いいね押したくない!SNSのうざい投稿【今夜くらべてみました】

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「今夜比べてみました」で、いいね!押せない女が登場。彼女たちのSNSで思わずムカつく投稿が発表され、その内容が共感しか出来ない。番組で取り上げられた者の他に、こんな投稿はうざい!という発言をまてみた。

いいね!押したくない女たち

日本テレビで毎週火曜日23時59分~放送している「今夜くらべてみました」で「SNSでいいね!押せない女」が登場。

メンバーは、お笑い芸人横澤夏子、毒舌女優の岡本玲、坊主で一躍有名になったICONIQこと女優の伊藤ゆみ。

三人とも、ツイッターやインスタグラムでいいね!が押せない歪んだ性格の持ち主。

さらにそれぞれの心の闇も垣間見えた。

横澤夏子の心の闇

@yokosawa_natsuko)さんの投稿

ツイッターの良いねは軒並み自分のモノマネをした女性たち。

リプライなどで「これ、横澤さんににてません?」など言われたものは全て良いねしている。

本人曰く、自分のモノマネをしている女性はだいたい「クラスで調子に乗った女子」だそう。

番組の人物紹介で現れた衝撃の写真。おじいちゃんゆずりの大きな顔なのだそう。

それにしても子供の頃から顔が全く変わっていない。

岡本玲の心の闇

@rei_okamoto)さんの投稿

ツイッターの良いねはたった1。

ファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルオーディションで見事優勝し芸能界入りして以来、テレビドラマやバラエティで活躍している。

高校の頃は顔に似合わない毒舌キャラで友達作りに失敗。と途中で通信制の高校に入学しのもそのためか。

毒舌よりも衝撃だったのが、「デスノート」と呼ばれる彼女の日記。

デスノートの名に相応しい真っ黒なノート(番組側の配慮?)に「死にたまえ」や「死」などのネガティブな文字が達筆な文字で書かれていた。

更に太陽のイラストに大きく「SANNY!!」とスペルミスしたロゴが書かれ、その下に「死」、「消えたい」「生」という意味深な文字が不気味に並べられている。

極めつけは「DEATH OR DEATH ハハハ…」と書かれたページ。

ここは番組内でクイズとして出題され、正解した横澤は「テレビでは見せられない」彼女の日記を拝見した。

見終わった横澤は「怖い。もう目を見て離せない。」と怯えきっていた。闇が深すぎる。

@itoyumi_fan)さんの投稿

伊藤ゆみの心の闇

かつてICONIQという名前で活動していたが、現在は名前を伊藤ゆみに変えて女優として活動している。

学生時代は韓国のインターナショナルスクールに通い、そこでsugarというアイドルグループとしてデビューもしていた。

アイドルのため、携帯も奪われ、ほぼ監禁に近い生活を送っていたというが、しっかり彼氏は作っていた様子。

SNSでいいね押したくない投稿

個人的にはどれも共感しかない!!

承認欲求を満たしたいのは分かるが、SNSであからさまにアピールされると見せられてる方は辟易してしまう。

フォロワーをオナニーの道具にしないで欲しい。

ただ、「自分がほめられたものをリツイートする女」は一般人ではあまり見ないイメージ。

やはり三人とも芸能界で生きているから私達とは「ムカつく」ポイントが違うかもしれない。

それでは、上に挙げられている者以外でムカつく投稿をみてみよう。

体調悪いアピール

もはやメンヘラのお家芸。

一昔前は37.6℃体温計写メが私体調悪いのアピールの代表格だったが、イマ時これを大真面目にやているユーザーはいないだろう。

体調が悪いことをアピールすることで誰かに心配してもらいのか、年中体調の悪いユーザーはちょくちょく居る。

他には、約束の時間に遅刻しているときやテスト期間中にやたら体調悪いアピールをするユーザーもいるが、そちらは心配してほしいというよりは、保身だろう。

直接言い訳を言うことが出来ないからSNSで間接的に言い訳をしているのだ。

未成年の飲酒・喫煙を匂わす投稿

これはただの犯罪。SNS特有の匿名性を利用した悪質な投稿だ。

しかしながら、結局他のユーザーや学校関係者、はては警察が特定してバレるケースがほとんどなため、投稿は控えよう。

最悪晒されて炎上し、インターネットユーザーのおもちゃになるのがオチだ。

そもそも未成年のうちから飲酒や喫煙をするのは犯罪なので絶対にしないようにしよう。

映画・アニメの考察

いい作品に出会うとそれの感想を投稿したくなるのは十分理解できるが、感想の域を超えて自身の妄想に似た考察を投稿しだすと他のユーザーは大変迷惑する。

そういった投稿は長文になりがちだし、後々見直したときに自分も恥ずかしくなる可能性があるため控えたほうが良いのではないか。

またアニメに多いのだが、キャラクターの二次創作はファン同士で共感し合えることも多いが、時には衝突する場合もある。

投稿する時は心を強くもち、どんなリアクションがきても動じないメンタルを備えておく必要があるだろう。

「ブス辛い」と自撮り

「ブス」の部分は「デブ」や「オタク」、その他多くのネガティブなワードにすり替えることができる。

こういった自虐的なワードと懇親の自撮りをあわせて投稿することで、他のユーザーからの「そんなことないよ~」というコメントだとかいいねを狙っているのだ。

これは承認欲求だけではなく、自己顕示欲も人一倍強い押し付けがましい投稿だ。絶対にいいねなんかするもんか…

まとめ

いかがだっただろうか。

他にもこんな投稿はうざい、ムカつく、という意見はあると思うし、あまりにもうざい投稿をみると、SNSを辞めたくなるだろう。

人の数だけいいねはあるし、いいねしたくないもある。

この記事を見て、少しでも共感してスッキリしてくれた人がいたら嬉しい。


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