乃木坂西野七瀬年間写真集で1位に!AKBいよいよオワコンに

AKB48

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ORICON調べで2016年の写真集売り上げランキングで乃木坂46西野七瀬の「風を着替えて」が年間1位に輝いた。TOP5の3つを乃木坂が占める結果となったランキング。AKBグループ売り上げの急落ぶりを見ると乃木坂との差が歴然となった。

西野七瀬が写真集女王!!AKB、個人もグループも乃木坂に大惨敗

2015年11月23日~2016年11月20日の期間で集計したORICON調べによるORICON本ランキング写真集部門で乃木坂46に所属している西野七瀬がグループやフォトブック含めた写真集ランキングで年間女王に輝きました。

@nanase_kazewokigaeteさんの投稿

西野七瀬「風を着替えて」がORICON年間写真集ランキングで1位に!

via google imghp年間売り上げ冊数2位の広瀬すずのフォトブックに約2500冊差を付けた西野七瀬の写真集「風を着替えて」は87,209冊を記録し、7年ぶりにソロでの年間売り上げ1位になりました。

ちなみに2015年は嵐の大野智の個展「FREESTYLE II」が1位、2014年が「死ぬまでに行きたい!!世界の絶景」、2013年が「AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2013」、2012年が関ジャニ∞グループ写真集「for No.∞」、2011年がAKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2011、2010年が「AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2010」、2009年がベッキー「ベッキーの♪心のとびら」これらが年間1位になっており西野七瀬の個人1位は2009年のベッキー以来7年ぶりのことになります。

今年不倫騒動で満足の行く活動をすることのできなかったベッキーが2009年には1位になっているのは今では考えられないですね。時代の流れを感じます。

「風を着替えて」では主張の少ないバストを披露!

今回年間1位に輝いた写真集では乃木坂46では珍しい水着にも挑戦しておりファンたちの悩殺ショットも満載となっている。

via google imghp

サイズ感がエロイ!via google imghp

via google imghpとてもグラマラスとは言えませんがそれでも理想の彼女ランキングがあったら間違いなく1位になるきれいなクビレと主張は少ないけど程よいバストが魅力的ですね。この他にも西野七瀬の添い寝写真や背中が大きく開いた衣裳なども必見のものとなっている。

マルタ共和国とイタリアで撮影された同写真集は日本人なら誰もが憧れるレンガ造りのヨーロッパの建物の町並みも溢れており、マルタ共和国、イタリアに行きたくなるような、一冊になっている。


@nanase_kazewokigaeteさんの投稿

via google imghp


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時代は完全に乃木坂に移行

2016年は乃木坂46の勢いの凄さを感じた人は多くいるかと思いますが、こうして写真集一つとっても数字として今年の乃木坂46が国民的なアイドルになりかけているのがわかります。

その一方で、2010、2011、2013と総選挙関連本が立て続けに年間写真集部門で1位を獲得してきたAKB48は写真集の面においては完全に乃木坂46に負ける結果となりました。

ORICON年間写真集売り上げTOP10
1位 87,209 西野七瀬写真集 風を着替えて 集英社
2位 84,727 広瀬すずPHOTO BOOK『17才のすずぽん。』 集英社
3位 79,365 生田絵梨花1st写真集「転調」 集英社
4位 76,525 乃木坂46 セカンド写真集 1時間遅れのI love you. 主婦と生活社
5位 64,199 AKB48総選挙! 水着サプライズ発表 2016 集英社
6位 55,696 指原莉乃写真集 スキャンダル中毒 講談社
7位 51,264 渡辺麻友写真集『知らないうちに』 講談社
8位 50,635 AZZURRO 特別限定版 幻冬舎
9位 45,592 深川麻衣ファースト写真集『ずっと、そばにいたい』 幻冬舎
10位 40,457 みんなの山本彩 ヨシモトブックス

上記が2016年の年間写真集部門の売り上げTOP10となるが1位の西野七瀬に次いで3位にも同じ乃木坂メンバー生田絵梨花のソロ写真集「転調」がランクインしており、第4位も乃木坂46のグループ写真集になっている。

第5位でようやくAKBグループの写真集「水着サプライズ2016」がランクインするわけですが、この時点でTOP5中乃木坂が3つのランクイン。6位以降は6位、7位、10位とAKBのソロ写真集がランクインするも売上数を合計すると乃木坂グループが288,691冊に対してAKBグループが211,616冊と7万冊以上の差を付けられている。

さらにAKBの写真集の要となっている「水着サプライズ」シリーズもシリーズ過去最高の売り上げだった2011年の約216,000冊に比べるとその売り上げは1/3ほどになっている。

2010年前後のアイドル戦国時代を抜けてアイドル安定時代になった現代では完全に清純派でビジュアル重視の乃木坂46に軍配が上がっている。

地上の坂道グループ、地下のAKBグループになってしまうのか…

アイドルとしての乃木坂46は冠番組を見ていても上品さが伝わってくる、1年前に出来たばかりの欅坂46もまだメンバーが幼いながらも自分たちのミステリアスで今の若い女の子の不思議さというものを漂わせている。ナチスの軍服問題でどうなることかと言われたNEWシングル「二人セゾン」も蓋を開ければ46万枚の大ヒットで紅白出場も決めた勢いがある。

AKBグループを見てみると紅白ではAKB48以外の支店グループが落選、冠番組の「AKBINGO」はMCが長年のバッドボーイズからウーマンラッシュアワーに変わり村本の毒舌に耐えられないメンバーが泣きわめき、下品なガヤが目立って見えるというカオスな状態になっている。

via google imghpアイドル番組に必須となる相方お笑い芸人と中和することができなかったらAKB48はこのまま結成当初のアキバのパンツみせ集団に逆戻りしてしまうのではないかとも思ってしまう締りの悪さです。

期待の新人樋渡結依や第2の前田敦子と言われる岡部麟、村本イチオシの小栗有以、このあたりが今後のAKB48で強い存在感を出し始めれば、まだ乃木坂とも渡り合えるのではないかと思う。

@venus.cat.m)さんの投稿

@beristagram_1107)さんの投稿

@tokyo8marron)さんの投稿

左から樋渡結依・岡部麟・小栗有以via google imghp


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