上戸彩出演のおすすめドラマまとめ!懐かしい作品から超話題作まで

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女優として数々のドラマに出演してきた上戸彩。今回はそんな上戸彩が出演するおすすめのドラマをまとめてご紹介します。懐かしい作品から世間で超話題になった作品まで、面白いドラマをご紹介!

上戸彩出演おすすめドラマはコレ!

小学6年生のときに「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞し芸能界入りをしてから現在まで、数々のドラマに出演してきた上戸彩。

2012年の27歳の誕生日に上戸彩はEXILEのHIROと結婚し、2015年には第1子を出産しましたが、上戸彩は一児の母となった現在でもドラマでは欠かせない女優のひとりです。

そんな上戸彩が出演してきたおすすめのドラマをまとめてご紹介します。

『アテンションプリーズ』2006年

『アテンションプリーズ』は1970年に初めて客室乗務員を扱ったテレビドラマで、上戸彩は2006年に放送されたリメイク版で主演を務めていました。

上戸彩が演じた主役の美咲洋子は、実家が北九州の小さな運送会社で母親は幼いころに亡くなり、男兄弟4人の中で育ってきたため男勝りでガサツな性格でした。

美咲洋子は地元で男友だちとバンド活動をしており、思い寄せている鮎川司(高岡蒼甫)に「制服姿を見てみたい」と言われたことをきっかけにCAを目指すことになります。

美咲洋子は奇跡的に入社することができたため簡単にCAになれると軽く考えていたものの、英会話や所作はもちろん、基本的な挨拶まですべてにおいて厳しくダメ出しされる結果に…。

何度も何度も挫折をしながらもCAを目指していく美咲洋子の成長を描いたドラマです。

『3年B組金八先生』2001年

第8シリーズまで続いたドラマ『3年B組金八先生』。上戸彩は「性同一性障害」や「同性愛」などをテーマにした第6シリーズに出演していました。

ちなみに第6シリーズには上戸彩のほかに、本仮屋ユイカ(青沼美保役/学級委員)や斉藤祥太(今井儀役)、平愛梨(笹岡あかね役)、増田貴久(長澤一寿役)、加藤シゲアキ(長谷川賢役)、中尾明慶(山越崇行)なども出演していました。

上戸彩は性同一性障害の転校生である鶴本直を演じました。

上戸彩が出演していた第6シリーズは、これまでのシリーズとは異なった視点で描かれている部分が多々ありました。

また、坂本金八(武田鉄矢)の息子・坂本幸作(佐野恭臣)が悪性リンパ腫によって入院しことで、第5シリーズの卒業生(坂本幸作の同級生)たちの出演が多いのも特徴となっています。

『暴れん坊ママ』2007年

『暴れん坊ママ』は上戸彩が初めて母親役を演じたドラマです。上戸彩は主人公の川野あゆ役を演じました。

川野あゆは荒々しくぶっきらぼうではあるものの、ポジティブで優しい性格の持ち主。

バツイチ子持ちの美容師・川野哲(大泉洋)と結婚をして、夫と前妻との間に生まれた子ども・川野佑樹(澁谷武尊)を引き取りました。

慣れない子育てに奮闘する姿や、川野佑樹が通う幼稚園の母親たちとのバトルを描いたホームコメディドラマです。

『絶対零度』2010年

『絶対零度』で上戸彩は、season1『絶対零度〜未解決事件特命捜査〜』とSeason2『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜』で主役を務めました。

Season1と2の主人公である桜木泉は、警視庁捜査一課に新しく作られた「未解決事件特命捜査対策室」に配属された新人刑事です。

未解決事件特命捜査対策室は強烈な個性を持つ捜査員ばかりで、桜木泉は対立しながらも難事件を解決していきます。

しかし、八王子で起きた「八王子都営住宅女性射殺事件(八王子事件)」と「板東産婦人科医院殺人放火事件」のふたつの事件の操作中に起きた出来ごとによって、捜査員たちの心に暗い影を落とすことに…。

八王子で起きた事件の捜査終了から1ヶ月後、警視庁内では組織再編による人事異動が行われました。

桜木泉は捜査一課に新設された「特殊犯罪捜査対策室」に配属され、身分を偽って相手に接触する潜入捜査に戸惑いつつも事件の解決に奔走します。

『セレブと貧乏太郎』2008年

『セレブと貧乏太郎(セレ貧)』は、上戸彩(美田園アリス)と上地雄輔(佐藤太郎)のふたりの主人公の心境の変化と恋愛を描いたドラマです。

美田園アリスは世界のホテル王の父親と女優の母親(5歳の時に他界)を持つ令嬢で、幼少期から不自由ない環境で育ってきました。

世間知らずで苦労や忍耐とは無縁であったため、自由奔放で身勝手な性格となってしまい、たびたびマスコミの標的となっていたのです。

そしてもうひとりの主人公である佐藤太郎は、美田園アリスとは正反対で幼少期からお金で苦労していたワーキングプアの青年です。

高校卒業後に3人の子どもを授かるものの妻と死別してしまい、安定した収入を得るために美田園アリス専属の運転手となりました。

こうして住む世界やすべてが正反対のふたりが出会い…。

『半沢直樹』2013年

『半沢直樹』は劇中のセリフ「倍返し」が2013年の流行語を受賞し、最終回の視聴率が42.2%を記録して世間で話題となった作品です。

上戸彩は主人公・半沢直樹(堺雅人)の妻・半沢花を演じました。

東京中央銀行の融資課課長として頭取を目指している半沢直樹が、銀行内部で起きる不正と戦う姿を描いています。

何度も訪れるピンチを切り抜けていき、大きな功績を残していく半沢直樹。しかし思いもよらない衝撃のラストで幕を閉じることとなり…。

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まとめ

上戸彩はほかにもまだまだたくさんの面白いドラマに出演しています。

上戸彩は産後の2015年から2018年まではドラマ出演を控えていたようですが、現在は子育てをしながらふたたびドラマ出演をしているようです。

中には配信されている作品もあるので、興味のある方や上戸彩のファンの方はぜひ、上戸彩出演のドラマをチェックしてみてください!



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