ボートレースの死亡事故まとめ!実は危険すぎるスポーツだった!

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ギャンブルの中でも根強いファンが多いボートレース(競艇)。最近では人気の若手芸能人たちがCMに出演しており、若い世代のファンも増えているです。その一方では目を背けたくなるような死亡事故も発生。今回はボートレースの主な死亡事故をまとめてご紹介します。

ボートレースの主な死亡事故をまとめてご紹介!

中島康孝(2004年3月28日)

https://boatrace-freedom.com/

中島康孝選手は2004年3月28日に試合中の事故で亡くなりました。

当時、中島康孝選手は大外全速ターンをしていましたが膨らみすぎてしまい内側にいたボートと接触。

そのまま外側へ追い出されてしまい、観客席側の消波装置へ激突。

そのはずみでボートから投げ出され、全身を強打して死亡。

中島康孝選手は当時26歳の新婚さんで、これからの活躍が期待されていたエースのひとりでした。

坂谷真史(2007年2月26日)

https://aforaz.org/

坂谷真史選手は2007年2月26日に試合中の事故で亡くなりました。

坂谷真史選手は“銀河系軍団”と呼ばれる85期生の中でも、特に活躍した選手。

これまで優勝を14回経験しており、その将来が期待されていました。

しかし、坂谷真史選手は2着争いをしている途中に他のボートに接触し転覆。

無事に浮上したと思ったところ、そこに後続のボートが衝突し脳幹裂傷及び頭蓋骨骨折で死亡しています。

ちなみに坂谷真史選手は美人ボートレーサーの佐々木裕美選手と結婚しており、当時はお子さんが生まれたばかり。

現在も佐々木裕美選手はボートレーサーとして頑張っています。

鈴木詔子(2013年11月2日)

https://www.sponichi.co.jp/

鈴木詔子選手は2013年11月2日に亡くなりました。

ほとんどの場合は試合中に事故で亡くなるケースが多いですが、鈴木詔子選手は試合前の「テスト走行中」に亡くなっています。

当時、ボートを昇降機で水面に下ろし所定の位置へ移動していた鈴木詔子選手。

しかし、なぜか猛スピードで走行し100mほど先の壁に激突。

その後、脳挫傷により死亡したことが発表されました。

鈴木詔子選手はこれまで4,700回以上の試合経験を持っているベテラン選手のため、単純な操縦ミスはありえない話。

身体に異変があったのか、それともボートに異常があったのかは分かっていません。

松本勝也(2020年2月9日)

https://www.daily.co.jp/

松本勝也選手は2020年2月9日に試合中の事故で亡くなりました。

松本勝也選手はこれまでに9億7千万円以上の賞金を獲得しているエース!

ボートレースファン以外の人もその名前くらいは知っているという方が多いほど、ボートレース界において好成績を収めています。

松本勝也選手は引き波の影響を受けてボートが転覆。


その後、後続のボートに追突され心肺停止状態で救急搬送されました。

しかし、そのまま意識が戻ることなく死亡。

その死因は溺死であり、松本勝也選手の死はボートレースファンたちに大きなショックを与えました。

小林晋(2022年1月12日)

https://hochi.news/

小林晋選手は2022年1月12日に試合中の事故で亡くなりました。

優勝経験はないものの、安定した実力を持っていた選手です。

小林晋選手は先を行くボートに艇先をかけようとしますが、その時ボート同士が激しく衝突。

小林晋選手のボートはほぼ全速の状態で転覆しており、かなりの衝撃だったはずです。

しかし、不運はこれだけ終わらず転覆した後に後続ボートまで衝突。

救急搬送されたものの、2時間30分後に病院で死亡が確認されています。

ボートレースの事故で死者が出てしまう原因は?

これまでに30人以上の死者が出ているボートレース。

ギャンブルだけで言えば競馬や競輪でも死亡事故が発生しており、一般的なスポーツではF1などでも死亡事故が起きています。

ではなぜ、ボートレースの事故では死者が出てしまうことが多いのでしょうか?

今回ご紹介したケースの多くは、ターンの際に転覆をして後続のボートから衝突されています。

ただ落水をするだけでなく、ボートのプロペラに巻き込まれてしまうことも。

その原因は「速度」であり、実際のボートレースはかなりのスピードで試合を行っています。

テレビで見ているとそんなに早く感じませんが、ボートレースでは最高速度70kmほどになることもあるため、衝突してしまえば一瞬で命を落とすことがほとんど。

その衝撃は自動車に正面衝突したくらいと言われており、それが水上であったら溺死を免れることもできませんね。

死亡事故が起きているスポーツはボートレースに限ったことではありませんが、いつも死と隣り合わせの危険は競技と考えてもおかしくないかもしれません。

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まとめ

これまでにボートレースで発生した主な死亡事故をご紹介しました。

先ほども述べたように、危険と隣合わせのスポーツはボートレースだけではありません。

しかし、私たちがテレビの画面で見ている以上に速度は早く、事故が起きてしまえば死を免れないと考えておいた方が良さそうですね。



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