リオ競泳金メダリスト 強盗に遭ったと嘘の供述と判明した件

セレブ

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競泳の金メダリストのライアン・ロクテがリオ市内で警察官に金品を奪われたとインタビューで説明!しかし、防犯カメラに映っていたのはインタビューとは全く別のことだった!!!

競泳 アメリカ代表 ロクテ危機一髪

8月14日、アメリカ代表の競泳金メダリスト、ライアン・ロクテら4人がリオ市内で強盗にあった。
ロクテは強盗に遭った時、銃を額に突きつけられた。
アメリカオリンピック委員会によると彼らはフランス代表の活動拠点となっている施設から戻ろうとしてタクシーに乗り込んだ。アメリカの選手村まではそこまでの距離でないと思った彼らはタクシーの中でリラックスしていた。するとタクシーが急に止まり銃で武装警官の集団がタクシーを取り囲んだ。
何事かと思ったが警察の格好をしていたので疑いもなくドアを開けてしまった。しかし、彼らは警官ではなく警官を装った強盗集団だったから驚きだ。強盗はロクテの額に銃を突きつけ金品を要求した。
その時のことについて彼はインタビューこう語っている。

グループは警官の格好をし、バッチをみせてきた。そしてドアを開けると彼らは選手に銃を向けて車から降りろと指示してきた。そこでロクテが「私たちは何も悪いことはしていない」と一人下車を拒否したところグループの一人がロクテの額に銃を突きつけもう一度降りろと命令したのだ。仕方なく彼は両手を上げた。そんな彼の財布をグループは無理やり奪っていった。

他にも携帯や身分証明書などもあったが本人たち共々無事だった。
彼は心配している家族に対し「一番重要なのは自分たちに何も怪我が無かったことだ」と話して自身の身の安全と再発防止を訴えてる。
しかし、そんな金メダリストにネット上ではこんな声も上がった

こんなことわかっていた。みんなそれを覚悟で行っている。それにその警官を装ったと言っているが本物の警官なのでは?

確かに選手は皆、治安が悪いことを覚悟の上で行っているがここまで冷静な物の見方で良いのだろうか?あくまでも彼は金メダリストだ。そのことを忘れてはいけないし、彼に対するリスペクトも欠いてはならない。優勝の瞬間のロクテ

優勝の瞬間のロクテ

ライアン・ロクテ
身長: 188 cm
体重: 88 kg
学歴: スプルース・クリーク・ハイ・スクール、 フロリダ大学
イケメンで有名via google imghp

一転!金メダリストの強盗被害は全部嘘!!!

彼はインタビューで強盗被害にあったと語り、自分も恐怖体験を語った。
しかし、それは嘘だった。

彼は警察官に銃を突き付けられ金品を強奪されたとかたっていたが、実際は競泳の選手たちがガソリンスタンドのドアを壊して警備員と争った防犯カメラの映像が残されていたのだ。
この映像を確認し、ロクテらの主張に食い違いが生じてるとしてブラジルの裁判所は彼らに出国禁止命令をだした。
しかし、ロクテはすでに出国していた。
他の選手はアメリカに帰国する飛行機に搭乗していたところを引きずり降ろされ拘束された。
確かにブラジルはこれで国の信用を著しく貶められたわけだ。
その張本人を黙って出国させるほどお人好しでもないだろう。
ロクテ以外の当事者2人は拘束されてから弁護士を介して、出国許可のために必要な罰金1万800ドル(約108万円)を支払い解放された。
しかし、解放に応じたという事は何らかの政治的圧力がアメリカからかけられたのだろうか?
でなければ、公の前で自国の評価を下げられたブラジルの面目がたたない。
現に、当局もロクテら選手が犯罪について虚偽の証言をしたとして告訴も検討しているというではないか。
多くの人々から疑いの目で見られた彼らを擁護する声がなかなかあがらない中、リオオリンピックのスポークスマンである、マリオ・アンドラ―ダ氏は選手からの謝罪は不要とする声明を発表した。

彼らにチャンスをあげようではないか。人は誰だって間違いを犯す時がある。だが彼らが素晴らしい選手であることに疑いの余地はない。

この発言にも疑問が残る。
ロクテらはこれだけの騒動を起こし、ブラジルだけではなくこれを管轄するべきオリンピックの組織委員会の信用さえ失墜させたと言っても過言ではない。
それを一選手の過ちで許せるのか?委員会の幹部の中からは批判的な発言も多く出たはずだ。
それをこのような声明でとどめたというのは、ブラジル国民が組織委員に対する批判を選手を咎めないという寛大な心を見せることによって、自分たちが正義で批判をするものを悪と捉えさせるための動きだったのだろうか?

