マンガ大賞2017「響~小説家になる方法~」の感想や評判は?

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2017年のマンガ大賞が発表されました!今回大賞を受賞した「響 ~小説家になる方法~」はどんなマンガ?あらすじや実際に読んだ人達の評判や感想は?またその他にもノミネート作品の中からおすすめを紹介!

マンガ 大賞とは?

2017年もマンガ大賞が発表されましたね!マンガ好きの方はどれが大賞に選ばれるか予想していた方も多いのではないでしょうか?しかし毎年発表されるこのマンガ大賞、どういうものかご存知ない方のためにまずはマンガ大賞について簡単に紹介したいと思います。マンガ大賞2017

マンガ大賞2017

via google imghpマンガ大賞とは、書店員が選ぶその年の最も人におすすめしたいマンガを発表する賞です。注目するべきところは、受賞するマンガはその年最も売れたマンガではないというところ!実はマンガ大賞に選ばれるには、単行本の発行巻数が最大8巻までという決まりがあるんです!つまりまだ連載が始まってそんなに経っていないものではなくてはいけません。

ちなみにこのマンガ大賞を作ったのはニッポン放送アナウンサーのよっぴーこと吉田尚記。このマンガ大賞は2017年で10回目を数える、まだまだ新しい賞なんです!

ですがその反響は大きく、今まで大賞を受賞した作品の数多くが映画化されています!

映画化された作品

ちはやふる

ちはやふる

via google imghp2009年の第2回で大賞を受賞したちはやふるは広瀬すず主演で2部作公開されました!映画化されたのは結構最近ですがキャストがバッチリハマっていましたね。テルマエロマエ

テルマエロマエ

via google imghp2010年の第3回で受賞し映画化されたのがテルマエロマエ!阿部寛がいなければ実写化はできなかったんじゃないかというくらい完成度が高かったですね!銀の匙

銀の匙

via google imghp2012年の第5回に大賞を受賞した銀の匙も映画化されましたね!農業高校を舞台とした作品で中島健人が主演しました。海街diary

海街diary

via google imghp2013年の第6回に受賞したのが海街diary!豪華なメンバーが揃って出演していたことで話題になりましたよね!

これらはほんの一部なんですが、探してみるとマンガが原作だったって知らずに見ていた映画もあるかもしれませんね!

ノミネート作品

大賞のマンガを紹介する前に、惜しくも大賞は逃してしまいましたがノミネートされた作品の中からいくつかおすすめのマンガをご紹介します!私の少年

私の少年

via google imghpまずは11位に選ばれました「私の少年」。なんだかタイトルからしてポップな感じのマンガではないことが分かりますが気になるあらすじはこちら。

30歳のOLである多和田聡子はある日の帰り道に12歳の美しい少年と出会う。少年にはお母さんがいないや父親があ忙しく孤独であることを聞き、少年と聡子は互いに孤独な溝を埋め合う関係になっていく。18歳も年の離れた2人の間にある感情は親子のようなものなのか、それとも男女の関係なのか。ちょっとドキッとするような、人の心理に訴えかけてくる作品になっています。波よ聞いてくれ

波よ聞いてくれ

via google imghp第5位に選ばれたのは「波よ聞いてくれ」。主人公がひょんなことからラジオパーソナリティになってしまい奮闘する物語。

鼓田ミナレはある日飲み屋で知り合った麻藤に自分のこれまでの恋愛についての愚痴を話す。その次の日アルバイト先であるスープカレー屋のラジオから自分が麻籐に語った恋愛話が流れていることに驚く。実は麻籐はラジオ局のディレクターで、ミナレの話を録音し自身の番組で放送していたのだ。ミナレは放送を止めるかわりに穴埋めとして番組でアドリブでトークを披露することになり…。アオアシ


アオアシ

via google imghp4位に選ばれた作品はアオアシ。主人公のサッカー少年の奮闘と成長を描くスポーツマンガ。

主人子は愛媛に住む中学3年生の青井葦人。サッカーの才能があり名門ユースクラブの監督の目に止まり入門試験を受け、見事合格。上京し寮生活が始まるが、名門チームのに実力の差を見せ付けられる。挫折しながらも懸命に努力を続けるサッカー少年の成長を繊細に描いた作品です。また試合中の選手のテクニックなどがかなりリアルに描かれているのも見どころです!

大賞は「響 ~小説家になる方法~」に決定!

そして数々のノミネート作品から2017年の大賞に選ばれたのが柳本光晴の「響 ~小説家になる方法~」です!google imghp (85272)

via google imghp主人公は天才的な小説の才能を持つ15歳の女の子、鮎喰響(あくいひびき)。この天才的な才能を持つも問題児でもある響が文芸界を舞台に登りつめていくというストーリーになっています!

このマンガの面白いところは普段なかなか知ることのできない文芸界をテーマにしているため、グングンこのマンガの世界に引き込まれていくところ。一見、文芸学と言われると気難しそうなイメージがありますが、このマンガは物語の進むテンポも良くあまり小説を読まない人でも楽しめる内容になっています!

SNSの反応は?

SNSの反応を見てみると絶賛の嵐でした!みんなタイトルからなんとなく難しそうだな~と思って最初はあんまり興味が沸かないみたいですが、読んでみるとタイトルからは想像もつかないような面白さがあるみたいです!!

まとめ

SNSでの反応も良いですし、歴代の受賞作がどんどん映画化されていることからして、この作品も映画化待ったなしですね!!実際すでにマンガ大賞を受賞したことで映画化の話も来ているみたいなので、あとはマンガの映画化に大事なキャストがミスキャストでないことを祈るばかりですね!普段は本どころかマンガすら読まないなんて方もぜひこの機会に「響 ~小説家になる方法~」を手に取ってみてください!



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