放送事故寸前!ミヤネ屋でのASKAの妄想がヤバすぎるww

バラエティ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

覚せい剤使用で再逮捕されたASKA容疑者が電話出演したミヤネ屋の内容が攻めすぎていると話題になっている。ASKA容疑者の妄言・虚言はもちろん、他人の著作権を無視した井上公造の暴挙にも注目!!

覚せい剤の陽性反応で再逮捕されたCHAGE and ASKAのASKAが電話出演した2016年11月29日のミヤネ屋が著作権無視の他人の楽曲使用、麻薬使用者の妄言・虚言で放送コードギリギリの内容でめちゃくちゃなことになっていたことで注目を集めています。

via www.youtube.com

秘密結社ギフハブ?ASKAの妄言がやばすぎるww

11月28日緊急に逮捕状が出されたCHAGE and ASKAのASKAが28日の日テレ系「ミヤネ屋」の放送直後に宮根誠司と井上公造と電話している様子が翌日29日に放送されました。

11月28日のミヤネ屋と事件の流れ

28日に緊急逮捕をされることが報じられミヤネ屋も緊急で放送内容を変更してASKAの特集番組に切り替り事件の一連の流れを放送していた。それと同時にASKA容疑者も自身のはてなブログを更新。

「はいはい。みなさん。落ち着いて。」と題されたブログにはASKAが人には言えないなんらかの事件があったことで警察に被害届を出すと、逆に疑われて尿検査をさせられたということが書かれており事実無根のマスコミの早とちりであることを記しました。

それと同時に放送されていたミヤネ屋では前回のASKAの覚せい剤事件の流れをおさらい&薬物中毒の副作用・禁断症状などの危険性を専門家を交えて協議。番組内ではASKA容疑者が書いた先程のブログ記事を含む複数のブログ記事が更新されていることを番組で紹介したところ、放送中にASKA容疑者が「ミヤネ屋さんへ。」というタイトルでブログを更新google imghp (55073)

via google imghpこのブログが掲載されたことでリアルタイムでASKA容疑者がミヤネ屋の放送を見ていることが判明しました。

その後井上公造がASKA容疑者が東京五輪のテーマとして作曲した音楽が無断で流され放送は終了しました。その後29日に放送されることとなるASKA容疑者との電話が始まりこの日のミヤネ屋は終了した。

11月29日 ミヤネ屋で放送されたASKA容疑者の肉声

28日のASKA容疑者からのコンタクトを受けて、28日「ミヤネ屋」放送終了後に直接電話でのやり取りを編集したVTRから始まった29日の放送。google imghp (55088)

via google imghp28日の逮捕方針が出てから鳴り止まない電話で目を覚ましたというASKA容疑者。google imghp (55092)

via google imghp宮根誠司が何か質問をしようとするとそれを遮るようにいきなりアカウントを乗っ取られたという話を切り出してきたASKA容疑者は、頻繁に自分のアカウントを乗っ取られること。乗っ取っている犯人を特定していること。乗っ取りに腹を立てサイバー課を紹介してもらおう警察に連絡(通報)したことを話始める。google imghp (55099)

via google imghp乗っ取りのことを警察に伝えると警察がASKA容疑者の自宅に来て尿検査と警察署に来てくれということを刑事から言われたと語ります。

警察署に行くことで写真を盗られて、またもニュースにされるのが嫌なASKA容疑者はその場では尿検査に応じて刑事さんは帰って行ったようです。google imghp (55109)

via google imghpミヤネ屋宛てにブログも更新してどこにいるのか聞いてみるとそれは言えないという。そしてファンの方へのコメントを求めてもそれも、オフィシャルを通さないと言うことでこれまた拒絶される。google imghp (55114)

via google imghp

そして話題はギフハブへ…

google imghp (55116)


via google imghp宮根誠司からの質問にほとんど答えることなく話題はなぞの組織ギフハブの話題になっていきます。google imghp (55122)

via google imghpARを使ってASKA容疑者の場所を特定して盗撮・盗聴をしているという組織ギフハブはASKA容疑者のスマホにアプリを埋め込んで場所を特定していると言います。

自分のスマホにギフハブのソフトが組み込まれていることを27日に知ったというASKA容疑者はその事実を証拠にするためにスクリーンショットを保存して、アプリはすぐに削除したといいます。自分について何も話したくないのか宮根誠司がなぜ盗撮されているのかを問いてもここで言うことはできないと一点張りのASKA容疑者google imghp (55120)

via google imghpASKA容疑者曰くこのギフハブの盗撮・盗聴は多くの人にされているようで、この事を発見したのは自分が初めてだと言い始めます。google imghp (55133)

via google imghpgoogle imghp (55134)

via google imghp

妄想・幻聴はありえない

google imghp (55141)

via google imghpgoogle imghp (55142)

via google imghpgoogle imghp (55143)

via google imghpここまで普通の人には考えられない言動を繰り返すため幻聴・幻覚の有無を聞くとそこはきっぱり否定するASKA容疑者。正確性がほぼ100%と言われる薬物検査の結果を提示されてもそこは完全に否定するようです。

著作権無視で井上公造、怒られる。

ということで宮根誠司との会話が終わり井上公造に電話が引き継がれた矢先、ASKA容疑者は井上公造が自分の新譜をスマホから勝手に流されたことにキレてネットでは話題になっている。

笑否両論あるこちらの問題。

もちろんASKA容疑者が作曲したわけなので著作権はASKA容疑者のものなので、いけないことであるのは間違いないが、一部の人は井上公造のこの著作権無視の暴挙に呆れ笑いをしているようです。google imghp (55148)

via google imghpこの問題はTwitterでは大きく持ち上げられ、「容疑者だったら著作権を無視していいのか!?」など井上公造に対する不満の声が多く挙がっています。もちろんこれを放送した日テレ側にも落ち目はありますが、この著作権に関する問題はもう少し大きな問題になるかもしれませんね。

井上公造以外にもマスコミが問題行動を起こしまくり

今回はミヤネ屋つながりで井上公造の著作権無視の無断放送を取りあげましたが、この事件では他にもマスコミ側の問題行動が目立っている。

今回の再逮捕が突然だっただけに報道されてすぐに多くの報道陣がASKA容疑者の自宅に押し寄せたため閑静な住宅街は一瞬にして報道陣だらけになり、さらには雪崩のようになった人の波のせいでASKA容疑者のベンツのエンブレムを折り、器物破損も問題になっている。またASKA容疑者が乗車したタクシーの車載カメラの映像が高額でマスコミ各社に売買され、プライバシーもくそもない状態になり、犯罪者には人権がないのかと大きな問題になっています。容疑者側もマスコミ側もそれぞれに大きな疑問が残る今回の事件はしばらくの間テレビで問題になることでしょう。


ページトップへ