終わらない人気マンガタイトル10作品【まとめ】

マンガ

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完結する前に読まなくなってしまった連載マンガってありませんか?ある時ふと結末が気になって調べてみたら、なんとまだまだ終わってはいなかった!・・・そんな、時代を超えて終わらないマンガたちをご紹介します。

ベルセルク

@yousee5)さんの投稿

「ヤングアニマル」(白泉社)で1989年から連載されており、年単位の休載なども挟みつつ20年以上続いています。非常に緻密な書き込みやキャラクターの内面を大切にするストーリーなどの評価が国内だけでなく国外でも高くなっています。ファンが未完を心配するのは当然ですが、この作品の場合は作者自身も非常に熱心なようで、「死ぬまでに頭の中を全て出せるのか」などと未完に終わる可能性を自ら危惧しているようです。アイディアや構想がどんどん生まれて、マンガとして表現するのが追いつかないのでしょう。

HUNTER×HUNTER

@hunterxhxh)さんの投稿

「週刊少年ジャンプ」(集英社)において1998年から連載されています。後述の「こち亀」「ONE PIECE」に次ぐ連載期間第三位。連載期間は長いものの休載が非常に多いことで有名で、絵のクオリティのばらつきも顕著。このことはファンの間ではお馴染みになり過ぎて、作者が大ファンのゲーム「ドラクエ」のために休載や絵の手抜きが起こるとも言われているそう。と、こんな記事を書いている本日7月4日発売の「ジャンプ」でまたもや休載が発表されたようです(笑)

名探偵コナン

@zonbicrow)さんの投稿

「週刊少年サンデー」(小学館)に1994年から連載されています。連載期間は少年サンデー史上、歴代最長。アニメも今年20週年を迎え、今もなお毎年劇場版が制作されるなど、この作品の人気は衰えることを知りません。「見た目は子ども、頭脳は大人」「真実はいつも1つ」というキャッチコピー?決め台詞?も秀逸ですね。魅力的な男性キャラクターは勿論、強い女性キャラクターも多く登場するため、全体的に女性ファンが多いと言われているのも特徴の1つです。女性向けのファンブックとかもあったような無かったような。

ONE PIECE

@ilmu_anime…”さんの投稿

「週刊少年ジャンプ」(集英社)に1997年から連載されており、ジャンプの中では「こち亀」(後述)に次いで連載期間が長い作品です。出版に関する国内最高記録を多く保持する、まさに国民的人気作。「NARUTO」が終了した現在、まさにジャンプを支える柱であるといえるでしょう。王道の少年漫画のテーマや要素を全て兼ね備えており、キャラクター一人ひとりの人気も非常に高いですよね。テレビ番組等でワンピースオタクが取り上げられたことも何度もあります。最近ではワンピースオタクを公言するファンキー加藤さんが、不倫騒動の謝罪会見でワンピースキャラクターの名言「子どもに罪はない」を使用したと一部で話題となりました。

使える機会が来たら名言の引用をせずにいられないのはオタクの宿命か・・・


ガラスの仮面

@jimechang)さんの投稿

「花とゆめ」(白泉社)に1975年から30年をゆうに超えて掲載されている少女漫画作品。少女漫画史においては、日常の生活や会話などが中心となって物語の解体が起こっていた中で、従来のロマンや物語の復権を担った作品であるとされているようです。

アメトークの「ガラスの仮面芸人」。番組でこうして企画が1つ組まれるほどファンが多いのですね。

王家の紋章

@tukachaaan)さんの投稿

「月刊プリンセス」(秋田書店)で1976年から連載されています。現代と古代のエジプトを舞台としており、過去に世界史を学習した人には多くのキャラクター名や地名が懐かしく感じられるのではないでしょうか。こちらも少女漫画として人気が根強く、2016年8月には帝国劇場でミュージカル化され上演されることが決まっています。

ゴルゴ13

@gorugo0103)さんの投稿

「ビッグコミック」(小学館)で1968年から連載されている超長期連載作品。国内の漫画作品の連載年月ランキングでも一桁という上位に入ってくる作品です。1973年には高倉健主演で実写映画化もされています。単行本はなんと180巻を超えているようなので、全巻揃って持っているファンはきっと「ゴルゴ13」用の本棚か何かを設置していることでしょう。脚本の執筆は様々な人が行っているようで、そのことも読者を飽きさせずこれほどまでに多くの話を生み出せる一因かもしれませんね。

島耕作シリーズ

@mix3_morimori)さんの投稿

講談社の「モーニング」「イブニング」に掲載されています。最初の課長島耕作は1983年から連載が始まり、その後も部長、取締役、常務、専務、社長、会長と昇進しシリーズが続いてきました。「イブニング」に連載が移ってからはヤング、係長、学生、と番外編的な時代のようですが、シリーズがこのまま終わらないといずれは「幼児島耕作」とかも始まることになるのかもしれません・・・

こちら葛飾区亀有公園前派出所

@hidede_dede)さんの投稿

「週刊少年ジャンプ」(集英社)において1976年から連載されている、「ジャンプ」最長連載期間作品。にも関わらず、これまでに一度も休載していないという奇跡の作品。単行本は199巻にも及び、過去にはアニメ、ゲーム、ドラマと様々にメディアミックスされています。

釣りバカ日誌

@saitaman44)さんの投稿

「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で1979年から連載。これまでに実写映画化・実写ドラマ化などされており、漫画自体を読んだことがなくてもこの作品に触れたことがあるという人も多いのではないでしょうか。単行本は94巻まで出ており、100巻はもう目の前。是非ともそこまで到達してほしいですね!


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