ベッキー、復帰できず24時間テレビ裏で痛い歌を披露

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不倫報道で世間を騒がせたベッキーですが、あの報道から1年以上が経った今も、日テレでの復帰が難しく、24時間テレビの裏で放送された番組で、痛い歌を披露したことで注目されています。

ベッキーは日テレ復帰できない?披露した歌とは

毎年たくさんの感動のドラマを生んでいる24時間テレビは、2017年の夏も日本中に感動を与えてくれたため、涙した人も多かったことでしょう。しかし、24時間テレビが放送されている裏には、1人のタレントが自虐ネタを歌で披露するという目が離せない出来事が起こっていました。そのタレントとは、不倫騒動があったベッキー。ベッキーは日テレでの復帰が許されないため、24時間テレビの裏番組に出ていたと言われています。

人気お笑い芸人の1人であるおぎやはぎの小木と一緒に、自身の現状の好感度についてデュエットをしているのですが、かつての好感度がなくなった現在をネタに歌っているベッキーに、むしろ好感度が上がったのではないかと注目されているのです。とは言っても、不倫報道前の好感度がとても高かった過去のベッキーの位置まで戻るのは難しく、テレビに出ても不倫をネタにしたものなので、日テレでの復帰はまだ先になるかもしれません。

ベッキー24時間テレビ裏でマジ歌「好感度」

via www.youtube.com

「テレビ東京が『24時間テレビ』(日本テレビ系)の裏番組として真っ向勝負を挑んだ今回、テレビ東京は秘密兵器にベッキーを投入。自らの転落をネタにした“マジ歌ソング”を歌わせたのです。

おぎはやぎ小木とのデュエットで披露した『愛されたい』では、自らの好感度について『今 そんなに高くないよ』『ポジションがあの頃とは違うの』と自虐フレーズを連発。

得意の歌唱力で朗々と歌い上げる姿には視聴者から『振り切ってる!』『好感度上がった!』という声が少なからず寄せられました」(テレビ誌のライター)

しかも今回のベッキー出演は、「24時間テレビ」のお家芸である“感動”というテーマにおいても上回っていたと、もっぱらの評判だ。

しかし、持ち前の明るさと歌唱力で歌い上げた自虐ソングのおかげで、不倫報道後に、世間から厳しい意見ばかりをぶつけられていたベッキーに対する見方が、変わってきたようにも思います。これまでは、ベッキーが復帰後にテレビに出ても、どこか昔のような元気なベッキーではなく、遠慮しがちなベッキーに感じる人も多かったかもしれません。

視聴者にとっても、そんなベッキーを見るのは辛かったようですが、今回のマジ歌ソングは、ベッキー自身もやっと不倫報道から1歩踏み出せたのではないかと思わせるぐらいの明るさでした。そんなベッキーの姿勢も、好感を呼んでいるようです。


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ベッキーが痛い歌を歌った

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「このマジ歌でベッキーは『それでも人は生きていく 高くなくても生きていく』と現在の置かれた状況を吐露。2番の歌詞では『なんなら打たれ強くもないよ 強くなくても生きていく』と、弱い自分をさらけ出したのです。

かつてのベッキーは何事にも真剣に取り組むポジティブさの塊でしたが、その口からこんな自虐フレーズが飛び出したことに視聴者からは『日テレにレギュラーを切られたベッキーが言うと説得力ある』『こっちのほうこそ感動!』との声が寄せられてもいました」(前出・テレビ誌ライター)

ベッキーと言えば、いつも明るく元気で、誰に対しても優しく接してくれるようなイメージがあり、何があってもへこたれない精神を持っているようにも見えていましたが、自虐ソングでは、自分は強くないと自身の弱点も歌詞にしていました。

この歌詞が、ベッキーには親近感があると感じられ、色んなことがあったが、復帰しようと頑張るベッキーに心を打たれた視聴者が多くいたようです。また、日テレとの関係が悪くなったベッキーが歌うことで意味があると感じている人もいたようです。今のベッキーの良さを活かして、再び、テレビを元気にしてくれる日がくるのが待ち遠しいので、視聴者としては日テレでの復帰も望んでしまいますね。

ベッキーは不倫報道で人気低迷

ベッキーは、人気絶頂であった2016年に、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫が発覚し、人気が低迷しました。好感度が抜群で、今まで浮いた話がなかったベッキーなだけあって、この不倫報道は大きく取り上げられ、日を追うごとにベッキーへの好感度は下がっていくように感じられました。

好感度の高いベッキーは、いくつものCMにも出演していたのですが、不倫報道により打ち切られ、その後は休業にまで追い込まれることになったのです。日テレでのレギュラー番組も出演がなくなりました。


