イケメン高校生の日本一を決めるミスターコン優勝者は本田響矢17歳

芸能人

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2016年12月18日、日本一のイケメン男子高校生を決める「ミスターコン」が開催され、各地方ブロックを勝ち抜いてきたイケメンたちが優勝を争った。そして、その中でグランプリに輝いたのが福井出身の17歳、本田響矢だった。

優勝者は福井県出身の17歳

イケメン俳優の登竜門となるか?

最近、大手芸能事務所が主催しているコンテスト。
そこで数多くの候補者の中から見事グランプリに輝いた人にはその芸能事務所と契約して売り出していくことがほぼ約束されている。
その年齢は様々で小学生から20代まで磨けば輝くダイヤの原石だと見れば育てて売り出していきたいという方針の事務所が多いのではないか。
例えばジュノン・スーパーボーイ・コンテストやホリプロスカウトキャラバンなどで審査員の目に止まった方の中から今後メディアで活躍する人を絞って売り出していくし、もちろん優勝者には事務所も全力でバックアップして全面に押し出していくが何といってもそれに応えられるような本人の努力も必要だろう。

では、今回開催された2016年日本一のイケメン男子高校生を決めるミスターコンはどの様な顔ぶれとなったのだろうか?

“日本一のイケメン高校生”を決める「男子高生ミスターコン」全国ファイナル審査が18日都内にて開催され、福井県出身の高校2年生・本田響矢(ほんだきょうや・17)くんがグランプリに決定した。

名前が呼ばれると本田くんは、目頭を抑えてゆっくりと前へ。
「ほんとに、これまで頑張ってきてこれまで支えてくれた学校の先生や友達や、ファンのみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます」と深く感謝した。
「憧れの人が自分の中でいるので、その人を目指していつか追い越せるように頑張りたい」としっかりと述べ、
目標とする俳優として菅田将暉、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、野村周平ら今をときめく人気俳優の名をあげた。

この日、全国ファイナル審査のステージに登場したのは、全国6エリア「北海道・東北」「関東」「近畿」「中部」「中国・四国」「九州・沖縄」の予選を勝ち抜いたファイナリスト11人と
「関東高一ミスコン2015」(8月開催※高校1年生限定のミスコン)の受賞者2人を合わせた計13人。
9月に全国ファイナリストが決定後、3ヶ月にわたって強化合宿やレッスンなどが行われてきた。
ファイナルステージでは 「演技審査」「ボーカル&ダンス審査」「ウォーキング審査」が行われ、
審査員による評価とSNOW審査・Samurai ELO雑誌投票・Popteen雑誌投票の結果を加えた総合的な審査結果に寄って選ばれた。

このコンテストでグランプリに輝いた本田響矢(17)は今後大手芸能事務所との契約が決まっているそうだ。すぐに活躍するかも知れないし、まだ17歳ということもあって当分は学業に専念して進学を機に上京して本格的な芸能活動を始める可能性が高いのではないだろうか。
そこで、演技指導や滑舌など役者にとっての基礎となる部分を構築していくだろう。
本田も俳優志望ということならレッスンも真面目に受けてメキメキと実力を付けていくのではないだろうか。
菅田将暉や野村周平なども1年から2年レッスンしてドラマなどに出演している。
これを考えるとこの本田も3年以内にはドラマなどで活躍する姿が見えるのでは?
あとは本人のやる気次第で成功するし腐って失敗してしまうこともあるだけに本田には日本一のイケメン高校生という想いを持って頑張って欲しい。

@k__y__o__y__a.h)さんの投稿

 

本田響矢17歳

福井県出身
趣味:歌うこと、剣道

グランプリ発表の時

目頭が熱くなったというが・・・涙は出てない。憧れの人に近づくということだが、一つ懸念されることがある。
それは同じ様な雰囲気の俳優や若手タレントと同じにならないかだ。本田だけではないが最近の高校生や大学生を見ているとどうも似た雰囲気の人が多い。
髪型や服装が似たり寄ったりで、あんまり人の印象に残りにくいというデメリットも。実際顔がかっこいい本田なら大丈夫だと思うが一般のイケメン風、いわゆる雰囲気イケメンの集団が多いことはいかがなものだろう。
ニット帽にチェスターコート、スニーカーといった組み合わせが多すぎて誰も同じ人に見えてしまう。アイドルもその世界を全然知らない人からすれば、ハロプロもAKBも同じ人に見えるだろうし名前も覚えにくい。
だからこそ、本田が俳優を目指すなら個性を持って他とは違うというところをまざまざと見せつけて欲しいものだ。

