「条件付き」売り込みで必死に芸能界にしがみつくベッキーが痛々しい

芸能人

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ゲス川谷との不倫騒動が少し落ち着いたかと思いきや、ベッキーのあまりにも早すぎた復帰にまだ気持ちの整理ができていないファンや国民の厳しい意見が飛び交う。その空気を知ってか、事務所側があり得ない条件をテレビ局に提示?

不倫が発覚したばかりの今年1月の頃と比べてだいぶ落ち着いたタレントのベッキーと「ゲスの極み乙女。」ボーカルの川谷絵音の関係。今では二人は会うことも、連絡を取ることもしていないようです。二人の不倫が発覚した後にドミノ倒しになるかのように次々と発覚していった芸能人の不倫。数々のビッグニュースの誕生でそれに埋もれるかのように忘れ去れていたベッキーと川谷の不倫騒動ですが、そのベッキーの復帰があまりにも早すぎました。

『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で4か月ぶりにテレビに出演したベッキーですが、やはり本人も予想していた通り、世間からの声は暖かいものばかりではありませんでした。不倫をしていたことそれ自体ももちろん社会的に許されるものではないことは確かですが、会見でも完全に川谷との関係を頑なに否定していたベッキー。この時についた大嘘が、現在の彼女の評価の低下や復帰を望まない声につながっているのだと思われます。隠さなければいけないほどやましいことをしていたという自覚を持ったうえでも関係を断ち切ることが出来なかったベッキー。ある意味可愛そうですが、当然の結果だったとも言えます。

さらに、先月24日に放送された『FNS 27時間テレビフェスティバル!』のあるコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」でも、生電話出演を果たしましたが、これもやらせだったのではないかと批判が殺到。様々な憶測が飛び交い、とにかく社会の側がまだベッキーを以前の様に迎える準備が整ってない様子が伺えます。

ですが、一度復帰してしまった今だからこそ突っ走らなければならないベッキーとその事務所。今回のような冷たい評価をうけてもなお復帰を諦めない様子が一部テレビ局の間でも顰蹙を買ってしまったようです。ベッキー TV復帰

ベッキー TV復帰

この画も今となっては懐かしいですね…
当時も早すぎる復帰に批判が殺到していたことは記憶に新しいです。

ベッキー所属の事務所が汚い条件を提示

この数か月間でのベッキーの本格的な芸能界への復帰の試みを通して、ベッキーを出演させたところでネットが炎上したり、批判が殺到したりすることがわかったテレビ局側としてはもう彼女に用はないということが正直なところです。ある番組関係者などは、ベッキーの復帰が困難になっている原因として、事務所側にも問題があるのではないかと、以下の様に指摘しています。

バラエティ番組への出演オファーは多少存在しているようなのですが、とにかくサンミュージック側が釈明会見の映像使用や不倫の話題についてNGを出してくるそうで、ことごとく見送っているそうです。事務所としては、かつてのベッキーのイメージを崩したくないのかもしれませんが、制作側としてはそれらをなかったように出演させるわけにはいかない。事務所が数少ないチャンスを潰しているようにしか思えません

ベッキーはこれまで真面目で面白い、優等生のようなキャラクターが売りでしたが、不倫騒動でその評価も激変。あどけなくて無邪気な彼女のイメージはもはや完全に消え去っていると言えるのに、事務所側がそれを未だに主張しようとしているところに問題があるようです。
不倫の話NGと言われても番組制作者側からしてはその完全なコントロールはできないわけですし、例えば出演者たちの間で話が変な方向に流れてしまい、はずみで誰かが不倫を連想させるようなことを言ってしまった場合に番組側は契約違反による損害賠償請求をされるかもしれません。それだけのリスクを負う意味も理由もないTV局側としては、わざわざ炎上させかねないベッキーを出演させる必要もないわけです。

このような出演拒否の流れができてしまい、焦ったベッキーの事務所はどのテレビ局も呆れかえってしまうほどの条件を最近では提示してきているそうです。

「タレントの生命線でありプライドともいわれる出演料を、期間限定で半額でもいいと言ってきたんです。この話を聞き、ベッキーは完全に終わったと思いましたね…」(制作会社幹部)

