三浦春馬が自殺か。理由に様々な憶測飛び交い、誹謗中傷がトレンドに

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人気俳優の三浦春馬が2020年7月18日に死去したことが報じられました。自殺とみられています。どうして三浦春馬が自殺しないといけなかったのか、理由について様々な憶測が飛び誹謗中傷がトレンド入りに。詳しくまとめます。

三浦春馬の自殺理由は?様々な憶測飛び交う

2020年7月18日、日本中が騒然となる大きなニュースが飛び込んできました。

それは人気俳優、三浦春馬の死去。

状況から自殺と見られているとのこと。

順風満帆そうに見えた三浦春馬がどうして自殺しないといけなかったのか。

その後、ツイッターには「誹謗中傷」がトレンド入り。

三浦春馬の死の理由に、様々な憶測が飛び交うことになったのです。

今回は三浦春馬の自殺について考えていきます。

三浦春馬が死去。自殺か

2020年7月18日、三浦春馬が東京都内の自宅で首をつった状態で見つかり、その後病院で死亡が確認されました。

三浦春馬の住むマンションから、遺書のようなものが見つかり、状況的に自殺の可能性が高いと考えられているようです。

しかし、三浦春馬は亡くなる前日の17日夜まで、ドラマの撮影現場でいつも通り仕事を行っており、周囲も驚いているとのこと。

18日も同様のドラマの撮影があったようですが、現場に現れず、関係者が自宅へ向かい発見となったようです。

きっとドラマ共演者や関係者、マネージャーも衝撃的だったでしょうね。

三浦春馬の死が速報で報じられた際も、俳優仲間、ファン、視聴者、日本中の人が驚きと言葉にできない想いを抱えたはずです。

三浦春馬の自殺で誹謗中傷がトレンド

仕事もたくさん入っていた印象ですし、もちろん人気者。

三浦春馬は才能もルックルも羨ましいほどにパーフェクトな人間でした。

さらに、誠実で真面目な印象も強く、好青年が出演する青春ドラマといえば三浦春馬!と連想する方も多いと思います。

それなのに、なぜ?

訃報が入ってから多くの方がどうして?という想いを抱えることになりました。

そこに、同じ事務所で俳優の賀来賢人のインスタストーリーが話題にあがったのです。

賀来賢人のインスタストーリーは三浦春馬の訃報が世間に知れ渡る数時間前に更新されたものでした。

こちらをご覧下さい。

とっても意味深いですね。

じつは、三浦春馬は2020年に入り、2度もSNSが荒れたことがあったのです。

1度目は2020年1月のこと。

三浦春馬とドラマ共演のあった俳優、東出昌大が不倫をしていたことが発覚、東出昌大は世間から大きなバッシングにあっていました。

その際、三浦春馬が以下のつぶやきをツイッターで投稿。

直接的な表現はありませんが、東出昌大を擁護したと捉える人が続出し、コメント欄が一時荒れることになったのです。

「東出を擁護するのか」

「好きだったけど嫌いになりました」

など、心ない言葉が並んでいました。

また、2度目の炎上は2020年3月のこと。

新型コロナウイルスの感染拡大が始まり、東京都を中心に都市部で病院が逼迫する状況が出始めた頃。

三浦春馬は舞台「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド」で主人公を演じるために舞台に立っていました。

当時から劇場でのコロナ感染が注目を集めていましたし、舞台自体の中止や延期を求める声も高まっていました。

そんななか、「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド」の公式SNSにも中止や延期を求める声が多数集まっていたとのこと。

炎上と言えるほどの批判ではなかったように思いますが、三浦春馬本人がどう捉えたか…それがわからないから何とも言えませんね。。


賀来賢人のあのストーリーを見ると、三浦春馬が何らかの誹謗中傷に思い悩んでいたのかな、賀来賢人は相談を受けていたのかな、と想像してしまいます。

三浦春馬の自殺に性格が関係?

報道によると、三浦春馬はとてもストイックで真面目な性格をしていたと言います。

責任感ももちろん強かったことでしょう。

そんな三浦春馬の性格が誹謗中傷や批判を正面から受けてしまい、精神的ダメージを人の何倍も受けていた、という可能性も考えられます。

さらに、三浦春馬はここまで大物になってからも謙虚な姿勢を貫いていたとの話もあります。

2018年10月に放送された「YOUは何しに日本へ?」でのこと。

その放送回は、それ以前に登場していた三浦春馬のファンで日本に来ていたロシアの女の子2人に、三浦春馬が会うという企画内容でした。

その際、三浦春馬が心配していたのが、女の子たちが前回放送から時間が経っているのでもう僕のファンじゃないかもしれないという点。

活躍の場は年を重ねる毎に増していたにも関わらず、そんな心配をもっていた謙虚な姿勢が話題になりました。

このことから、あれだけ才能があって格好いいのに、自分への自信が低かったのではないか、自己肯定感が低かったのではないか、と自殺理由として憶測する声もあがっています。

三浦春馬は俳優を辞めたかった?過労死の声も

いろいろな理由が憶測されているなか、三浦春馬は過労死に近かった?という声も出ています。

確かに、超多忙なスケジュールをこなしていたようですが…

三浦春馬は常に笑顔を保ち、疲れた素振りは一切見せていなかったと思います。

三浦春馬は俳優を辞めたい時期があった

しかし、じつは三浦春馬には20歳のとき、俳優を辞めたいと考えた時期があったようです。

三浦春馬は子役として芸能界入り。

10代の頃から重要な役どころばかり演じ、その仕事も全く度耐えることなく、常に活躍している印象でした。

20歳のときなんて、これからどういう俳優になるか、事務所からもファンからもいろんな期待を持たれていた時期にあたるでしょう。

その頃、三浦春馬は「自分の許容範囲を超えてしまう」程、忙しく「役者をやめて俺は農業の道に行こう」と考えていたそうです。

そして、「とにかく今の状態から逃げ出したい、故郷(茨城)へ戻りたい」と思っていたと2012年放送の番組で告白しています。

しかし、このときは母親に説得され、俳優の道を続けることを決めたとのこと。

どういった感情の切り替えで俳優を続けてきたのか。

本人にしかわかりませんが、このような結果に至ると、自分の感情を押し殺して続けてしまったのではないかと複雑な想いになりますね。

周囲の人も同じ想いをしていないかと心配になります。

三浦春馬の多忙すぎるスケジュール

そもそも、最近の三浦春馬は多忙すぎるスケジュールを抱えていました。

7月23日に出演した映画「コンフィデンスマンJP」が上映されるため、そのPR活動。

亡くなる前日まで撮影を行っていた9月スタート予定のドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」では主人公の恋人役を。

8月には自身のセカンドシングルをリリース予定。

来年配信のネットドラマも決まっており年内に撮影スタートの予定だったものや、2021年12月からの舞台にも出演予定でした。

作品に出演すると、そのためのPR仕事も増えますからきっと休みを取れる状態ではなかったでしょう。

コロナ渦で一時仕事が休みになったことで、それを取り戻すべくより一層忙しくなっていてもおかしくありません。

三浦春馬の気持ちに何らかの変化が出てしまった可能性もなくはないでしょう。

まとめ

今回は三浦春馬の自殺について考えていきました。

誹謗中傷や過労死など、様々な憶測が飛び交っていました。

しかし、これは全て憶測にしか過ぎません。

三浦春馬を失った悲しみでどうして?という気持ちが先行し、いろいろな憶測してしまうことは自然なことではあります。

しかし、どんな理由であっても死を選んでしまった三浦春馬の行為に周囲やファンは納得することはできないでしょう。

三浦春馬さん、今までありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。



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