【リオ五輪】8月11日リオオリンピック2016試合結果まとめ

オリンピック

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男子卓球の水谷隼選手が、3位決定戦でベルラーシのウラジーミル・サムソノフ(世界ランキング9位)と対戦し、卓球日本男子初の銅メダルを獲得しました。また、男子柔道100kg級の3位決定戦が行われ、羽賀龍之介はウクライナのアルチョム・ブロシェンコと対戦し、三角絞めで1本勝ちし銅メダルを獲得しました。

金藤理絵が女子200m平泳ぎで金メダル!

via www.youtube.com現地時間11日(日本時間12日)、リオオリンピックの女子200メートル平泳ぎ決勝で、日本代表の金藤理絵が、2分20秒30をマークし金メダルに輝きました。この種目での金メダルは1936年ベルリン五輪の前畑秀子、92年バルセロナ五輪の岩崎恭子以来、3人目の金メダル獲得となります。金藤理絵は「いろんなことがあった8年間でしたが、加藤コーチだけでなく、一緒に練習してきた仲間や戦ってきた仲間、加藤コーチの家族にまで支えてもらって、頂点を狙ってやってこれた」とコメントしています。

萩野公介、200m個人メドレーで銀メダル

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via google imghp現地時間11日(日本時間12日)、リオオリンピックの競泳男子200メートル個人メドレー決勝で、萩野公介が1分56秒61をマークし銀メダルを獲得しました。今大会、自身3つ目となるメダル獲得です。萩野公介が「永遠の目標であり、永遠のスター」と話すアメリカのマイケル・フェルプスは1分54秒66でオリンピック競泳史上初の4連覇を達成しており、「フェルプス選手、ペレイラ選手、ロクテ選手と一緒に最高の場で泳げることに喜びを感じた。」と話しています。

水谷隼、卓球男子個人で初の銅メダル

via youtu.be現地時間11日(日本時間12日)、リオデジャネイロ五輪の卓球男子シングルスの第4シード、世界ランキング6位の水谷隼が、3位決定戦でベルラーシのウラジーミル・サムソノフ(世界ランキング9位)と対戦しました。水谷隼は気迫あふれるプレーを繰り出し、ウラジーミル・サムソノフを4-1で下し、卓球日本男子初の銅メダルに輝きました。メダル獲得を決めた瞬間、水谷は床に倒れ込んで力強くガッツポーズし、喜びを爆発させました。水谷隼は「僕が卓球を始めた時からの夢だったので、それが叶えられて本当にうれしい」と語っています。

柔道男子100kg級 羽賀龍之介が銅メダル

via youtu.be現地時間11日(日本時間12日)、柔道の男子100kg級の3位決定戦が行われ、羽賀龍之介はウクライナのアルチョム・ブロシェンコと対戦しました。両者、組手争いから技につなげることが出来ず、開始1分でともに指導。羽賀龍之介は直後に内股を仕掛けるも潰されてしまい2分過ぎにはアルチョム・ブロシェンコが指導を受けました。最後、羽賀龍之介は連続攻撃から寝技に持ち込み三角絞めで1本勝ちし、見事銅メダルを獲得することが出来ました。羽賀龍之介は試合後「目標が金メダルだけだったので、モチベーションがなくなったときに苦しかったのですが、終わってみれば、メダルがあるとないとでは大きく違うので、銅メダルでも取れて良かったと思います。」と語っています。

男子シングルス3回戦 錦織圭がストレート勝ち


via youtu.be現地時間11日(日本時間12日)、リオデジャネイロオリンピックの男子テニスシングルス3回戦が行われ、第4シードの錦織圭は、スロバキアのアンドレイ・マルティン(世界ランク121位)に、6-2、6-2のストレート勝ちし、ベスト8進出が決定しました。次の試合では、フランスのガエル・モンフィス(世界ランク11位)と対戦します。

女子バスケ、20年ぶりに決勝トーナメント進出

via youtu.be現地時間11日(日本時間12日)、アテネ大会以来3大会ぶりに出場した日本女子バスケットはロンドンオリンピックで銅メダルを獲得したオーストラリアと対戦しました。日本は、第3Qまでリードする大善戦を見せるも、惜しくも86-92で破れてしまいました。しかし、金星は逃したものの、アトランタオリンピック以来、20年ぶりの決勝トーナメント進出が決定し、日本は現地時間13日(日本時間14日)にフランスとグループリーグ最終戦を戦います。

寺本明日香、体操個人で8位入賞

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via google imghp現地時間11日(日本時間12日)、リオオリンピック、女子個人総合決勝が行われ、寺本明日香は合計57.965点で8位に入賞しました。寺本明日香は最終種目の跳馬で15.100の高得点を叩きだし、一気に順位を伸ばしました。日本勢の入賞は1964年東京オリンピックの6位に入賞した池田敬子以来、52年ぶりとなりました。同競技に出場した村上茉愛は56.665で14位。優勝はアメリカのシモーン・バイルスで62.198点でした。

入江陵介200m背泳ぎ決勝8位

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via google imghp現地時間11日(日本時間12日)、リオオリンピックの男子200m背泳ぎ決勝に入江陵介が出場し、1分56秒36を記録し、8位に終わりました。優勝はアメリカのライアン・マーフィーでタイムは1分53秒62。入江陵介はロンドンオリンピックでは同種目で銀メダルに輝くも、2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。8日に行われた100m背泳ぎも7位に終わっており、今大会個人種目でのメダルを逃しています。試合後、「正直、自分は賞味期限が切れた人間なのかなと思ったりもした時期も多かったですけど、明日、メドレーリレーがあるので切り替えたい。」とコメントしています。

ラグビー男子、惜しくもメダル獲得ならず

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via google imghp現地時間11日(日本時間12日)、リオオリンピックのラグビー3位決定戦で、日本は南アフリカと対戦するも14-54で敗れメダル獲得にはなりませんでした。金メダルは準決勝で日本を破ったフィジーで、オリンピック全種目で初めてのメダル獲得となりました。日本は惜しくもメダル獲得はなりませんでしたが、1次リーグ戦でニュージーランドを下したことに英国のガーディアンが、「2015年のラグビーワールドカップと同じように、日本がニュージーランドを破って世界に最大のショックをもたらした」と大々的に報じるなど、世界のラグビー界を震撼させることとなりました。


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