「基本、タレントがギャラを下げるということはありえないこと。でも、ベッキーは不倫騒動で迷惑をかけたのだから仕方がないというジャッジになるのでしょう。だから期間限定という条件を付けてきた。これは明らかな勘違い。期間を区切るのは局であってベッキーサイドではない。何か勘違いしているとしか思えない」(民放キー局プロデューサー)

「一つ目が不倫話はNG。続いて恋話に関しても基本ダメ。加えて、これまでベッキーがテレビで演じてきた優等生キャラを全面に出してほしいというんです。これならギャラは半額でいいという。正直、何様という感じですよ」(芸能関係者)

「ゴールデン&プライム帯で1本約150〜200万円。それを半額と言われても、まだ高いというのが本音です。今の彼女の実力なら約30〜60万円程度。それを色々な制約付きで起用するテレビ局は絶対にありえませんよ」


確かに、通常でしたら視聴率を上げるのはタレント側であり、そのギャラの交渉などについてもタレントが少し優位に立つような印象はありますが、ベッキーに関してはそうはいかないのは当然のことだと思います。

一部のファン以外、社会ではもう需要はほとんどないと言っても過言ではないベッキー。吹っ切れたかのように振る舞っても批判的な意見が殺到し、じゃあ泣きながら自らの罪を認め、謝罪しながら出演したところで、もはやなんの番組かもわからないし、やらせなどのバッシングを受けるだけ。正直、彼女の居場所はもうすでに失われているともいえるでしょう。

現にテレビとは関係のないところでも彼女への批判は付きまとっているのが現状です…

武道館ライブに登場でまたもやインスタ大炎上

不倫の処分を受ける前から司会を担当していた「FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~」への復帰が決まったベッキーは、先月29日には同番組のライブイベントで司会を務めていました。
ファンの暖かい声援に包まれながら以前のように元気よくMCを担当したベッキー。

「みなさん、元気ですか!私も元気です。関東も梅雨明けしましたし、楽しい夜を過ごしていきましょう」

彼女のこの言葉に会場にいたファンたちは盛り上がりを見せたものの、やはり批判も絶えないベッキー。ネット上では以下のようなコメントが殺到していました。

『もう需要ないけど』
『ファンなんて本当にいるの?』
『元気でいられる神経が羨ましい』
『すごい神経!メンタル強すぎでしょ!』
『そろそろ地上波にも復活しそう。今年いっぱいは見たくない…』
『友達で押し通す予定!とかのLINEが流出しちゃったのに、優等生な元気キャラを貫くとこがすごい』

どれも否定的で、グサッとくるようなものが多いです…

また、この武道館ライブで火に油を注ぐようなことをベッキーはしてしまいました…
それがこちらのインスタの投稿。ベッキー インスタ

ベッキー インスタ

こちらが問題となったインスタ。
「本間さんバンドもすてきだったなぁ やっぱりアンジュルムさんの『大器晩成』すきだ OKAMOTO’Sさんのライブがついに観られて感激」
というコメントから、ゲスの極み乙女。のファンだった頃のベッキーを連想させるような発言をしているとしてファンからも心配の声が相次ぎました。via google imghpこのインスタの投稿に対して、芸能関係者は以下のようなコメントを寄せています。

どうもコメントの端々からベッキーの『バンドマン愛』が感じられるんです。ゲス川谷との不貞騒動で本人はそうとう懲りているはずなのですが、これを読むとまたバンドマンと親密な関係になるのではないか‥‥と心配になってしまいますね。

少し世間がベッキーの復帰に対して過剰反応をし過ぎているというところも否めないですが、需要は視聴者が生み出すもの。彼らがベッキーをいらないと感じたり、ゲスの極み乙女。の歌詞やベッキーのSNSへの投稿を不倫に結びつけてしまうのであれば、やはり仕方のないことです。それだけベッキーには完全復帰までもう少し時間が必要だというまでですね。

ベッキーをまたテレビでふつうにみるようになる日は一体いつになるのでしょうか…



ページトップへ