ユンソナの現在、息子(9歳)の暴行発覚で批判、干される

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

以前、韓国人タレントとして日本で活躍していたユンソナ。そんな人気者だったユンソナですが、今韓国で猛烈な批判を受けています。原因は、ユンソナとユンソナの息子。猛烈な批判を浴びることになった内容についてご紹介します!

ユンソナの現在

今回は、韓国人タレントとして人気者だったユンソナの騒動についてお伝えします。ユンソナは、現在韓国に拠点を置き、女優・タレントとして活躍しています。2006年に旦那のシン・ジェヒョンと結婚していました。その後2008年に息子のシン・シウが誕生しました。そんな幸せな生活をしていたユンソナですが、現在は騒動を受けて、ブログが止まり、インスタは削除される事態に陥っています。

ユンソナの息子、暴行事件を起こす

騒動の原因は、ユンソナの息子が起こした暴行事件で、韓国で大注目されています。ユンソナの息子は9歳で暴行事件を起こすというのは、逆にすごいですよね。本人もここまで注目を浴びるとは思っていなかったでしょう。それでは、どのような内容の暴行事件だったのかをご紹介します。

 

騒動の内容

6月に韓国の私立小学校で起きたという暴行事件。犯人は、ユンソナの息子を含む4名で、1名の児童に対して以下のことを犯しました。

  • 野球のバットを用いて集団で袋叩きにした
  • ボディーソープを飲ませた

このことを受けて被害にあった児童側の親が学校に訴えたものの、暴行事件はなかったことになってしまいました。その理由は、加害者側の児童4名が全員が、有名な財閥の息子であったり、有名芸能人の息子だからという理由でした。やはり韓国では富裕層の存在が大きいからなのでしょうか、このような暴行事件でもなかったことになってしまいました。そしてこの有名芸能人の息子というのが、ユンソナの息子であると報道されています。

ユンソナの釈明会見の内容

9歳のユンソナの息子が起こした暴行事件について韓国では大注目を集め、さらにユンソナへの批判も高まりました。それは単にユンソナの保護者としての責任というだけはなく、ユンソナ自身に向けられている批判です。ユンソナへの批判の内容は、その後の釈明会見での出来事が発端です。事件後、すぐに事務所を通して釈明会見を行ったユンソナですが、その釈明会見の内容を問題視する声も高まっています。謝るべきだった会見で以下のような内容をユンソナが説明したと報道されています。


「報道は事実と相当異なっていると言うだけでなく、“バットはプラスチック製”で、石鹸も飲ませたわけでなく、“少し味見をしてすぐに吐いた”といった説明だったからです」

報道の内容が事実と異なると発言している点はたしかに気になりますが、突っ込みどころは多くあります。プラスチックのバットなら4対1で袋叩きにしていいのか、またボディーソープは味見程度なら友人の飲ませてもいいのかという問題です。おかしいでしょ!と突っ込みたくなりますね。少し気が動転してしまっているのかもしれません。それほど息子さんをかばう気持ちが強かったのでしょうか。だからといって暴行事件がなかったことにする点は、批判の対象になりそうですね。

@marigoldhotel_manager)さんの投稿

韓国の反応

報道を受けて韓国では、ユンソナ自身に対する批判も高まっています。現在出演中の番組を降板させろという意見が上がったり、ユンソナの出演している番組を見たくないという意見も多く寄せられているそうです。また、息子さんに対して「被害者と同じことをして、辛さを学ばせるべきだ」などの意見が多く寄せられています。

@riekosugimura)さんの投稿

ユンソナのその後

その後ユンソナは、再度会見を開き陳謝をしました。しかし、韓国ではすでに謝って済む問題でなくなっている段階で、現在でも批判が寄せられています。これは、韓国だからの問題ではなく、日本で同じことをしても同じように責められていたでしょう。それほど今回の暴行事件と釈明会見の内容が酷かったと言える証拠です。

ところが、渦中のユンソナは最近になって開き直ったのか、「今日もいい一日」と題して自身のブログを更新しました。なんとも反省の色が見えません。そのことを受け「子が子なら、親も親」と、もはや納得の声が韓国から上がっているほどです。どうしてこのタイミングで、ポジティブな内容のブログを更新したのでしょうか。やはり問題を軽視しているとしか思えませんね。

まとめ

今回は、ユンソナの息子が起こした暴行事件と、ユンソナ自身が起こした騒動についてご紹介しました。息子が起こした暴行事件より、ユンソナ自身の騒動に注目が向いているようにも見えます。やはり、子の責任は親にあるし、親も親だしという点に韓国はあきれ返っているようです。

女優やタレントとして活躍している以上、世間の反応を推測することくらい容易いはずですが、ユンソナの場合は別のようです。それほど息子を思う気持ちがあるのかと思いきや、開き直っても見えるため、韓国では収拾のつかないことになっています。韓国だからという理由ではなく、人の親として学ぶべきことがあるはずです。そのため、今回はしっかり反省したほうがユンソナのためになりそうです。今後も活躍できるように、今はきちんと反省をしてもらいたいものです。

@riekosugimura)さんの投稿



ページトップへ