実写映画『ミスミソウ』超問題作が配信開始!キャスト&ストーリー紹介

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人気漫画を実写化した『ミスミソウ』が配信開始に!ここでは『ミスミソウ』のあらすじや注目のキャスト陣をご紹介します。さらに、『ミスミソウ』はおすすめできる作品なのか、実際に観た人の感想もお届け!

実写映画『ミスミソウ』がデジタル配信開始!

2018年4月に公開された実写映画『ミスミソウ』のデジタル配信が開始されました。

デジタル配信されているサービスは以下の通りです。

  • 公式動画配信サービス「MIRAIL」:550円~
  • Hulu
  • Prime Video:レンタル440円/購入2000円 など

『ミスミソウ』は人気漫画を実写化した映画で、批判の多い実写映画の中でも満足度が高いと評判です。

では、『ミスミソウ』とはどんなストーリーなのでしょうか?

『ミスミソウ』とは?

では、『ミスミソウ』とはどんな作品なのかご紹介します。

『ミスミソウ』はサイコホラー作品

『ミスミソウ』は押切蓮介作の漫画で、狂気に満ちた人間の闇を描いたサイコホラー作品です。

キャッチコピーは「精神破壊(メンチサイド)ホラー」であり、数々の残酷な描写が登場します。

押切蓮介はお化けや妖怪など、作品に「怪異」が登場することが定番となっていますが、『ミスミソウ』では怪異が一切登場しません。

押切蓮介が初めて「普通の人間」が作り出す「恐怖」を描いた作品なのです。なのでファンタジー要素は一切なく、その分生々しく描かれています。

『ミスミソウ』のあらすじ

主人公の野咲春花は半年前に父親の仕事の都合で、東京から田舎にある大津馬中学校に転校しました。

しかし、野咲春花はクラスメイトから壮絶ないじめに遭うことに…。野咲春花は家族を心配させないよう、イジメに遭っていることを一切隠して中学卒業まで残り2ヶ月を必死に耐えようとしました。

そんな野咲春花に対するイジメはエスカレートしていき、家族にもイジメを知られることになります。そして家族の勧めで不登校となったある日、いじめっ子たちが野咲春花の家に乗り込み、両親と妹に危害を加えた挙げ句、家に火を放ちました。

妹は大やけどを負ったものの助かりましたが、両親は命を落としてしまいました。

事件の真相が露見することを恐れたいじめっ子たちは、口封じのため野咲春花に自殺を強要。しかし、これがきっかけで事件の真相を知り、大切な家族を奪ったいじめっ子たちに命懸けの凄惨な復讐を開始することに…。

実写版『ミスミソウ』のキャストは?

実写版『ミスミソウ』のキャスト陣がこちら。

山田杏奈、清水尋也、大谷凜香/大塚れな、中田青渚、櫻愛里紗、遠藤健慎、大友一生、遠藤真人、森田亜紀/戸田昌宏、片岡礼子/寺田農

気になるのはやはりメインキャスト陣ですよね。では、どんな人が登場人物たちを演じるのかご紹介します。

主人公の野咲春花役は山田杏奈

主人公の野咲春花を演じるのは山田杏奈です。2017年9月にリリースされたKANA-BOONのアルバム『NAMiDA』のジャケット写真と『涙』のMVに出演したことで話題になった女優です。

山田杏奈は2001年1月8日生まれで、キャスティングに抜擢された当時はまだ16歳でした。

出演が決まる前に『ミスミソウ』の原作を読んだことがあるそうで、「魅力的で私自身大好きな作品です」とコメントをしています。

相場晄役は清水尋也

山田杏奈が演じる野咲春花。いじめに両親を殺害されるなど、さまざまな悲劇が襲いかかり精神が崩壊していく中、野咲春花を唯一の味方となるのが相場晄です。実写版では相場晄は清水尋也が演じます。

清水 尋也(しみず ひろや、1999年6月9日 – )は、日本の俳優。トヨタオフィス、バイツを経て2017年11月6日よりオフィス作所属。兄は清水尚弥。東京都出身。

清水尋也は『ちはやふる』シリーズに、『ハルチカ』『逆光の頃』と出演し、2018年秋に公開された『3D彼女 リアルガール』にも出演している、現在注目の若手俳優です。

小黒妙子役は大谷凜香

クラスの女王的存在で、山田杏奈が演じる野咲春花をいじめるグループのリーダーでもある小黒妙子役には、元ニコラモデルの大谷凜香が抜擢されました。

大谷 凜香(おおたに りんか、1999年12月24日 – )は日本のモデル、タレント。宮城県出身。スペースクラフト所属

ニコラモデルとしては2012年から2016年まで活躍しており、今回の「ミスミソウ」への出演が映画初出演となっています。以前から『ミスミソウ』の原作を読んでいたそうで、キャラクターに近付けるために黒髪をブリーチで金髪に染めました。今後注目の女優になるかもしれませんね。

実写版『ミスミソウ』はおすすめできる作品?

原作がどんなに人気で素晴らしい作品であっても、実写化することで大コケすることはよくあることです。

実写版がコケる理由はさまざまですが、やはり世界観の作り込みが甘く不要なオリジナル要素を入れてくることが大きな原因のひとつではないでしょうか。

では、『ミスミソウ』は実写映画でもおすすめできる作品なのか、実際に見た人の感想をご紹介します。

結論をいうと、ほぼほぼほぼ原作通りの死に方です。つまりめちゃくちゃグロかったです。

観て来た率直な感想は、

これは、かなり胸糞悪くて満足度高めな日本映画の登場!

『ミスミソウ』は実写映画も原作を忠実に再現しているため、原作ファンからの評判は悪くありません。ただ、しっかり作り込まれているがゆえに、グロテスクで胸糞悪い作品になっているので、いい意味でおすすめできない作品のようです。

人によっては微妙だと感じるようですが、それはその人にとって作品が合わなかっただけであり、「実写だから微妙だった」と思う人はあまりいないようです。

なので『ミスミソウ』は、数少ない実写版でもおすすめできる作品と言えるのではないでしょうか。

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まとめ

人気漫画を実写化した映画『ミスミソウ』が配信開始となりましたが、原作を忠実に再現しているため、満足度が高くておすすめできる作品のようです。

ただし、忠実に再現している分、グロテスクで胸糞悪い作品になっているので、サイコホラーに耐性のない人にはおすすめできないかもしれません…。



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