【リオ五輪】8月6日リオオリンピック2016試合結果まとめ

オリンピック

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今年のオリンピックはブラジルのリオデジャネイロで開催され、8月6日から21日まで行われます。現地時間5日18時頃にリオオリンピック2016の開催式が始まり、盛大に行われました。今回は、オリンピックの試合結果をまとめたいと思います。

【柔道女子48kg級】 近藤亜美 銅メダル

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via google imghp柔道女子48kg級3位決定戦、近藤亜美がモンゴルのムンフバットに優勢勝ちして銅メダルを獲得しました。リオ五輪で日本選手団初のメダルとなります。試合終了後、近藤は大号泣。嬉しさの涙かと思いきや「申し訳ありませんでした」と謝罪。次のオリンピックに生かしたいとのこと。未来の金メダルへの大きな糧となりました。

【柔道男子60kg級】 高藤直寿 銅メダル

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via google imghp柔道男子60kg級の高藤直寿がオルカン・サファロフに優勢勝ちして自身初の五輪で銅メダルを獲得しました。「負けて、いつもの自分なら心が折れていた。周りの応援でなんとか勝てました」と3位で悔しい気持ちを滲ませつつ、周りへの感謝の言葉を述べていました。表彰式では悔しい気持ちを吹っ切ったような笑顔も見せていました。

【競泳男子400m個人メドレー】 萩野公介 金 瀬戸大也 銅

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via google imghp競泳男子400m個人メドレー決勝、萩野公介が今大会日本人初の金メダルを獲得しました!同じく日本人選手の瀬戸大也も銅メダルを獲得し、日本選手が同じ種目で2枚のメダルを手にするのは60年ぶりの快挙だそうです。萩野は4分6秒05と日本新記録で優勝。まさに日本競泳のエースですね。

【競泳女子400mリレー】 8位

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via google imghp競泳女子400mリレー決勝、日本は内田美希、池江璃花子、山口美咲、松本弥生の4名で挑み3分37秒78のタイムで8位。オーストラリアが3分30秒65という世界新記録を樹立し逆転優勝となってしまいました。予選では日本新記録をマークし順調な様子を見せていたが、順位を上げることができず。また、メンバーの1人山口美咲が引退を発表しました。

【ウエイトリフティング女子48kg】三宅宏実 銅メダル

ウエイトリフティング女子48キロ級

via www.youtube.comウエイトリフティング女子48kg級、三宅宏実がスナッチ81キロ、ジャーク107キロ、合計188キロを上げで銅メダルを獲得しました。今年3月には膝と腰を痛め、リオ到着後も腰痛が悪化。ベストコンディションではない中、痛み止めを打って出場していたとのこと。前ロンドン大会の銀メダルに次ぐ2大会連続のメダルとなりました。

【体操男子個人総合】内村航平 加藤凌平 決勝進出

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via google imghp体操男子個人総合予選、内村航平が90.498点で2位、加藤凌平が89.232点で6位、と共に決勝進出を決めました。内村にはロンドン大会に続く2連覇がかかっています。

【体操男子団体総合】予選4位通過

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via google imghp体操男子団体総合予選、内村航平、加藤凌平、田中佑典、白井健三、山室光史の5名が出場。
269.294点を記録し、予選4位で決勝進出を決めました。


【アーチェリー女子団体】日本6ー2ウクライナ

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via google imghp現地時間6日(日本時間7日)、リオデジャネイロ五輪のアーチェリー女子団体競技が行われ、日本は川中香緒里、林勇気、永峰沙織、で1回戦に臨み、ウクライナに6-2で勝って準々決勝に進出することが分かりました。準々決勝では1988年ソウル大会から7連覇中の韓国と対戦します。

【フェンシング女子】佐藤希望 ベスト8

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via google imghp現地時間5日(日本時間6日)、フェンシング女子エペ個人の準々決勝が行われ、日本代表の佐藤希望はハンガリーのエーメセ・サスと対戦し7-15で敗れるもベスト8に進む健闘を見せてくれました。この結果は日本勢女子エペの過去最高順位。佐藤希望は2010年の広州アジア大会団体女子エペで金メダル、個人で銀メダルを獲得しています。

【男子ロードレース】新城幸也 27位

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via google imghp男子個人ロードレースでは参加144人のうち半数以上がリタイアするという過酷なレースではありましたが、出場した日本代表の新城幸也は6時間19分43秒で27位を記録しました。また、初出場の内間康平は他の選手と接触することも影響し、途中棄権をしています。二人はレース後、改めて世界の壁をかみしめ、4年後の東京五輪に向けて新たな闘志を燃やしました。

【女子バレーボール】日本1ー3韓国

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via google imghp女子バレーボールは、グループリーグAの韓国戦が行われ、セットカウント1-3で完敗し、黒星発進となってしまいました。第1セットは、日本が制するも第2セットでは韓国のエース、キム・ヨンギョンのスパイクを止められずにペースが乱れ、第3セットも、サーブで崩され、セットカウント1-2とされ、第4セットは、オリンピック経験者の迫田、山口らを投入しますが、流れを変えることができず、1-3の完敗となりました。

【総合馬術】北島隆三 暫定29位

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via google imghp2日に分けて行われる個人と団体を兼ねた総合馬術のうち、1日目に馬場馬術が行われ、個人で北島隆三が暫定で29位。初のオリンピックということもあってか、会場の雰囲気に動揺した馬を乗りこなせず厳しいスタートを切ってしまい北島は「全然駄目。馬の緊張をなだめて乗っているつもりだったが、やはり難しかった」と肩を落としました。総合は馬場、耐久、障害の3つをこなす人馬にとって過酷な種目。8日の耐久に向けて「最終日まで出られるようにしたい」と話しました。

【男子サッカー】日本4ー5ナイジェリア

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via google imghp現地時間4日(日本時間5日)、開会式に先立ちサッカー男子の1次リーグが行われ、48年ぶりのメダルの獲得を目指す日本代表は、アフリカ予選を1位で通過した強豪ナイジェリアと対戦するも4-5で敗北しました。試合後、手倉森監督「失点あまりに多すぎた」と話しており、また、途中出場でゴールを決めた浅野拓磨選手は「次は勝利につながるゴールを挙げたい」と話し、3日後のコロンビア戦に意欲を見せていました。

【アーチェリー男子】古川高晴 ランキングラウンド7位

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via google imghp現地時間4日(日本時間5日)、リオデジャネイロ五輪のアーチェリー男子個人と、団体のトーナメントの組み合わせを決める「ランキングラウンド」が行われ、日本代表の古川高晴は680点で7位を収めました。これにより10日の1回戦でオランダ選手と対戦することが決定しています。また、日本は団体には出場していません。この日、韓国の金優鎮が世界新記録の700点をマークしています。


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