元AKB光宗薫、拒食症で危険な状態に?!【画像】

AKB48

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

元AKBでモデル、女優の光宗薫がtwitterで2017年10月から芸能活動を休止することを発表しました。以前より拒食症が噂され過去に度々体調不良を起こしていた彼女ですが、芸能活動が続けられないほど深刻な状況なのでしょうか。

体調不良の多かった光宗薫

2017年9月21日に光宗薫はtwitter上で「お伝えしたいこと。」と題し直筆のメッセージを投稿しました。

内容は10月からの芸能活動休止と休止に至る経緯の説明、ファンへの感謝です。

その後光宗のtwitterには鍵がかけられ、事実上非公開状態になっています。

突然ではありますが、2017年10月より芸能活動を休止致します。今日までの約6年間、多くの経験をさせていただきました。

光宗薫は1993年に愛媛県で生まれ、親の転勤で各地を転々とした後、学生時代を大阪府で過ごしました。

2011年3月に光宗は17歳で神戸コレクションモデルオーディションでグランプリを受賞しました。

しかしその後はモデルの道に進まず、AKB48の13期生オーディションを受けて合格し、2012年12月から研究生として加入することが決まりました。

加入当初の光宗は「美人すぎる新人」として注目を浴び、劇場デビュー前に雑誌の単独グラビアやCM出演を果たしました。

また、研究生にもかかわらずTBS系ドラマ「ATARU」に出演するなど、異例の抜擢で「スーパー研究生」と言われていました。

しかし本人は周囲の過度な期待をプレッシャーに感じることも多かったようで、度々体調不良で握手会などのイベントを欠席していました。

#havegoodnight ✨ #光宗薫 #女優 #モデル

Tamachan760さん(@tamachan760)がシェアした投稿 –


2012年6月に行われた選抜総選挙では圏外になり、退席時に客席を睨んだことでファンからバッシングを受けてしまいます。

同年8月に行われたAKB48初の東京ドーム公演3日間は体調不良ですべて参加を辞退。

そのドーム公演で正規メンバーへの昇格が発表されるものの、同年10月に一年足らずでAKB48から脱退することになってしまいました。

#光宗薫

宮崎(長堀)彩夏 (24)さん(@m_ayk_y)がシェアした投稿 –

AKB脱退後は初の主演映画「女子カメラ」が公開されますが、舞台挨拶も体調不良で欠席し、しばらく表立った活動はありませんでした。

2013年9月に公開の映画「劇場版ATARU THE FIRST LOVE&THE LAST KILL」で女優業を再開。

2014年からフレイブエンターテイメントに所属し、本格的に芸能活動を再開しました。

光宗薫が悩む摂食障害とは

度々体調不良でイベントなどを欠席していた光宗薫ですが、一体何が起きていたのでしょうか。

AKB時代から身長が168cmあるのに体重が40kgを切るなど極端に痩せてしまい、ファンから癌を疑われたことまであるそうですが、実際はどうなのでしょうか。

本人のコメントによれば、摂食障害や脅迫的な症状により生活に支障が出ていたとのこと。

私は10代の頃から摂食障害、強迫的な症状に悩んでおり、一時的に拘束してもらわなければ生活が儘ならない状態を繰り返しています。

摂食障害には拒食症と過食症がありますが、彼女の場合は拒食症と見て間違い無いでしょう。

過去にテレビ番組に出演した際、食に興味がなくりんご1個しか食べないこともあると発言していました。

それにしても拘束してもらわなければならないなんて、予想以上に深刻な状況のようですね。

拒食症は精神疾患の一種で、食べることに罪悪感をもつことで自分の意思とは無関係に体が食べ物を受け付けてくれなくなってしまいます。

職業柄痩せていることを求められるモデルやタレントに多く見られますが、自己評価の低い人が特になりやすいと言われています。

周囲からの期待に応えようとする生真面目なタイプもなりやすいようです。

光宗薫はもともとアーティスティックで繊細な面があり、AKB脱退後には水彩画やボールペン画が飛び抜けてうまいことでも注目されていました。

芸能人の才能を査定するTBS系のバラエティ番組『プレバト』では、出演するたびに水彩画の腕前を絶賛されています。

しかし感受性が豊かなだけに、周囲からのプレッシャーを人一倍受けやすかったのかもしれません。

2013年10月に大阪でボールペン画の個展を開くのですが、タイトルが「スーパー劣等生」。

「スーパー研究生」と呼ばれプレッシャーを感じていたAKB時代を引きずっていたことが伺えます。

作品の中には独特の画風のものもあり、美意識の強さやストイックさから精神が不安定になってしまっていたのではないかと考えさせられてしまいます。

拒食症は最悪の場合死に至るケースもあり、精神疾患の中では特に致死率が高いと言われています。

栄養失調により思考力が落ちて判断能力が低下すると、うつ状態になって自殺願望を起こしやすくなります。

また、食べても嘔吐して栄養がとれずに餓死したり、不整脈を起こして心臓発作を起こすケースもあるのです。

光宗は2017年1月からニコニコ放送のインターネット番組「西川貴教のイエノミ!!」で6代目アシスタントを務めていました。

西川貴教からはスキャンダル報道が出ないことからレズビアンと言われたり、メンヘラ女とよく暴言を吐かれたりしていました。

しかし気難しいイメージで腫れ物扱いされることの多かった光宗にとって、遠慮せずにいじってもらえるこの番組の存在は貴重だったのではないでしょうか。

そこで、再び愛を持って活動が出来るまでお休みをいただく事に決めました。

応援して下さった方々に感謝します。この先も、よろしくお願い致します。

活動休止コメントは今後の活動再開への意欲の言葉で締めくくられていました。

しかし本人が10代からの症状と語っているように状況は深刻で、改善にはかなりの時間がかかるものと思われます。

命あっての芸能活動ですし、今は将来のことなどは考えずに回復に専念してもらいたいものです。

 



ページトップへ