ライアン・ロクテ 防犯カメラ

via www.youtube.comロクテは帰国後、インタビューに答えている。

当時、私がとった行動について謝罪します。注意を払わず、起きた出来事を素直に説明しなかったこと、そして、夢を叶えてオリンピックい参加している全てのアスリートに注がれるはずの注目を私が奪ってしまったことも謝罪します。
だが、私も言葉の壁があるが外国で、深夜に外出して見知らぬ人に銃を突き付けられた。逃がしてもらうために金銭を要求されたのはトラウマになる経験だった。
私はオリンピック競技で国の代表であることに強い誇りを持っており、今回の出来事は避けるべき状況でした。
私は今回の出来事で自分の役割に責任を受け入れ、貴重な教訓を得ました。
アメリカ水泳チームの仲間とアメリカオリンピック委員会に感謝しています。

と反省を述べたうえで、自身に起きた出来事を説明し、理解を得ようという発言もあった。ようこそ地獄へ

ようこそ地獄へ

これをやってるのが警察官だからビックリvia google imghp

トラブルだらけのリオ五輪!?

開催中のオリンピックだが開催前には給料を支払われてない警察官や消防士が抗議デモを行ったり、会場に設置されているカメラが落ちて7人が怪我をした。他にも水球やシンクロで使用するはずのプールがミドリムシの繁殖で真緑になったりと様々な弊害を及ぼしている。このような状況で本当にオリンピックを開催してよかったのか、市民のインフラ整備にもっと資金を投じるべきだとその声は多岐にわたるがなんだかんだ言って一番会場でオリンピックを見て楽しんでいるのはブラジル国民だろう。そうなってくると最初のデモはどこ吹く風、祭りが大好きなブラジル国民は大騒ぎだ。
しかし、やはり施設の不備は慣用的になれない国民も多く国内から避難があるのも頷ける。
実際に選手達からも苦情が出ているのだ。選手村の部屋のエアコンに雑菌が付着していてそれを吸い込んでしまった選手が気管支炎にかかり体調不良を訴えています。これは陸上で行われてる競技だけではなく海で行われてる競技でも起こっている。
現在のブラジルの海は生活排水が川から流れこみ非常に深刻な水質汚染へと発展している。
この海の水は少しでも体内に入れてしまうと100%感染してしまい最悪死に至るケースもある。実際にこの水を飲んでしまって細菌から足に穴が空いてしまった選手の報告もあった。
本来なら選手や観客の安心安全を守りながら運営していくはずのなのですが、今回はトラブルが多すぎとの声が多数寄せられた。google imghp (38730)

汚染され、砂浜に打ち上げられた魚の死骸via google imghpこの様な多くのトラブルから今回のトラブルが起こった要因ではないかと考えられる。
しかし、蓋を開けてみればそこまで目立ったトラブルの報告もなく、予想されていた治安の悪さも見られなかった。
結局、ロクテは自身が扉を壊したことで銃を向けられることになったのだ。
アメリカも銃社会だし、オリンピックの厳戒態勢を考慮すれば避けられた事態なのかもしれない。
実際に虚偽の報告をしてブラジルの評価を著しく落としたことは何らかの罰を受けるべきで、現場に一緒にいた競泳の選手二人は拘束され罰金を受けている。
このことから、ロクテだけ逃げ得をしたのではないか、自分の犯した罪の重さを分かっているのか、疑問が残る。
自身が金メダリストで影響力があることを忘れてはならないし、防犯カメラにも映っている通り、彼らがしたことは器物破損だ。
世界各国の法治国家であれば同じ罪を犯せば罰金刑なのは当然である。
その咎めを受けないのは、これから子供の手本となるべき金メダリストとしていかがなものだろう?
オリンピックのスポークスマンが罰さないと言ったからもうお咎めなしというのは人間の在り方としてどうなのだろうか。
これは倫理の問題になってしまうかもしれないが、彼の良心は痛まないのだろうか。
もしかしたら、今後ロクテ自ら罰金刑を受けに来るかもしれない。
そう信じて待つとしよう。
メダリストの人間性に期待して。


競泳の金メダリストのライアン・ロクテがリオ市内で警察官に金品を奪われたとインタビューで説明!しかし、防犯カメラに映っていたのはインタビューとは全く別のことだった!!!

