【リオ五輪】8月19日~21日リオオリンピック2016試合結果まとめ

オリンピック

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リオオリンピックの最終日(8月19日~21日)までの主な結果をまとめました。日本のメダル獲得数は41個(金12、銀8、銅21)で過去最多となりました。

ボルトに次いで2位!日本が銀メダルを獲得

via youtu.be現地時間19日(日本時間20日)、リオオリンピックの陸上男子400mリレーが行われ、日本は、ボルト率いる強豪ジャマイカを相手に見事な走りを見せました。アンカーのケンブリッジ飛鳥はボルトと並んで走り、最後はアメリカの選手と競い合い、ボルトに次いで2着でゴール。37秒60を記録しこの種目で初めての銀メダルに輝きました。また、アジア新記録を達成し、歴史的快挙を成し遂げました。

レスリング樋口黎が銀メダルを獲得

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現地時間19日(日本時間20日)、リオオリンピックの、レスリング男子フリースタイル57kg級決勝が行われ、オリンピック初出場の樋口黎が、昨年の世界選手権57kg級覇者のウラジーミル・キンチェガシビリ3-4で敗れたものの、銀メダルを獲得しました。樋口黎の表情は固いままで、「1番でなければ意味がない」と話し、「銀メダルを見て悔しさを思い出し、次の東京では、1番いい色を」と飛躍を誓いました。

シンクロ銅メダル獲得!3大会ぶり

via youtu.be現地時間19日(日本時間20日)、リオオリンピックの、シンクロナイズドスイミングのチームの演技が行われました。テクニカルルーティンで3位だった日本はフリールーティンで躍動感ある演技を見せ合計得点189.2056点をマークし、ロシア、中国に次ぐ銅メダルを獲得しました。チームのメダル獲得は04年アテネオリンピックの銀以来3大会ぶりです。

奥原希望の銅メダルが正式に決まる

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現地時間19日(日本時間20日)、リオオリンピックの、バドミントン女子シングルスで世界ランク6位の奥原希望が3位決定戦で対戦することが決まっていた世界ランク3位でロンドンオリンピック覇者の中国の李雪がケガの為、試合を棄権し、奥原希望の銅メダルが正式に確定しました。シングルスでは男女通じて日本バドミントン界初となるメダル獲得となりました。


失格判定が覆り日本初の銅メダル獲得

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現地時間19日(日本時間20日)、リオオリンピックの陸上男子50km競歩で、荒井広宙が3時間41分24秒で3着でゴールするも、他の選手を妨害したとして、一時は失格となりましたが、日本チームが国政陸上競技連盟に抗議した結果、失格の判定が覆り、日本競歩初の銅メダル獲得となりました。

女子ゴルフ野村敏京、わずか1打差で惜しくも4位

via youtu.be現地時間20日(日本時間21日)、リオオリンピックの女子ゴルフで、4日間通算9アンダーで回った野村敏京は、4位と惜しくもメダルに届きませんでした。最終ラウンドで6アンダー「65」(パー71、メダル圏内でホールアウトしましたが、韓国の朴仁妃、ニュージーランドのリディア・コー、中国のフォン・シャンシャンを上回ることはできませんでした。

新体操、大技成功ならず8位

via youtu.be現地時間21日(日本時間22日)、リオオリンピックの、新体操・団体決勝で日本は、リボンが16.550点、フープ・クラブは17.650点の合計34.200点で8位と、初のメダル獲得は叶いませんでした。1位は団体5連覇のロシアで、2位にスペイン、3位にブルガリアと続きました。日本は予選のリボンで、日本独自の大技「4本投げ」を成功させ勢いをつけるも、決勝では2本のリボンの軌跡が乱れて痛恨の落下となってしまいました。

猫ひろしがマラソン完走!

via youtu.be現地時間21日(日本時間22日)、リオオリンピック男子マラソン、カンボジア代表の猫ひろしが出場しました。有力選手を含む15人が棄権する厳しいレースの中、猫ひろしは最後尾から139位まで順位を上げる大奮闘を見せ、2時間45分55秒で見事完走し、155人中139位でゴールとなりました。自己ベスト記録2時間27分48秒を更新することはありませんでしたが猫ひろしは「最高の42キロでした」とコメントしています。


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