお湯を足す「足し湯」も比較的ガス代が安め。

その一方で、完全にお湯を入れ直すと追い焚きに比較して月に500円程度ガス代が高くなります。

しかし、これはお住まいの地域によっても異なり、寒さが厳しいの地域では前日のお湯がすでに真水ほどの冷たさになっているため、翌日に沸かすことで余計にガス代がかかります。

また人数が多い場合は、必然的にお湯が少なくなるため足し湯をする必要もあるはず。

さらにガス代は地域によって値段も異なるので、お住まいの地域の気候などに合わせて節約できる方法を探してみましょう。

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まとめ

冬のおすすめ節電対策をご紹介しました!

今回ご紹介した節電対策の他にも、まだまだ節電できる工夫があるはずです。

また「窓からの冷気が寒い」「すきま風が気になる」「足元だけ冷える」など、お住まいの住宅によっても寒さ対策は変わります。

みなさんもぜひ、2022年の冬は節電対策を取り入れて少しでも電気代を節約してみてはいかがでしょうか♫



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