【画像】マギーの魔女宅キキコスプレ(?)にキレるアニオタ

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

美容にストイックなことで有名なマギーがインスタにジブリ映画「魔女の宅急便」の主人公キキを連想させる衣装を着た写真を投稿。きゃりーとの扱いの差が半端なさすぎ…これが嫌われ者マギーと人気者きゃりーの差なのか!?

最近になってどんどん増えてきたハーフモデルと呼ばれる人たち。100%外国人ではないけれども、日本人離れしたスタイルや顔の持ち主である彼女たちは、いま日本中の女性の憧れの的です。ですが、その殆どが人気でありながらも、かなりの批判を受けてしまう立場にあります。
これまで圧倒的人気を誇ってきたベッキーは不倫騒動で芸能活動を休止、復帰もなかなか難しいという状況です。トリンドル玲奈もファンは多かったもののそのキャラクターが作り物っぽい、実は性格がわるいなどの悪評も多く、最近ではテラスハウス以外でほとんど見なくなりました。ダレノガレは自身のインスタでの過度の加工、性格の悪さなどが噂になっています。
唯一ファンが多かったローラも、最近では三代目JSBの登坂との交際が発覚したことで、周囲がざわついている様子。ローラは父親が逮捕されたこともあり、全体的に評価が下がった時期もありました。
その時に代わりとして浮上してきたのがマギー。トーク番組にもたくさん出ている彼女ですが、直球すぎる発言に「性格が悪い」という評価が増えています。今では彼女を嫌っている人の方が割と多いのではないでしょうか。

マギーの性格悪いエピソード

マギーが性格悪いと言われている理由は、そのストレート過ぎる発言にあると言われている事は先にも述べました。では具体的にどういったエピソードがあったのか、すこし見てみましょう!

【1】口が悪い
以前モデルや女優として大活躍中の山本美月にたいして「お前~」と言っていたことから、口の悪さが噂されるようになりました。その後も「おしゃれイズム」という番組に出演した際に、マギーは弟ビリーに向かって「ふざけんなよ」とちょっとした兄弟げんかをしていた時に思わず発した言葉からも「性格が悪い」「弟をいじめている」などといわれるようになりました。少し過剰反応されている感も否めませんが、真相はどうなのでしょうか。google imghp (35601)

兄弟で出演。姉に怒られた時のことを語っている弟のビリー。
「姉には絶対に逆らえない」そうですが、そんなに怖い姉なのか…via google imghp【2】発言がストレートすぎ
本業はモデルですが、タレントとしても活躍しているマギー。その美容に対するストイックさは芸能界でも有名だそうですが、よくトーク番組などで披露していますね。ですが、トーク番組に出演した際に、ローラとは違った意味で先輩に対して失礼な発言をしてしまうこともしばしば…例えば、日テレ系の『ダウンタウンDX』に出演した時のお話です。
芸能界の大先輩で、現在50歳のRIKACOとダイエットの話をしていた時。有酸素運動をすることで体型を維持しているというRIKACOの発言に対して、マギーは(わざとなのかうっかりなのかは定かではないですが、)「私は(若いため)代謝があるから大丈夫」といった発言をしていました。これは軽くディスっていますね…RIKACOがその後イライラしていたという話もありますが、これは確かに言われたら誰でもイライラしてしまうのは間違いありません。

【3】そもそも男勝り
マギーには実は暗い過去があるようです。日本人の母、カナダ人の父親を持つマギーですが、両親は幼いころに離婚。まだ1歳にも満たない弟とマギーは父親に引き取られ、カナダで生活をしていたようですが、転職を繰り返す父に、食事も満足に取れなかったのだとか。男の人2人に囲まれて生活してきたのですから、少々男勝りになってしまうのはしかたのないことのようにも思います。

批判が殺到したインスタ

ファンも多ければアンチも多いマギー。美容に気を使ってることから、ルックスに自身があるのも悪いことではないのですが…炎上しそうな投稿はやはり避けるのが吉だと思います(いくら擁護してくれるひとがいるとしても)。今回のインスタに関してもそう。google imghp (35613)

批判が殺到したインスタがこちら。
「キキみたいかな?笑」というコメントともに投稿された一枚の写真。この発言がなければこれほどまでに荒れることはなかったのかもしれません…via google imghp


「キモすぎ。年考えろババァ」
「毒リンゴ配ってそう」
「魔女は魔女でも『魔法使いのババア』って感じ」
「確かにこんな老けたキキは嫌です 許さん」
「ただカチューシャ付けただけでキキとか舐めんなブス」
「毒リンゴ配ってそう」

他にもこのような批判がネット上で殺到しています。ババアと言ってもまだ24歳のマギー。その年齢でババアと言われたらたまりませんね、悲しくもなります。炎上は批判される人も、その批判がニュースになったときに同じ括りに入れられる人たちも、みんな悲しくなるものです。炎上自体がなくなれば良いのですが、不特定多数の人が匿名で発言できるネット社会ではそれは不可能なこと。だとすれば、すこしでも炎上の可能性があるものは投稿しない方がいいようにも思います。まさかマギー本人も叩かれることになるとは思ってもいなかったでしょうが。

そしてマギーを擁護する側の中でも、メディアでの取り上げられ方に不満を感じているひともちらほら。「ジブリファン」「ジブリオタク」と呼ばれる人たちがマギーに対して批判コメントをしているとされていますが、それはほんの一部。自分自身もその批判に加わっているような書き方をされていて気分が害されているネットユーザーも多くいます。

さて、今回の事件で特に注目されたのがきゃりーぱみゅぱみゅとの扱いの差。
じつはきゃりーもキキコスをマギーの少し前にインスタにあげていたのです。 (35621)

ネイビーのトップスに赤いリボン…マギーと似たような格好ですね。このキャリーのインスタへの投稿に関してはかなり好感的なコメントが目立ちました。それは「かわいい」や「キキちゃん」そっくり!といったもの。これほどまでに露骨にマギーとの差が現れるとは…ですが、それはしかたのないことであるようにも思えます。
きゃりーの売りは可愛らしさ。普段から奇抜なファッションやステージ衣装でコスプレっぽいものが目立ちますし、顔も童顔。目がぱっちりのタレ目。実際にキキには全く似ていないですが、「キキ風」ということでかなり受けている様子。一方マギーの方は、ハーフ特有の顔立ちで大人っぽいものが似合うので、キキは少し可愛らしすぎたのかもしれません。

ですので、今回のこの扱いの差は人気者/嫌われ者としての差が出たわけではなく、イメージとあっているか、あっていないかの差でした。マギーにはもう少し大人っぽいキャラクターの方が似合うのかもしれませんね。


ページトップへ