ムロツヨシの生い立ちが壮絶!本名でない理由や15年下積みが切ない

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明るく面白いキャラクターで、ドラマやCM、バラエティ番組と幅広く活躍する個性派俳優のムロツヨシの生い立ちがかなり壮絶と話題に。複雑な家庭環境、本名を名乗らない切ない理由や15年間の長い下積み時代など、ご紹介します。

ムロツヨシってどんな俳優?!

ムロツヨシと言えば、個性的な演技とキャラクターで、とても印象に残りやすい俳優ですよね!

名前も1度見たら忘れられないインパクトがありますw

そんなムロツヨシは真剣な演技もコミカルな演技も両方できる名俳優なのですが。

やはりムロツヨシといえば、面白い役を演じたときが魅力ですよね~

今回はそんなムロツヨシからは想像もできないような、壮絶な生い立ちについてご紹介していきます。

複雑な家庭環境、ムロツヨシが本名を名乗らない切なすぎる理由、15年間もの長い下積み時代などなど。

いつものムロツヨシとはひと味違うエピソードが続きます。

まずは!

俳優としてのムロツヨシのプロフィールをご紹介していきましょう~

ムロツヨシのプロフィールは?

ムロツヨシの簡単なプロフィールはこんな感じ。

本名 非公開
生年月日 1976年1月23日(43歳)
出生地 日本・神奈川県
身長 168cm
血液型 A型
職業 俳優
演出家ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1999年 –
事務所 ASH&Dコーポレーション

ムロツヨシといえば、映画監督の福田雄一によく使われる俳優としても知られています。

佐藤二朗と一緒に、福田組なんていわれることも多々ありますね。

福田作品では、「勇者ヨシヒコ シリーズ」を筆頭に「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」「今日から俺は!」など数々の作品の出演しています。

どれもヒット作ですよね~

ムロツヨシもこれらのヒットに大きく貢献してきたはず。

2018年に放送されたドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」では、いつものコミカルさとは違った新しいしっとりしたムロツヨシを披露。

世間から大きな反響がありました!

とにかく、ムロツヨシのいろいろな演技を動画で見ていきましょう~

ムロツヨシの演技力は?【動画】

まずは勇者ヨシヒコシリーズから佐藤二朗とのかけあいが面白いムロツヨシの演技ですw

面白いw

さらに、Amazonプライム・ビデオで配信された「宇宙の仕事」で見せたムロツヨシのコミカルな演技をご覧くださいw

素晴らしいw

こんな演技されたら笑わずにはいられませんw

しかし、「大恋愛」では日本中を感動の渦に巻き込んでいった最高の演技を見せてくれているのです!

少しネタバレ含むため、要注意動画ですが。

若年性アルツハイマーを患った恋人をもったムロツヨシの演技がグッときてしまいます。

こちらです。

泣ける~

ムロツヨシの演技力の高さが伝わったと思います!

すごい名俳優です!

ムロツヨシの壮絶な生い立ちとは?

そんなムロツヨシはバラエティにも出演することが多いですよね。

そのときに見せる姿はコミカルな演技をしている顔と近いような気がします。

そんな明るくて面白いキャラクターのムロツヨシは、じつは育ってきた家庭環境が複雑だったんです。

ムロツヨシの複雑な家庭環境がすごい

ムロツヨシは4歳のときに両親が離婚し、姉とともに父親側に引き取られました。

しかし、そこで父親が別の女性のもとへ行ってしまい、最終的には祖父母や父方の親戚に育てられました。

この時点で相当壮絶ですねw

父親とは音信不通という訳ではなく、夏休みなどに女性とともに暮らす父親の家に遊びに行ったりもしていたようです。

しかし、幼いムロツヨシ少年にはもっと大きな事件が待っていました。

ムロツヨシが中学生のころ、突然父親が戻ってきたのです!

しかも、新しい母(夏休みに遊びに行っていた女性とは別の女性)と異母兄弟を連れて…w

このまま父親家族は、ムロツヨシと一緒に暮らすのかと思いきや。

父親家族はムロツヨシと姉と祖父母が一緒に暮らすアパートの隣室に、引っ越してきただけ。

一緒に生活をするということではなかったようです。

多感な時期に家庭環境がより一層複雑になったため、姉は反抗期を迎えたそうですが、ムロツヨシは祖父母に負担をかけられないと思い、ずっと我慢していたとのこと。

ムロツヨシは、昔から周りの人のことを考えるやさしい性格だったんですね~しかし、相当我慢したでしょうから逆に心配になる性格でもありますね。

そんな様子を見た祖母は心を病むほどに父親のことを恨んでいったとのこと。

祖母にとっては息子ですもんね~

ムロツヨシをほって、隣で新しい家族楽しく暮らすなんてあり得ません。

その後、父親は新しい女性と離婚。

親族との関係は最悪になったんだそう。

ムロツヨシはその様子を見て、父親との絶縁を決めます。

そして、ずっとここまで世話してくれていた祖父母や親戚に本当に感謝していると語りました。

ムロツヨシが通っていた高校&大学は?