競泳 アメリカ代表 ロクテ危機一髪

8月14日、アメリカ代表の競泳金メダリスト、ライアン・ロクテら4人がリオ市内で強盗にあった。
ロクテは強盗に遭った時、銃を額に突きつけられた。
アメリカオリンピック委員会によると彼らはフランス代表の活動拠点となっている施設から戻ろうとしてタクシーに乗り込んだ。アメリカの選手村まではそこまでの距離でないと思った彼らはタクシーの中でリラックスしていた。するとタクシーが急に止まり銃で武装警官の集団がタクシーを取り囲んだ。
何事かと思ったが警察の格好をしていたので疑いもなくドアを開けてしまった。しかし、彼らは警官ではなく警官を装った強盗集団だったから驚きだ。強盗はロクテの額に銃を突きつけ金品を要求した。
その時のことについて彼はインタビューこう語っている。

グループは警官の格好をし、バッチをみせてきた。そしてドアを開けると彼らは選手に銃を向けて車から降りろと指示してきた。そこでロクテが「私たちは何も悪いことはしていない」と一人下車を拒否したところグループの一人がロクテの額に銃を突きつけもう一度降りろと命令したのだ。仕方なく彼は両手を上げた。そんな彼の財布をグループは無理やり奪っていった。

他にも携帯や身分証明書などもあったが本人たち共々無事だった。
彼は心配している家族に対し「一番重要なのは自分たちに何も怪我が無かったことだ」と話して自身の身の安全と再発防止を訴えてる。
しかし、そんな金メダリストにネット上ではこんな声も上がった

こんなことわかっていた。みんなそれを覚悟で行っている。それにその警官を装ったと言っているが本物の警官なのでは?

確かに選手は皆、治安が悪いことを覚悟の上で行っているがここまで冷静な物の見方で良いのだろうか?あくまでも彼は金メダリストだ。そのことを忘れてはいけないし、彼に対するリスペクトも欠いてはならない。優勝の瞬間のロクテ

優勝の瞬間のロクテ

ライアン・ロクテ
身長: 188 cm
体重: 88 kg
学歴: スプルース・クリーク・ハイ・スクール、 フロリダ大学
イケメンで有名via google imghp

一転!金メダリストの強盗被害は全部嘘!!!

彼はインタビューで強盗被害にあったと語り、自分も恐怖体験を語った。
しかし、それは嘘だった。

彼は警察官に銃を突き付けられ金品を強奪されたとかたっていたが、実際は競泳の選手たちがガソリンスタンドのドアを壊して警備員と争った防犯カメラの映像が残されていたのだ。
この映像を確認し、ロクテらの主張に食い違いが生じてるとしてブラジルの裁判所は彼らに出国禁止命令をだした。
しかし、ロクテはすでに出国していた。
他の選手はアメリカに帰国する飛行機に搭乗していたところを引きずり降ろされ拘束された。
確かにブラジルはこれで国の信用を著しく貶められたわけだ。
その張本人を黙って出国させるほどお人好しでもないだろう。
ロクテ以外の当事者2人は拘束されてから弁護士を介して、出国許可のために必要な罰金1万800ドル(約108万円)を支払い解放された。
しかし、解放に応じたという事は何らかの政治的圧力がアメリカからかけられたのだろうか?
でなければ、公の前で自国の評価を下げられたブラジルの面目がたたない。
現に、当局もロクテら選手が犯罪について虚偽の証言をしたとして告訴も検討しているというではないか。
多くの人々から疑いの目で見られた彼らを擁護する声がなかなかあがらない中、リオオリンピックのスポークスマンである、マリオ・アンドラ―ダ氏は選手からの謝罪は不要とする声明を発表した。

彼らにチャンスをあげようではないか。人は誰だって間違いを犯す時がある。だが彼らが素晴らしい選手であることに疑いの余地はない。

この発言にも疑問が残る。
ロクテらはこれだけの騒動を起こし、ブラジルだけではなくこれを管轄するべきオリンピックの組織委員会の信用さえ失墜させたと言っても過言ではない。
それを一選手の過ちで許せるのか?委員会の幹部の中からは批判的な発言も多く出たはずだ。
それをこのような声明でとどめたというのは、ブラジル国民が組織委員に対する批判を選手を咎めないという寛大な心を見せることによって、自分たちが正義で批判をするものを悪と捉えさせるための動きだったのだろうか?

