世界の富豪たちが残した名言まとめ!世界や人の心を大きく動かす名言とは?

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世界で活躍している富豪たちは、一般人とは思考や発言が違うことで知られています。そこで今回は世界の富豪たちによる名言をまとめてご紹介!世界のトップに立つため、人や物事を大きく動かした名言を早速チェックしていきましょう。

世界の富豪たちが残した名言まとめ

「最高の人材を雇え。ただし、決して彼らを信用するな」

アメリカの不動産王として知られているドナルド・トランプ氏。

大富豪なのはもちろん、アメリカ元大統領としても有名ですね。

トランプ氏には数多くの名言があり、ビジネスに関する名言が多いのが特徴。

「最高の人材を雇え。ただし、決して彼らを信用するな」という名言は、自分を大きく見せて敵を徹底的につぶし、それに対する努力は惜しまないというトランプ氏の姿勢が反映されています。

大富豪になったからこそ、常に誰かを疑うことも実は大切なことなのかもしれません。

「取引の成功はセックス以上にすばらしい」

トランプ氏は最終的な行動原理として、快楽主義を主張しています。

もちろん、この名言に性的な意味合いはないのですが、とても分かりやすい例えだと思いませんか?

ちなみにトランプ氏は「私はセックスも好き」と明かし、ユニークな一面を見せました。

「賢い者は、他人の失敗に学ぶ」

ベンジャミン・フランクリンはアメリカの100米ドル紙幣に肖像画が描かれている富豪。

政治家や外交官、物理学者や気象学者という顔を持ち、印刷業で大成功を収め富豪に上りつめました。

さらに政界にも進出し、アメリカ独立に多大な貢献をした人物。

そんなベンジャミン・フランクリンの名言「賢い者は、他人の失敗に学ぶ」は、「反面教師」を意味する言葉です。

また他人の失敗に学ぶ人がいる一方で、自分の失敗にも学ばないのは愚か者と語っています。

「問題は未来だ。だから私は、過去を振り返らない」

マイクロソフトの共同創業者であるビルゲイツ氏は、これまで数多くの名言を残してきました。

作家として著書も出帆しているため、特に言葉選びがとても上手な富豪の一人。

「問題は未来だ。だから私は、過去を振り返らない」は、幅広い世代の方の心を動かす名言。

仕事や学校、恋愛などにおいてついつい過去を振り返りたくなりますが、そこで背中を押してくれるのがこの名言です。

「まじめな失敗は、なんら恥ではない」

ヘンリー・フォードはアメリカの企業家で、大手自動車メーカーであるフォード・モーターの創設者。

車のライン生産方式による大量生産技術を開発した後継者として知られています。

フォード氏は「消費者優先主義が平和の鍵」というビジョンを持っており、「まじめな失敗は、なんら恥ではない」という名言を生み出しました。

また「失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む」とし「将来を恐れるものは失敗を恐れて己の活動を制限する。しかし、失敗は成長に続く唯一の機会である」と語っています。

人はどうしても失敗を恐れ、失敗を恥ずかしいと感じてしまうもの。

しかし、この名言を知ることで最初の一歩を踏み出す勇気をもらったという方も多いはずです。

「他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である」

カーネル・サンダースはケンタッキー・フライド・チキンの創業者であり、誰もが知る世界の富豪のひとり。

そんなカーネル・サンダースが残した名言は「他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である」。

利益を得たいなら他人に何かを与えること、また他人を幸せにすることで自分が幸せになれると教えてくれました。


「不可能はいつか必ず可能になる」

https://diamond.jp/articles/-/275379

三木谷浩史氏は楽天グループの創業者であり、日本を代表する富豪です。

三木谷氏の「この世に不可能なことなどない。不可能はいつか必ず可能になる。そう信じることのできる人間がどれだけ出現するかで、人類の未来は変わるのだ」という名言は、世界的にも有名。

未来を変えられるのは自分たちだけ、という強い想いが伝わってくる名言ですね。

「短所あるを喜び、長所なきを悲しめ」

https://megane-shinbun.com/interview/nitori-akio_interview/

似鳥昭雄氏は株式会社ニトリの創業者で、株式会社ニトリホールディングス代表取締役会長。

以前、日本経済新聞で連載をしていたこともあり、それらをまとめた本も出版されています。

そんな似鳥氏が残した名言が「短所あるを喜び、長所なきを悲しめ」。

短所がなければ、それを直すこともできないため、短所や欠点があることを逆に喜ぼうという意味が込められています。

ちなみにこれは似鳥氏の経験から生まれた名言と言われています。

「下の人間が動くかどうかは、上の人間次第」

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/00243/

永守重信氏は日本電産の創業者で、代表取締役会長兼最高経営責任者。

2021年時点での総資産は87億ドルと言われ、日本の長者番付で4位にランクインしている富豪です。

永守重信氏は「下の人間が動くかどうかは、上の人間次第」と語っており、これは仕事や学校などで上に立つ多くの指導者たちの心を動かした名言。

上司次第で部下が変わっていくとも言える名言であり、人と人とのつながりを大切にしていることが分かります。

「顧客の欲しいというモノは創らない」

https://news.yahoo.co.jp/articles/228ba6afd94a7dbacb6ef8e26a620d632cf19983

滝崎武光氏はキーエンスの創業者であり、2021年12月時点で日本一の大富豪となりました。

過去に2回の起業をしていますが、実は2回とも失敗。

しかし「顧客の欲しいというモノは創らない」というのがモットーでもあり、ここには「欲しいモノが本当に喜ばれるものなのか?」という疑問が込められています。

顧客ですら気付いていないような、潜在的なニーズを引き出してこそ初めて価値観が生まれると考えており、この名言通りに仕事を行うことを社員にも徹底しているようです。

「新しいことをやってダメだと思ったら、即座に撤退する」

https://typeshukatsu.jp/s/article/leaders-philosophy/8545/

柳井正氏は「ユニクロ」を中心とした企業グループ持株会社である、ファーストリテイリングで代表取締役を務めている富豪。

2022年には世界の長者番付で54位、なんと日本では1位を獲得しました。

柳井氏もたくさんの名言を生み出していますが「新しいことをやってダメだと思ったら、即座に撤退する」というのが、もっとも有名。

これは会社がつぶれない秘訣でもあり、時には諦めの早さも大切という意味が込められています。

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まとめ

世界の富豪たちによる名言をまとめてご紹介しました。

世界のトップに立つ富豪たちの名言は、やはりとても深い意味を持っているフレーズが多かったですね。

思わずその意味に納得!という名言もあり、仕事や学校だけでなく、日々の生活についても取り入れることができそうな名言がたくさんありました。

みなさんもぜひ、富豪たちの名言から少しでも多くのことを学んでみてくださいね!



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