佳子さまのイギリス留学の様子は?クラブ三昧を不安視する声も

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秋篠宮家の次女の佳子さまが、2017年9月より10ヶ月間、イギリスのリーズ大学へ留学に。リーズ大学とはどんな大学か、佳子さまはなぜ留学をするのかなど、佳子さまの留学についてまとめてみました!

佳子さまの留学先はイギリスだった

秋篠宮家の次女で、2019年3月に国際基督教大学(ICU)を卒業した佳子さま。

佳子さまは2017年9月12日から2018年6月までの約10ヶ月ほど、イギリスのリーズ大学パフォーマンス文化産業学科に留学していました。

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皇族の中でもアイドル的人気のある佳子さま。そんな佳子さまがイギリスに留学した理由は、舞台芸術や心理学などを学ぶためだったようです。特に佳子さまはダンスが大好きで、ダンスの技術向上を目的としていたのだとか

では、佳子さまの留学先であるイギリスのリーズ大学とは、どんな大学なのかご紹介します。

佳子さまが留学したリーズ大学とは

佳子さまが留学したリーズ大学とは、イギリスのリーズにある総合大学です。

生徒数は33,000人を超えている超マンモス大学で、キャンパス内はとても広く、マシンやプログラムが豊富なスポーツジムから、蔵書数が豊富で自習スペースも多い図書館まで、さまざまな施設が充実した大学のようです。

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なお、世界中から6000人以上の留学生も受け入れており、佳子さまもその留学生のひとりです。

だいたい5~6人に1人は留学生ということで、異文化交流も盛んなようですね。

ちなみに大学のあるリーズはイギリスの大きな都市のひとつですが、首都であるロンドンとは違って治安がいいそうです。

ただ、移民が多い分、日本ほど治安がいいわけではないため、夜の出歩きには注意が必要だそうです。

佳子さま、留学で自由になる!

日本にいるとき、佳子さまにはどんなところに居ようと警備が付いていました。

佳子さまが友達とカラオケに行くときも、わざわざ隣の部屋をとって待機したいたのだとか。

それくらい警備が付きっきりだった佳子さまですが、留学中は基本的に警備が付くことはないそうです。

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佳子さまにはICU卒業生である英語の家庭教師の女性が留学に同行しますが、女性は1週間ほどで帰国するため、それ以降は佳子さまがひとりで留学生活を続けることになります。

佳子さまはひとり部屋の寮で生活するため、公共機関も利用しなくてはなりませんし、料理などの家事も全て自分でしなくてはなりません。

佳子さまは一応2013年に1ヶ月間のホームステイをアメリカのボストンで経験したことがありますが、今回は10ヶ月間という長い期間に加えてひとり暮らしをすることになるので、完全な自由を手に入れることになるのです。

佳子さまが承子女王みたいになる可能性も…?

佳子さまが自由になったことで不安視されていたのが、承子女王のようになってしまう可能性です。

2007年に承子女王は、イギリスのエディンバラ大学に留学していたのですが、その期間に自由奔放な日々を綴ったブログを開設していました。

このブログについて『週刊文春』が報じていたのでが、ブログには皇族とは思えないような衝撃的な日常生活が綴られていました。ちなみに、承子女王のブログの内容はこんな感じです。

【ここだけの話】 年下(男ね。)に飽きてきました・・・
彼氏→タバコ嫌いな彼氏ができた!禁煙してるよ、マジで☆

昨日のパーティーは最近マジでman eater化してて男を片っ端から選ばず喰ってるとある友達に呆れたけど、基本は楽しかった♪

バカみたい。ちょー後悔。病気うつされてたらどぉしよう・・・。マジで神様に祈るしかないです。日本が恋しい。日本に帰りたい。。。
髪に赤メッシュ入れたんだぁ。さりげないからけっこうお気に入り。

これはなかなか衝撃的なブログですよね…。ちなみに承子女王は、2004年から2008年まで4年もの間留学していたのにも関わらず、最終的に中退して帰国してしまいました。

なお、2008年からは早稲田大学国際教養学部に入り直し、5年間ほどかけて通い卒業しました。


佳子さまは佳子さまはとても気さくで、飲み会とかにもノリノリで参加しちゃうタイプなのだそうで、誘われたらきっとどこにでも遊びに行く可能性があります。

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さらに、リーズ大学の学生寮の近くにはクラブがあり、週末は学生たちの出会いの場として大いに盛り上がっているそうです。

佳子さまはダンスが大好きですし、イギリスではグラブで遊ぶことはごく普通のことなので、佳子さまは自然とクラブに足を運ぶと思います。

そしてリーズ大学の学生は、佳子さまが留学しに来ることを知っているため、佳子さまに興味津々な上に日本人の女性は基本的に外国人からモテるのできっとナンパもされるでしょう。

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承子女王のように遊びまくることはなくても、自由を手に入れたことで多少はっちゃけてしまうのは自然なことなのかもしれませんが、佳子さまが帰国時に変わられてしまうのではないかと不安の声を漏らす関係者も少なくないようです。

ただ、佳子さまの姉である眞子さまもイギリスに留学した経験があるので、きっと大丈夫だろうとの声もありました。

佳子さまが帰国!留学先での生活は?

イギリスのリーズ大学に留学していた佳子さまは、2018年6月に日本に帰国しました。

帰国された佳子さまは留学前と比べてややふっくらしていたものの、気品ある雰囲気は変わらないままでした。

そんな佳子さまの留学生活について意外な事実が明らかになりました。

佳子さまが暮らしていたリーズ大学の寮はあまり広い部屋ではなく、ベッドにデスク、収納など生活に必要な設備のみが備えられており、テレビなどはありませんでした。

さらにお風呂には浴槽がなくシャワールームだけがあり、キッチンや洗濯機などは共用スペースとなっていました。

寮のロビーには卓球台やビリヤード台など、寮生同士でコミュニケーションをとれる場がありましたが、最近よく見られるおしゃれで設備が充実しているシェアハウスのような感じではなく、学業を優先としたいかにも学生寮な感じです。

佳子さまは舞台芸術に関する授業を幅広くとっており、表舞台に立つことだけではなく舞台照明を扱う技術など、いわゆる裏方の技術についても学んでいました。

佳子さまは留学先でも積極的にコミュニケーションをとっていたようで、留学先でできたお友だちとともに春休みにスペインやポルトガルなどを私的訪問するなど充実した留学生活を送っていたようです。

ヨーロッパの学生が佳子さまを見つけ「日本のプリンセスではないか?」と話しており、「佳子さまですよね?はじめまして!」と話しかけたところ、「さまは付けなくていいですよ!佳子って呼んでください」と言われたそうです。

そのため留学先では「佳子ちゃん」など、親しみを込めて呼ばれていたとか。親しみを込めて名前を呼ばれ、気兼ねなく話せる友人ができ、きっと佳子さまにとって留学生活はとても楽しい思い出になったのではないでしょうか。

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まとめ

佳子さまはダンスを学ぶためにイギリスに留学していましたが、承子女王のように遊びまくって羽目を外すということはなかったようですね。

リーズ大学の寮を見る限り、意外とシンプルな生活をしていたようですし、今後のお仕事で留学の経験を活かすことができたらいいですね!



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