【リオ五輪速報】体操男子団体決勝で日本が金メダルを獲得

オリンピック

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リオデジャネイロオリンピックで体操の男子団体決勝が現地時間8日(日本時間9日)に行われ、日本は6種目合計274.094点を叩き出し、2位のロシアと3位の中国に2点の差を付けて、金メダルに輝きました。

日本の男子団体体操が、12年ぶりに金メダルを獲得

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リオデジャネイロオリンピックで体操の男子団体決勝が現地時間8日(日本時間9日)に行われ、日本代表の、内村航平、山室光史、加藤凌平、田中佑典、白井健三が6種目合計274.094点を叩き出し、2位のロシア、3位の中国に2点の差を付けてトップに輝き、実に12年ぶりのアテネ大会以来となる金メダルを獲得しました。
日本は予選4位通過でしたが、決勝戦の1種目目のあん馬でエースの内村航平選手が安定した演技を見せ15.100を獲得しました。2種目目のつり輪では田中佑典が、大きな回転と、止まる姿勢を見せ、14.933点を獲得。3種目目の跳馬で白井健三選手とともに15点台後半の高い得点をマークし、4種目目の平行棒では、予選でミスを出した田中佑典選手が本領を発揮し15.900の高得点を出しました。5種目の鉄棒では3人全員が15点台を出して、得点を伸ばし、5種目を終えた時点で日本はトップに立ちました。最後の種目のゆかでは、白井健三選手が難易度の高い技を決めるなど16.133の高得点を獲得、内村航平選手もミスのない演技で15.600点を出し、日本が合計で274.094点を獲得し金メダルとなりました。


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