世界の暑い国ランキング!日本が暑いのは湿度が原因?

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今年の夏は特に暑いと言われていますが、世界には日本よりももっと暑い国がたくさんあります。そこで今回は世界の暑い国をランキング形式でご紹介!どうやって生活をするのか不思議なくらい暑い国と共に、日本が暑いと言われる原因についてもご紹介します。

世界の暑い国ランキングを発表!

第10位:トンブクトゥ/マリ

世界の暑い国ランキング第10位:トンブクトゥ/マリ。

トンブクトゥは西アフリカのマリという国に位置しています。

国の3分の1がサハラ砂漠になっているため、湿度が低いのが特徴。

トンブクトゥは12月の真冬でも平均気温が30度。

さらに夏の平均気温が40度以上で、過去の最高気温が49度でした。

観光ではなく、一般的に人々が暮らす地域としてはかなり暑いのですが現在も6万人ほどが生活を続けています。

第9位:ダロル/エチオピア

世界の暑い国ランキング第9位:ダロル/エチオピア。

エチオピアの北東に位置しているダロルは、ダロル火山があることで有名です。

乾燥地帯ということもあり気温が高く、夏の平均気温は43度前後。

年間を通しても平均気温が35度ととても高く、かなり過酷な地域と言われています。

火山があるだけで暑そうなイメージですが、なんと治安も悪く住環境も良くないため「世界一危険な場所」と言われることもあるのだとか。

それでも観光に訪れる方のために、この地で生活を続けている方がいるようです。

第8位:ワジハルファ/スーダン

世界の暑い国ランキング第8位:ワジハルファ/スーダン。

スーダンにあるワジハルファも、暑いエリアとして知られています。

ワジハルファは季節に関係なく、雨がまったく降らないことで有名。

そのため、年間を通して空気は常にカラカラ状態で夏には平均気温が42度前後まで上昇します。

ちなみに過去には最高気温53度を記録したこともありますが、暑さから身を守るために長袖長ズボンを着用するのが当たり前なんだとか…。

考えただけで、汗が噴き出てきそうですね。

第7位:ガダミス/リビア

世界の暑い国ランキング第7位:ガダミス/リビア。

リビアの砂漠のど真ん中に位置しているガダミス。

真っ白な建物で作られた街並みには、多くの観光客も訪れます。

こちらはアルジェリアとチュニジアの国境に位置しており、約8000人ほどが生活。

過去には最高気温が55度を記録し、夏の平均気温は40度前後に達します。

ちなみに白い建物は石灰で作られており、ユネスコ世界遺産に登録済。

“砂漠の真珠”とも呼ばれていますが、とにかく暑さに覚悟して足を運ぶようにしましょう。

第6位:トゥルバット/パキスタン

世界の暑い国ランキング第6位:トゥルバット/パキスタン。

パキスタンにあるトゥルバットも非常に暑いエリアです。

数年前には最高気温53度を記録!

トゥルバットにはイスラム教徒のためのモスクが点在していますが、建物の中の室温は40度近くになることも。

過去には猛暑とイスラム教徒の断食期間が重なった影響で、多くの方が亡くなられたと報じられました。

第5位:クイーンズランド/オーストラリア

世界の暑い国ランキング第5位:クイーンズランド/オーストラリア。

広大な敷地を誇っているオーストラリアの中で、特に暑いのがクイーンズランドです。

クイーンズランドはオーストラリアの北東に位置しており、なんと今から20年ほど前には陸地の温度が69度にまで上昇!

砂漠や山々が多く、人間が住むには適さない地域とも言われています。

その一方で、海沿いは気温が高くても住みやすく、サンゴや熱帯魚などを楽しむことができます。

第4位:ミトリーバ/クウェート

世界の暑い国ランキング第4位:ミトリーバ/クウェート。

過去に最高気温54度を記録しているミトリーバ。


ミトリーバはクウェートの北西部に位置しています。

その敷地の多くが砂漠ということもあり、空気は常にカラカラ状態。

それでも住んでいる人がいるというので驚きですね…。

第3位:ケビリ/チュニジア

世界の暑い国ランキング第3位:ケビリ/チュニジア。

チュニジアにあるケビリは、過去に最高気温55度を記録しています。

アフリカは全体的に気温が高く暑いイメージがありますが、世界気象機関によるとケビリがアフリカ地方で一番暑いのだとか!

その暑さを利用して塩田が広がっていますが、なんと冬の気温はマイナス5度以下というので驚き…。

夏と冬の気温差は約50度にも広がるため、かなり住みにくい環境であることが分かります。

第2位:デスバレー/アメリカ

世界の暑い国ランキング第2位:デスバレー/アメリカ。

アメリカのデスバレーは、過去に最高気温56.7度を記録したことがあります。

また夏の平均気温は47度前後で、人が生活をするには難しい場所。

逆にその暑さが話題を集め、今では観光地として人気に!

地面を真っ白な塩が覆う光景は、気温が高い土地でしか見られない光景。

ちなみにデスバレーでは、道路に生卵を置くと目玉焼きができることでも有名。

実際に実験してみた観光客も多いようですが、ゴミ問題なども深刻化しているとのことでした。

第1位:ルート砂漠/イラン

世界の暑い国ランキング第1位:ルート砂漠/イラン。

世界で最も暑いと言われているのがイランに位置するルート砂漠です。

こちらは砂漠の中でも、ゴツゴツとした岩石が多いのが特徴。

ご覧の通り、人間はもちろん生物すらも住むことができない過酷な暑さと言われています。

過去の最高気温はなんと…70度!!

2016年には世界遺産にも登録されていますが、息をすることも難しいほどの熱波なんだとか。

日本が暑いと感じるのは湿度が原因?

世界には日本よりも暑い国がたくさんありましたね。

しかし、日本を訪れた外国人の中には「日本が暑すぎる」「南米よりも暑い!」と感じる方がいるのだとか。

どう考えても南米より日本の方が気温が低いのですが、そう感じる原因は湿度にあるようです。

日本には盆地が多く、湿度が高い場所も多いですね。

中でも京都、大阪、名古屋は“不快指数”がとても高く、これはほとんどの方が深いに感じる暑さのことを意味します。

またタイやジャカルタなども同じく不快指数が高い国であり、スッキリとした暑さではありません。

その一方で、今回ご紹介した暑い国のほとんどで湿度が20%前後になっており、暑くてもベタベタ感がないのが特徴とも言えます。

2022年の夏は猛暑!熱中症に気を付けて!

毎年、夏になると聞かれるのが「今年の夏は暑いらしい」という言葉。

暑い暑いと言いながら、9月下旬頃には暑さも収まってくる傾向にありますね。

一方、2022年の夏は平均気温だけでなく夏の期間が長いと言われています。

この暑さは10月頃まで続くという専門家の声もあるため、例年よりも体調管理に注意が必要。

現在、政府は節電を呼び掛けていますが節電のしすぎで熱中症になってしまったら意味がありません。

自分の体調と相談しながら、常に水分補給をすることを忘れないようにしましょう。

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まとめ

世界の暑い国ランキングと共に、日本が暑いと言われる原因についてご紹介しました。

今年の夏は特に暑いと言われ、関東甲信地方では6月末に異例の梅雨明けをしてしまいました。

その分、熱中症になる可能性なども高いのでくれぐれも皆さん体調を第一に無理をしないようにしてくださいね!



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