複雑な家庭環境で育ってきたムロツヨシですが、反抗期もグレてしまうことなく、普通に高校、大学へと進学しました。

通っていた高校は偏差値57ほどの神奈川県立鶴見高等学校です。

そして大学は一浪してしまいましたが、東京理科大学へ入学しています。

東京理科大学は学部によって大きく偏差値が異なりますが、理学部第二部以外は60~70超えの難関大学です。

ムロツヨシの祖父母も親戚もすごいな~とも思いますが、ムロツヨシ本人も一生懸命に勉強してきたんでしょうね~

ムロツヨシが大学を辞め、役者の道へ

ムロツヨシは大学に入学してすぐ、手塚治虫原作の『陽だまりの樹』で段田安則の芝居を見て強く感激し、役者の道を進もうと決めたそうです。

その頃、ムロツヨシを育ててくれた親戚が経済的理由で家庭崩壊しかけていたらしく、ちょうどいいと思い大学をわずか3週間でやめたそうです。

一浪してまで入った大学なのに、すっぱりと辞められるあたり、すごい決断力ですね。

このときムロツヨシは、3~4年くらいで役者として食べていけるだろうと楽観的に考えていたそうですが、現実はとても厳しいものとなりました。。

ムロツヨシがここまでとても壮絶な人生を歩んできたことがわかりましたね~

と、ここでムロツヨシの本名についてふれたいと思います!

ムロツヨシが本名を名乗らない理由が切ない

ムロツヨシは俳優を始めた当初から芸名であるムロツヨシの名前を使っていました。

しかも、本名は完全に非公開です。

アイドルでも本名を使う時代に一体どうして?

その理由はご紹介した壮絶な生い立ちが関係していました。

ムロツヨシ曰く、本名を出すことで自分の4歳のときに生き別れになった母親に迷惑をかけるというのです。

もちろん、母親が今なお元気であれば本名を聞いて気づく可能性もありますよね。

ムロツヨシは母親に気づかれて、迷惑をかけたくないと考えているんだとか。

なるほど~

息子がその後、いろんな想いをしたと母親が知ったらショックを受けるかもしれませんもんね。

なんとも切なく、ムロツヨシらしい優しい理由ですね。

そんな新しい芸名をひっさげたムロツヨシはどんな下積み時代を送っていたんでしょうか?

これもまた壮絶だったんです。。涙

ムロツヨシがバイトで食いつないだ15年間の下積み時代

大学をやめたムロツヨシは、バイトをしながらお金のかからない俳優養成所に通うことになりました。

俳優・ムロツヨシの迷走時代

ただ、養成所を卒業しても事務所に所属することができなかったそうで、役者としての経験を積むために、小劇場のオーディションを受けまくったり、小さな劇団に入っては辞めをくり返したりと、安定しない日々が続きました。

一時は自分で劇団を立ち上げたことがあるそうですが、熱すぎる指導にクーデターが起きて半年で解散となってしまったようです。。

そして、出演する舞台もなくなり、交際していた彼女とも別れてしまったムロツヨシは25歳のときに、何もないゼロの状態になってしまったのです。

それまでは「立っているだけでかっこいい人」になりたいと思っていたそうですが、それではダメなことに気づき、自分のウザさをウリにするようになったそう!

1年間バイトをやめて8本の舞台に出演したりと自分を追い込み、「ムロツヨシ」と名前を連呼して「僕を使ってください」「覚えてください」と言い続けたそうです。

ムロツヨシが自分の売り込みに成功!

がむしゃらに舞台をこなしてきた結果、映画監督の本広克行が舞台を見てくれていたそうで、ムロツヨシは名刺を渡してアピール!

声をかけてもらえるまでになったそうです。

28歳のころには『踊る大捜査線』のスピンオフ映画『交渉人 真下正義』に出演することができました!

ただ、トントン拍子でうまくいくわけもなく、その後もバイトしつつコツコツと舞台に出る日々を送りました。

ついには、コンサート会場の設営バイトでチーフ的立場まで上り詰めちゃったそうですw

ここまでくると、社員のお誘いもあったそうですが、それは断り続けたとか。

今ではすっかり有名なムロツヨシですが、大学をやめてからこのバイト三昧の生活が15年間も続いたとのこと。

まさか15年も下積み時代が続くとは思いもしていなかったそうですよ~

役者を目指すようになってからも壮絶すぎる人生ですよね…

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まとめ

今回はムロツヨシの壮絶な生い立ちについてご紹介しました。

複雑な家庭環境や本名を名乗らない理由、下積み15年の生活など、本当にムロツヨシは苦労人ですね~

いろいろ苦労しながら、役者の道をずっと諦めずにしがみついて居たからこそ、ここまで上り詰めることができたのだと思います!

ムロツヨシには、ぜひこれからもさまざまな作品で活躍してほしいですね!


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