乙武洋匡、ついに弱気になり「死にたい」発言

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

不倫騒動から始まり、妻からの謝罪もあったにもかかわらず別居報道。ついには頼みの綱だった妻からも目を見放される始末。弱りに弱った乙武洋匡の口からは「死にたい・・・」の声が出てきたようだ。

落ち込む乙武氏

不倫騒動はきちんと家に帰ることで収まったかに見えましたが、実は終わっていませんでした。度重なる報道に乙武洋匡を含め、妻や子どもにも大変なダメージがいっているとのことです。プライバシーがもはやないこの生活に乙武は家から一歩も出ることは出来ません。それによって疲れ果てた妻が別居を切り出したそうです。別居をOKした乙武ですが、体は不自由なため、介護なくして生活は出来ません。現在は母やスタッフの手を借りることで事務所に住んでいるとのことです。古市憲寿は乙武と親しい関係にあり、先月乙武と会ったことがあるといいます。そのときは「大分落ち込んでいた」と話していましたが、妻と子どもがいなくなった今、さらに落ち込んでいることに間違いはないです。

この体では一人での生活は不可能です。妻とこのまま離婚となって時には誰が世話を続けるのでしょうか。via google imghp

別居がバレた理由

落ち込む乙武ですが、普通別居をしたとしてもそう簡単にはバレません。なぜバレたのでしょうか。一番最初に思いつくことといえば、身内の誰かがバラすということですが、今の乙武の様子をマスコミにバラすメリットが感じられません。妻にしても夫と別居してる事実を伝える必要はありませんし、苦しんでいる息子が別居してることを母がバラすのにも納得がいきません。あり得るとすれば、スタッフの一人が口を滑らせてしまったことくらいですが、別居するにあたって口止めするのは当然です。これもありえないでしょう。となると誰が・・・と思いますが、バラしたのは乙武本人であるという可能性が一番高いようです!本人の口なのか、スタッフを使ったのかは不明ですが、あえて広めることで同情されにいこうとしていたようなのです。妻から別居宣言を受け、子どもとも引き離されて元気がなくなってしまい、本当に落ち込んだのは事実だと言われています。別居を認めたものの、一緒に住みたい気持ちがまだ残ってた乙武は、マスコミに伝わるのは承知の上で、というかマスコミを利用して妻に自分の辛い現状を知らせようとしたようです。現状を知らせることで、同情を買ってまた一緒に住むことを妻に決意させるのが目的でした。別居は「バレた」のではなく、意図して「バラした」というのが本当かもしれません。心の拠り所は妻と子どもだけなのに離れて暮らすのは本当に辛いのでしょう。自業自得という声は多くありますが・・・。

「死にたい」発言は?

乙武が非常に落ち込んでいるのは想像がつくと思いますが、この「死にたい」発言は自分で盛った可能性が高いですね。参院選が近づくにつれて、本当だったら、すでに自分も参院選に出馬する準備を進めていたはずなのにと考えずにはいられないでしょう。しかし、不倫報道と別居報道で「死にたい」という発言をするまでに至るかといえば、それはありえません。乙武は幼少の頃から自分の体が不自由なことでたくさん辛いことは味わってきているはずで、所詮不倫報道ごときでは「死にたい」と思うまでいくことは考えられません。


このような笑顔のまま参院選出馬しているはずだったのですが・・・。前評判だったら都知事にでもなれたでしょう。via google imghp妻は精神的にも肉体的にも限界がきたようですが、乙武はそれでもなお一緒に暮らしたいために「死にたい」発言をすることでもう一度別居を考えなおすことを願っているのでしょう。乙武は以前妻について、「(妻は)自分に自信がなく、暗いタイプだと思う」と話しており、乙武は押せ押せでいけばいつかは妻側から折れてくれるのではと考えているかもしれません。

ネットの反応

確かに健常者なら生活を独りですることはできますが、乙武くらいの障害を持っていると、とてもひとりでは生活できません。今は母が介護してくれるかもしれませんが、これからどうなるか分かりませんし、母がもし亡くなり、スタッフを雇うお金が尽きたら、もはや生きていけません。

お金があるなら家政婦を雇えばいいのにどうしてやとわないのでしょうか。もしかしたら乙武が身内にしか世話をされたくないのかもしれません。乙武が「死にたい」と言ってることに関しては、ネットでは「どうやって死ぬの?」と単純な疑問が投げかけられています。五体不満足である乙武は死ぬことすら自分でできません。舌を噛めば・・・と考える人もいるでしょうが、人間はそう簡単に舌を噛みきって死ぬことはできないでしょう。不倫はやってはいけないことですが、健常者目線で考えるのではなくて障害者の目線で考えると、乙武がこうなってしまったのも多少は説明がつくかもしれませんね。


ページトップへ