【リオ五輪】8月15日リオオリンピック2016試合結果まとめ

デイリーニュース

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卓球男子団体の準決勝で、世界ランク4位の日本は世界ランク2位のドイツを下し、史上初の決勝進出を決めました。これにて日本は銀メダル以上を確定させました。「リオオリンピック2016」開催期間8月5日~8月21日までの試合結果を速報でお届けします。

卓球男子団体 史上初決勝進出!銀メダル以上確定

現地時間15日(日本時間16日)、リオオリンピックの卓球男子団体の準決勝が行われました。世界ランク4位の日本は世界ランク2位のドイツに3-1で勝利し、日本史上初の決勝進出。これにて銀メダル以上を確定させ、同種目初のメダル獲得を決めました。

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新技を成功させた白井健三が銅メダルを獲得

via youtu.be現地時間15日(日本時間16日)、リオオリンピックの体操男子種目別「跳馬」の決勝が行われ、白井健三はバク転から後ろ向きに踏み切って体を3回半ひねる、「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」という新技を成功させた他、安定の演技を披露し、1984年のロサンゼルスオリンピック以来32年ぶりに銅メダルを獲得しました。金メダルは北朝鮮のリ・セグァン、銀メダルはロシアのデニス・アブリャジンでした。

バトミントン女子シングルス 奥原希望 山口茜ともに準々決勝へ

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via google imghp現地時間15日(日本時間16日)、リオデジャネイロオリンピック、バドミントン女子シングルスの決勝トーナメントの1回戦が行われました。世界ランク6位の奥原希望は、世界ランク17位の韓国のペ・ヨンジュと対戦し、ゲームカウント2-0のストレート勝ちで準々決勝進出を決めました。
また、世界ランク12位の山口茜は、世界4位のタイのラッチャノック・インタノンと対戦し、世界ランキングを上回る相手に、ゲームカウント2-0のストレートで勝ちで準々決勝進出を決めました。奥原希望と山口茜は、16日の準々決勝で準決勝進出をかけて直接対決します。


陸上男子400mハードル 野澤啓佑が準決勝へ

via youtu.be現地時間15日(日本時間16日)、リオオリンピックの陸上男子400mハードルの予選が行われました。オリンピック初出場の野澤啓佑が48秒62を記録し予選4組で1着となり、準決勝に進みました。
また予選1組で走った松下祐樹は49秒60を記録し、この組の4着となり、準決勝に進むことはできませんでした。野澤選手は「落ち着いてレースに臨むことができました。次の準決勝でも自己ベストを出せれば、決勝進出が見えてくると思うので、冷静に頑張りたい」とコメントしています。

バドミントン男子ダブルス 早川・遠藤ペア イギリスに敗れる

via youtu.be現地時間15日(日本時間16日)、リオオリンピックの、バドミントン男子ダブルスの準々決勝が行われました。世界ランク8位の早川賢一と遠藤大由のペアは、世界ランク22位のイギリスのマーカス・エリスとクリス・ラングリッジペアにゲームカウント0-2でストレート負けし、準決勝進出はなりませんでした。試合後、早川賢一は涙を流しながら「応援してくれているみんなに申し訳ないが、今できることはすべてやったと思うのでよかった」とコメント。遠藤大由は「自分がしっかりしなければいけない場面で、簡単なミスをしてしまい、そこがだめだったと思う。テレビの前で応援してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしました。

バドミントン女子ダブルス 高橋・松友ペア 準々決勝へ

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via google imghp現地時間15日(日本時間16日)、リオオリンピックの、バドミントン女子ダブルスが行われ、高橋礼華と松友美佐紀ペアは、予選リーグ最後の第3戦で、オランダのエーフィア・ムスケンとセレナ・ピクペアと対戦し、2-0でストレート勝ちしました。高橋選手と松友選手はこれで予選リーグA組で3連勝とし、1位通過で準々決勝に進みました。


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