では、惜しくもグランプリには手が届かなかったがコンテストを盛り上げてくれた候補者を紹介しよう。

準グランプリ 那須泰斗

 

那須泰斗

趣味:お神輿を担ぐこと、野球をすること

SNOW賞 宇佐卓真


宇佐卓真

趣味:弾き語り

「きょうのキラ君」賞

#oceantokyo

大岡拓海さん(@oookatakumi_0805)がシェアした投稿 –

大岡拓海

趣味:スノボー、運動系

今日のキラ君ってなんだ?大岡と宇佐が似過ぎじゃないですかね?
あと全員髪型同じですな・・・個性出せよ!クローン人間か!?髪の色で誤魔化すな!と言いたくなってしまう。悲しいがこの髪型は異常に多い。なんならちょんまげにすれば目を引くだろうし、こいつ時代劇志望かな?と感じさせられるだろう。売り方にも困らないはず。
丸刈り坊主のイケメンとかいなかったのだろうか?

しかも、これが朝の情報番組で報じられるとキャスターがコメントで「グランプリの子は先生に支えられたって言うけど、先生がこの大会で何を支えるのよ」と語っていた。
なんか、テンプレの発言だなという風に捉えてしまう。まあこれが彼にとっての素直な気持ちだったのだろう。コメンテーターや我々がとやかく言う問題ではないのだ。

この大会は各ブロックを勝ち上がってきた13名の中から選ばた。
ということは惜しくもメディアに取り上げられていないイケメンがいるのではないかと思い探してみた。
すると個人的にこっちのほうがイケメンではないかと思える高校生がいた。

近畿代表 佐々木駿

明日最後の授業😭😭

Shun Sasaki 佐々木駿さん(@shunsmiles)がシェアした投稿 –

佐々木駿

趣味:笑う事、ダンス

笑うことが趣味・・・困惑

九州・沖縄代表 藤村悠大郎

藤村悠大郎

趣味:バク転、ボクシング
写真映るときくらいネクタイはちゃんと締めんかー!まあ、それぞれ思うとこがあるがこの2人の方が凛々しくてイケメンだと個人的に思う。
カッコイイというか柔らかそうな温和な感じに見える。趣味のダンスやボクシングなんかはアピールとして面白い。
あと、なぜこういうコンテストの入賞者の多くが趣味歌うことって入ってるんだろう?まあ趣味ならね。特技だったら披露してほしいものだ。酷評してくれよう。
もう一つ付け加えるとしたら身長や体重も載せてほしかった。実際に会場で見てみたら思ってたより大きいとか思ってたより小さいとかいろいろあるからプロフィールとして見たかった。
一応、応募要項には身長、国籍不問とあったから出さなかったのだろう。

他にも2017年のミスターコン大使になれたり、優勝賞金100万円が贈られたりと副賞も豪華だ。
ちなみにグランプリに選ばた本田響矢は賞金を貯金するとのこと・・・まあ自分で使ってしまうよりは銀行に預けておくべきだろう。
手元にお金があれば使ってしまう人間もいるから気をつけなくては。
そして今回のミスターコンは推薦者にも50万の賞金が贈られるという。これは美味しい話!だがこの推薦者が身内でもちゃんと賞金は貰えるのだろうか?もしもらえるなら家族で150万の賞金を手に入れたことになる。
それを進学の為の資金に当てたり、自分を磨くことに使えば賞金の意味も成してくるという感じだろう。

今は様々なメディア媒体があるから、いきなりテレビに出演しなくてもネット配信で慣らしていけば場数を踏めるのではないだろうか?そこでトーク力などを鍛えてテレビ番組に出演していけばすんなり業界に入れるはずだ。これから、仮面ライダーや青春映画ドラマなどで彼らを観る日が来るかもしれない。
今後の動向を見守っていこう。

イケメン男子高校生決定戦

ミスターコン!2016!



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