ワリエワ選手の母は毒親!なぜ日本はワリエワを「絶望」と呼ぶの?

オリンピック スポーツ 他スポーツ 海外

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


北京オリンピックでドーピング疑惑が浮上したフィギュアスケート選手・ワリエワ。まだ若い年齢で世界中から大バッシングを受けている中、実は母親やコーチも“毒”であることが判明!ワリエワのプロフィールや毒親エピソード、引退の可能性についてご紹介します。

フィギュアスケート選手・ワリエワの年齢は?

北京オリンピックにロシアオリンピック委員会(ROC)から出場していたワリエワ。

本名はカミラ・ワレリエヴナ・ワリエワで、年齢は2006年生まれの15歳です。

3歳からスケートを始めたワリエワは、2012年に両親の仕事の都合でモスクワへ。

数多くの大会で好成績を残り、2019/2020シーズンからはジュニアへ。

そして翌シーズンからはシニアとなり、2021CSフィンランディアトロフィーではフリー、総合得点ともに世界最高得点を記録しています。

これまでの大会で日本の選手と会ったこともあり、自身のSNSには羽生結弦選手とのツーショット写真もアップ!

とっても素敵な笑顔を見せており、多くの選手がそうであるようにワリエワにとっても羽生結弦選手は憧れの存在なのかもしれません。

また鍵山優真選手など、他の日本人選手とも写真を撮っていたワリエワ。

可愛い絵文字からも、一緒に写真を撮れて嬉しいという気持ちが伝わってきますね!

日本ではなぜワリエワのことを「絶望」と呼ぶの?

北京オリンピックではワリエワのことを「絶望」というあだ名で呼んでいるメディアも多くありました。

一部の新聞やスポーツ紙などは「ワリエワの異名は絶望」「ロシアのテレビ局が絶望というあだ名をつけている」と報道。

そのため、日本の多くの視聴者もワリエワのあだ名は「絶望」だと思っているはずです。

この意味はワリエワが強敵すぎて「ライバルたちを絶望させる」という内容なのですが、実はそう呼んでいたのは日本だけ!

ロシアでワリエワのことを「絶望」と呼ぶ人は一人もおらず、あえてあだ名を選ぶなら本名のカミラ・ワレリエヴナ・ワリエワから「カミ(カミラの略)」だけ。

日本で「絶望」と呼ばれていることを知った現地メディアは「女子フィギュアには合わないあだ名では?」と違和感を感じているとのことです。

ではなぜ、ワリエワは日本で「絶望」と呼ばれるようになったのでしょうか?

そのきっかけは日本の20代の一般男性で、数年前にSNS上で「ファンが想像した完璧な演技を何度も超えてくる期待感、高揚感を逆説的に表現」するために「絶望」という言葉を使用。

その結果、今ではどんどんワリエワのあだ名=「絶望」というイメージに変わってしまったようです。

ワリエワの母が毒親すぎる!その毒親と呼ばれる理由は?

母と叔母がファンからプレゼントを募集

ワリエワの母親は元バスケットボール選手。

同じアスリートですが、実はこの母親がかなりの毒親として有名です。

ワリエワの母親と叔母は「プレゼント募集専門アカウント」と作成し、ファンたちにプレゼントをおねだり!

そしてこれまでMacBook、iPone、iPad、トレーニングマシン、スクーター、自転車、カメラ、スーツケースなどをファンから受け取っています。

さらにワリエワの愛犬まで、実はファンからのプレゼントであることが判明。

スポーツ選手や芸能人がファンからプレゼントをもらうのは珍しくありませんが、自分から商品をリクエストするのは珍しいこと…。

ワリエワの母親と叔母はこのアカウントを利用して、高級なプレゼントをたくさん受け取っているようです。

ライバル選手のファンをブロック

ワリエワの母親は、以前ワリエワとライバル選手の写真を一緒に投稿。

「すっぴんの私の娘と、〇〇選手のメイク姿はどっちが可愛い?」というような内容だったのですが、ライバル選手を選んだファンたちはみんなアカウントをブロックされました。