ライアン・ロクテ 防犯カメラ

via www.youtube.comロクテは帰国後、インタビューに答えている。

当時、私がとった行動について謝罪します。注意を払わず、起きた出来事を素直に説明しなかったこと、そして、夢を叶えてオリンピックい参加している全てのアスリートに注がれるはずの注目を私が奪ってしまったことも謝罪します。
だが、私も言葉の壁があるが外国で、深夜に外出して見知らぬ人に銃を突き付けられた。逃がしてもらうために金銭を要求されたのはトラウマになる経験だった。
私はオリンピック競技で国の代表であることに強い誇りを持っており、今回の出来事は避けるべき状況でした。
私は今回の出来事で自分の役割に責任を受け入れ、貴重な教訓を得ました。
アメリカ水泳チームの仲間とアメリカオリンピック委員会に感謝しています。

と反省を述べたうえで、自身に起きた出来事を説明し、理解を得ようという発言もあった。ようこそ地獄へ

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これをやってるのが警察官だからビックリvia google imghp

トラブルだらけのリオ五輪!?

開催中のオリンピックだが開催前には給料を支払われてない警察官や消防士が抗議デモを行ったり、会場に設置されているカメラが落ちて7人が怪我をした。他にも水球やシンクロで使用するはずのプールがミドリムシの繁殖で真緑になったりと様々な弊害を及ぼしている。このような状況で本当にオリンピックを開催してよかったのか、市民のインフラ整備にもっと資金を投じるべきだとその声は多岐にわたるがなんだかんだ言って一番会場でオリンピックを見て楽しんでいるのはブラジル国民だろう。そうなってくると最初のデモはどこ吹く風、祭りが大好きなブラジル国民は大騒ぎだ。
しかし、やはり施設の不備は慣用的になれない国民も多く国内から避難があるのも頷ける。
実際に選手達からも苦情が出ているのだ。選手村の部屋のエアコンに雑菌が付着していてそれを吸い込んでしまった選手が気管支炎にかかり体調不良を訴えています。これは陸上で行われてる競技だけではなく海で行われてる競技でも起こっている。
現在のブラジルの海は生活排水が川から流れこみ非常に深刻な水質汚染へと発展している。
この海の水は少しでも体内に入れてしまうと100%感染してしまい最悪死に至るケースもある。実際にこの水を飲んでしまって細菌から足に穴が空いてしまった選手の報告もあった。
本来なら選手や観客の安心安全を守りながら運営していくはずのなのですが、今回はトラブルが多すぎとの声が多数寄せられた。google imghp (38730)

汚染され、砂浜に打ち上げられた魚の死骸via google imghpこの様な多くのトラブルから今回のトラブルが起こった要因ではないかと考えられる。
しかし、蓋を開けてみればそこまで目立ったトラブルの報告もなく、予想されていた治安の悪さも見られなかった。
結局、ロクテは自身が扉を壊したことで銃を向けられることになったのだ。
アメリカも銃社会だし、オリンピックの厳戒態勢を考慮すれば避けられた事態なのかもしれない。
実際に虚偽の報告をしてブラジルの評価を著しく落としたことは何らかの罰を受けるべきで、現場に一緒にいた競泳の選手二人は拘束され罰金を受けている。
このことから、ロクテだけ逃げ得をしたのではないか、自分の犯した罪の重さを分かっているのか、疑問が残る。
自身が金メダリストで影響力があることを忘れてはならないし、防犯カメラにも映っている通り、彼らがしたことは器物破損だ。
世界各国の法治国家であれば同じ罪を犯せば罰金刑なのは当然である。
その咎めを受けないのは、これから子供の手本となるべき金メダリストとしていかがなものだろう?
オリンピックのスポークスマンが罰さないと言ったからもうお咎めなしというのは人間の在り方としてどうなのだろうか。
これは倫理の問題になってしまうかもしれないが、彼の良心は痛まないのだろうか。
もしかしたら、今後ロクテ自ら罰金刑を受けに来るかもしれない。
そう信じて待つとしよう。
メダリストの人間性に期待して。



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