【リオ五輪】8月8日リオオリンピック2016試合結果まとめ

オリンピック

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男子体操団体で、日本は強敵ロシアと中国に2点の差をつけて見事1位に輝き、なんと12年ぶりの金メダルを獲得しました。また、柔道の大野将平が日本男子2大会ぶり金メダルを獲得しています。「リオオリンピック2016」開催期間8月5日~8月21日までの試合結果を速報でお届けします。

男子体操団体総合 決勝 1位 金メダル

via youtu.beリオデジャネイロオリンピックで体操の男子団体決勝が現地時間8日(日本時間9日)に行われ、日本代表の、内村航平、山室光史、加藤凌平、田中佑典、白井健三が6種目合計274.094点を叩き出し、2位のロシア、3位の中国に2点の差を付けてトップに輝き、実に12年ぶりのアテネ大会以来となる金メダルを獲得しました。

大野将平が日本男子2大会ぶり金メダル

via youtu.be柔道の大野将平が決勝戦に出場し、アゼルバイジャンのルスタム・オルジョイと対戦しました。大野将平は内股で技ありを奪ったあと、最後は小内巻き込みで見事一本勝ちし、日本男子柔道に2大会ぶりの金メダルを獲得しました。大野将平は「うれしいです。内容的に満足できるものではなかったですけど、柔道という競技の素晴らしさ、強さ、美しさを見ているみなさんに伝えられたんじゃないかなと思います」とコメントしています。

男子テニス錦織圭、二回戦勝利

via youtu.be現地時間8日(日本時間9日)、第4シードの錦織圭は男子テニスのシングルス2回戦で、オーストラリアのジョン・ミルマンと対戦し、セットカウント2-0勝利をおさめ、3回戦出場を決めました。格下のミルマンは錦織圭と互角のラリーを展開するも、勝負どころで錦織圭のショットが次々に決まり、錦織圭がストレート勝ちを収めることとなりました。3回戦は日本時間10日の夜に行われます。


萩野公介200m自由形で7位に終わる 

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via google imghp現地時間8日(日本時間9日)、男子400m個人メドレーで金メダルを獲得した萩野公介は、競泳男子200m自由形・決勝に出場し、1分45秒90という記録をマークし、7位という残念な結果に終わってしまいました。優勝は1分44秒65をマークした中国の孫楊。萩野公介はレース後、「タイムも上がらず、順位も落として…」と苦笑いを見せるも、「本当今日、悔しいですけど、気持ち切り替えて、またいいレースをしていきたいです」と前向きに話しました。萩野公介はあと800mリレーと200m個人メドレーの種目を残しています。

柔道女子57キロ級 松本薫が銅メダルを獲得

via youtu.be現地時間8日(日本時間9日)、柔道女子57キロ級に出場した松本薫選手は、準決勝で敗れた後、3位決定戦に出場し銅メダルを獲得しました。3位決定戦では、台湾の連珍羚選手と対戦し、残り31秒で小内巻き込みで「有効」を奪い、銅メダルを獲得しています。松本薫選手はロンドン大会に続く金メダル獲得はなりませんでしたが、2大会連続でメダルを獲得しました。試合後は「何も持たないで日本に帰れないと思いました」と心境を明かしています。

入江陵介100m背泳ぎで7位 2大会連続メダルならず

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via google imghp競泳の入江陵介が100m背泳ぎ決勝に出場し、53秒42で7位に終わり、2大会連続のメダル獲得はなりませんでした。優勝はアメリカのライアン・マーフィーが世界記録の51秒94を叩き出し金メダルに輝きました。入江陵介はコメントにて「メダルを目指していたので、すごく残念。自分の思うようなタイムが出ず、悔しいのひと言」と話しました。


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