要するにワリエワを選ばない人は「不要」と判断されたようですが、この質問の意味自体が分かりませんね…。

本当にライバル選手の顔がタイプという方もいますし、いたずら心でライバル選手を選んだファンもいるはず。

これは“親バカ”よりも“毒親”になってしまっています。

ライバル選手を誹謗中傷

スポーツ選手なら必ずライバルというものが存在します。

ライバルのため「顔を見たくない」という気持ちを抱えている方もいますが、だからと言って誹謗中傷するケースは見かけませんね。

一方、ワリエワの毒親はライバル選手を平気で誹謗中傷。

フィギュアスケートでの技などに言及し、ライバル選手を名指して誹謗中傷をしていました。

ここでもやっぱり毒親っぷりが発揮されており、これには他のフィギュアスケートファン全体から批判の声が上がったようです。

ワリエワにドーピング疑惑が浮上!

そして、ワリエワが世間を賑わせたのは北京オリンピックでのドーピング疑惑。

2021年12月に行われたドーピングで陽性であることが判明。

心臓の治療などに使用される「トリメタジジン」が検出されていますが、本人はドーピングを否定。

競技が終わった現在もまだ調査は続いていますが、ワリエワのオリンピックでの成績は「暫定」として扱われています。

メダルを逃したワリエワのコーチもやばすぎると話題に…

ドーピング疑惑によって、世界中から批判の声が殺到したワリエワ。

その精神状態の中で、ショートとフリーの演技に臨むもフリーではミスを連発。

残念ながら暫定順位は4位となり、メダル獲得を逃してしまいます。

しかし、ここでコーチはその頑張りを称えることなく涙を流しているワリエワに「なぜ途中で諦めたの?理由を言いなさい」と激怒。

この様子は世界中にテレビ中継され、IOCバッハ会長はコーチの態度を批判。

「きのうテレビを通じて見守った。私も心理的に非常に動揺した。ワリエワは到底話せない負担を抱えた」とし「ワリエワが周囲の人(コーチ)に受けた待遇を見て背筋が寒くなった」と明かしました。

このコーチは北京オリンピックで選手からハグを拒否されており、その育成方針を巡って様々な意見が上がっているようです。

ワリエワはこのまま引退しちゃうの?

まだ15歳のワリエワですが、やはり気になるのは彼女の今後。

ロシアは国のお金でフィギュアスケート選手を育成していることもあり、「使えない選手は切り捨てる」のがルールでもあります。

特に幼少期から英才教育を受けさせているため、その絶頂は10代。

実際にこれまでのロシアフィギュアスケート代表選手たちは、20代になって引退をするケースがほとんどです。

ワリエワは高い技術を持っているものの、世界中で「ドーピング疑惑が浮上した選手」というレッテルを消すことはできません。

そのため、「国のイメージ」を守るためにワリエワに引退を促す可能性もあると言われています。

それ以前に、精神的ダメージによって現役続行は望めない気もしますが、どうせなら自分から「やめる!」と決断して欲しいですね。

<こちらもおすすめ>

ワリエワにドーピング疑惑浮上!ロシアによるドーピング問題まとめ 

北京オリンピック開会式に対する海外の評価まとめ!韓服議論も浮上!

まとめ

ワリエワのプロフィールや毒親エピソード、引退の可能性についてご紹介しました。

ワリエワはすでにロシアに帰国しており、空港では100人近くのファンがお出迎え。

今後についてはまだ発表されておらず、ドーピング問題についても調査は続いています。

しかし、精神的なダメージは計り知れませんね…。

母親やコーチにも責められ続けこのまま引退してしまうのか、それともフィギュアスケートを続行するのか今後の行方を見守っていきましょう!



ページトップへ