【リオ五輪】8月18日リオオリンピック2016試合結果まとめ

オリンピック

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レスリングの吉田沙保里が4連覇ならず涙の銀メダル獲得。また、バドミントンのタカマツペアとレスリングの川井梨紗子が金メダルを獲得しました。一方海外ではウサインボルトが200メートルでも金メダルを獲得し3連覇を成し遂げました。

吉田沙保里、4連覇ならず銀メダル

via youtu.be現地時間18日(日本時間19日)、リオオリンピックの、レスリング53kg級決勝が行われ、4連覇を懸けた吉田沙保里は、アメリカのヘレン・マルーリスと対戦し、惜しくも敗れてしまいました。試合後、吉田沙保里は「たくさんの人に応援していただいたのに、銀メダルで終わってしまって申し訳ないです。」と泣きながら謝罪の言葉を口にしました。

タカマツペア金メダル!デンマークに逆転勝利

via youtu.be現地時間18日(日本時間19日)、リオオリンピックの、バドミントン女子ダブルス決勝が行われました。タカマツペアこと、世界ランク1位の高橋礼華と松友美佐紀ペアが、世界ランク6位のデンマークと戦い、序盤リードされるも、2-1で逆転勝利し、日本勢初の金メダルを獲得しました。

レスリング川井梨紗子が金メダルを獲得!

via youtu.be現地時間18日(日本時間19日)、リオオリンピックの、レスリング女子63kg級決勝が行われました。初出場の川井梨紗子は、ベルラーシのマリア・ママシュクを6-0で下し、見事に金メダルを獲得しました。川井梨紗子は昨年の世界選手権で準優勝しており、今回初めて世界の頂点に立ちます。さらに、日本勢はこの階級で4大会連続の金メダル獲得となりました。

シンクロ チームのテクニカルルーティンで3位


via youtu.be現地時間18日(日本時間19日)、リオオリンピックの、シンクロナイズドスイミング、チームのテクニカルルーティンが行われ、日本を含む8チームが出場しました。この種目で3大会ぶりのメダルを狙う日本は「日本の祭り」をイメージした躍動感のある演技を見せ、93.7723で3位につけました。1位は97.0106の高得点をマークしたロシアで2位は95.6174の中国です。メダルが決まるフリールーティンは現地時間19日に行われます。

陸上男子400メートルリレー決勝進出

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via google imghp現地時間18日(日本時間19日)、リオオリンピックの、陸上男子200mリレーの予選が行われました。日本は37秒68で走り切り、全体の2位。日本記録を更新した他、中国が更新したアジア記録も更新し、好タイムで決勝進出を決めました。日本はシドニーオリンピック以降、5大会連続で決勝進出となります。

奥原希望が銅メダル 中国選手が棄権

via youtu.be現地時間18日(日本時間19日)、リオオリンピックの、バドミントン女子シングルスの準決勝が行われました。世界ランク6位の奥原希望が、インドのシンドゥ・プサルラと対戦するも、0-2とストレート負けとなり、3位決定戦に回りました。3位決定戦では中国の選手と対戦予定でしたが、選手の足の怪我で試合を棄権することが分かり奥原希望が銅メダルを獲得する見通しとなりました。

ボルトが200mでも三連覇を達成!

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via google imghp現地時間18日(日本時間19日)、リオオリンピックの、陸上男子200m決勝が行われました。ジャマイカのウサイン・ボルトが序盤でトップに立つとそのまま一気に駆け抜け、19秒78を記録し、金メダルに輝きました。ボルトは100mに続き、この種目史上初の3連覇を成し遂げました。


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