【動画】ロンドンハーツドッキリに批判殺到?放送自粛か

バラエティ

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7月1日に放送された金曜ロンドンハーツ。そのなかで「輝く!日本ドッキリスター大賞2」というコーナーがあったのですが、そのドッキリがあまりにも危険すぎると批判殺到。見てて怪我しないかひやひやしました・・・。

ロンハー3時間スペシャルで炎上

2001年に放送を開始し、15年経った今でも若者の間で人気を維持し続けるロンドンハーツ。
「格付けしあう女たち」「ラブマゲドン」「奇跡の1枚」など、様々な人気企画がありますが、やはりロンドンハーツといえば「The Bl@ck Mail」などのドッキリ企画。

そして最近では、「輝く!日本ドッキリスター大賞」と銘打って、様々な芸能人を集めてはドッキリにはめていく企画が大人気に。そんな輝く!日本ドッキリスター大賞の第二回が先日放送されたのですが、そのドッキリが危険すぎるのではないかと批判が集まっています。

今回問題となったどっきりは、「ロケットベッドどっきり」。偽物の通販番組の収録としてエステを受け、心身ともにリラックスしている油断だらけのターゲット。そこで、ターゲットの寝ているベッドが突然90度立ち上がり、壁を突き破ってそのまま粉のプールにダイブ!!

そしてこのドッキリのターゲットとなったのが謎の美女こと祥子。あまり自身の事を明らかにしておらず、謎の多いミステリアスな女性のイメージがありましたが意外とこういうドッキリもOKなんですね・・・意外です。

そして祥子も例に漏れず粉のプールにダイブするわけですが、正直見ててひやひやします。突然のことで頭が付いて行っていないのか、受け身も取れず顔から地面へと落ちていく祥子。首の骨とか、地面に落ちるときに付いた手首とかやらかしてしまわないか心配になります・・・。via google imghpこの放送後、様々なSNSで「祥子、首怪我するんじゃないかって見てて怖かった」「なんでバラエティで視聴者がひやひやしなきゃいけないの?」「半身不随とかになったらまじで笑えないからはやくやめろ」などと番組を批判する意見が多数。

正直、最近のロンドンハーツのドッキリのネタ切れ感もすごいし、なにより怪我しそうで危ないからこういう体を張るドッキリはもういいんじゃないかなぁと思ってしまいました。やるにしてももうちょっと安全な装置でやるとか、落ちる先を水のプールとかにしないと、ただでさえ一般人よりも圧倒的に細い女性タレントさんなのですぐに怪我してしまいそうです・・・。


番組で怪我した芸能人たち

体を張る演出の多いバラエティですが、過去にはバラエティの演出が原因で酷い怪我を負った芸能人もたくさんいます・・・。

FUJI★7GIRLs

via google imghp2013年、7人組アイドルグループの「FUJI★7GIRLs」が、撮影中の事故でメンバー全員が全身やけどなどの被害を受け活動を一時休止するといったことがありました。その事故の内容というのが、撮影上の演出で泥をかぶる演出の泥の代わりにセメントを使ったというもの。セメントは水に溶いた状態では、PHが12.5~13.0の強アルカリ性で、皮膚についてしまうと炎症や出血、また目についてしまうと失明の恐れもあるほどの危険な物体です。比較として挙げると、美容院のパーマ剤やブリーチ剤で強くてもPH8~10、成分は違いますが、髪の毛を溶かすパイプクリーナーがPH13~14とのことで、どれだけアルカリ性が強いのかがわかりますね。
そして何よりの問題は、その撮影にいたスタッフたちが誰もセメントの危険性を理解していなかったことでしょう。撮影の事前に下調べや十分なリハーサルなどを行っていなかったことから生じた事故ですね。
現在は活動を再開していますが、アイドルの女の子たちの体に怪我が残ってしまっていないか心配です。

ずん・やす

via google imghpバラエティ番組で最大の事故と言えば、お笑いコンビ「ずん」のやすの事故ではないでしょうか。事が起こったのは2012年、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の収録中。水上スキー用のゴムボートに乗ってゲレンデを滑走しタイムを競うという企画中、やすの乗ったゴムボートがスピードに乗りすぎてしまい、雪でできた停止壁を乗り越え、その先にあったトタン壁にぶつかって腰を強打。第二腰椎破裂骨折で芸能活動復帰も難しく、後遺症が残るだとも言われるひどい怪我でした。
しかしやすは奇跡的に復帰し、後遺症も残らなかったよう。不幸中の幸いというのでしょうか。
フジテレビはこの事故について、「昨年も同じ企画をやっており事故はなかった。体を張る企画となるとどうしても芸人が張り切ってしまう。」とコメント。正直、怪我を芸人のせいにしている気がしてなりません。

ただ体を張るだけのつまらないどっきりだけじゃなくて、もっとおもしろい番組を視聴者は望んでいるのではないでしょうか・・・。via www.youtube.com

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