不倫報道があったベッキーと川谷絵音” data-reference=”” src=”/images/item_images/images/000/121/299/medium/970a152b-5e66-4436-9ce6-a96cb055b440.jpg?1504154490″ width=”300″ height=”247″ />

不倫報道があったベッキーと川谷絵音

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同誌では、二人で過ごしたというクリスマスイブや、ベッキーが川谷の両親へ紹介された様子、川谷が妻帯者であること、実家マンションから出てきた2人の直撃取材の模様などが報じられている。

ベッキーは、川谷絵音と不倫関係になる前から」ゲスの極み乙女。」のファンであったようで、ライブに行ったことから仲が良くなったようです。また、川谷と付き合い始めた当初は、彼が既婚者であることを知らなかったといい、自身では不倫をしているつもりはなかったようですね。


しかし、現実は川谷は既婚者でした。既婚者でありながら、自身の実家にベッキーを連れていったり、クリスマスイブを共に過ごした様子が報じられています。川谷はその後、離婚していますが、川谷に対する世間からの批判もとても凄いものでした。


ベッキーの不倫は大きく扱われた

via google.imghp恋愛報道が今までなかったとはいえ、ベッキーも2017年現在で33歳。恋愛報道の1つぐらいあってもおかしくない年齢ですが、まさか不倫をしていたとなると、見方が変わってきます。どうしてもいい子のイメージが強かったベッキーが不倫をしたとなると、一気に裏切られた気持ちになったファンの人が多かったのでしょう。ベッキーが再びテレビに姿を見せた2016年5月には、かつての好感度はなかったように思われます。

ベッキーの復帰は日テレではなくTBSだった

不倫報道後にベッキーは謝罪会見を開きましたが、この会見がますますベッキーの好感度を下げることになりました。ベッキーは、会見で、川谷と2人で会った事実や、川谷の実家に行ったことは認めましたが、付き合ってはいなく友達関係だと言ったのです。

そのことに対し、誰もがベッキーはウソをついていると疑いました。事実、その後に出たテレビ番組で、会見にウソがあったことを認めています。また、このときに出たテレビ番組が、TBSで放送されている「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」だったこともあり、ベッキーを日テレで復帰させようとしていた日テレ関係者は、大激怒しているとも言われています。


謝罪会見をするベッキー

via google imghp

スポーツ各紙を見ると、ベッキーの復帰についてさまざまな情報が錯綜しているが、報道をかいつまんでいうと、先月29日にベッキーは1対1で川谷の元妻に謝罪し、翌30日に『金スマ』の収録に臨んだという。そして放送時期を調整していたが、ついに明日13日に決定したという流れのようだ。

「この決定に怒りを隠せないのが、TBSと同じくベッキーのレギュラー番組を多数抱えていた日テレです。実は水面下で、日テレ側とベッキー所属のサンミュージックは、復帰番組を『世界の果てまでイッテQ!』にするということで合意していたんだとか」(情報番組デスク)

 しかし結果的に、ベッキーの復帰舞台となるのは『金スマ』に決定。日テレ側からすれば青天の霹靂で、二股をかけられた上に裏切られた形になってしまったというのだ。

また、ベッキーは、川谷絵音のLINEのやりとりが公になりました。不倫をしたのに全く反省していないと思わせる内容だっただけに、ベッキーの芸能界での居場所はどんどん居心地の悪いものになったことでしょう。そのLINEの内容は、自分たちの行為が不倫であるにも関わらず、これで堂々とできる!といったものであったため、ベッキーには不信感が大きくなっていったのです。

世間からの不信感も分かった上で、復帰させようとしていた日テレにとっては、TBSでの復帰にショックも大きく、ベッキーに対する怒りも出たのでしょう。

@naganokyosuke)さんの投稿

そして会見に嘘があったか聞かれると「嘘はありました」と告白。既婚者だと途中で気付き、離婚が成立してから正式に付き合おう、今は友だちのままでいよう、と言いつつ会い続けていたという。

それを聞いて、「それでも(謝罪会見での)付き合ってないは成立しないんじゃないか」とハッキリと言い放った中居。

ベッキーに裏切られたと感じた日テレは、24時間テレビでもベッキーを出演させることはありませんでした。とはいえ、24時間テレビの裏番組で、居心地が悪いはずの芸能界で頑張るベッキーの姿は、次第に心打たれるものに変わっていき、再びベッキーを応援しだす人が増えているのも事実です。

テレビは視聴率を求められてしまうものですので、好感度が再び上がってきたベッキーを、日テレが使いたくなる日も近いかもしれませんね。

SNSの反応

SNSでは、ベッキーとおぎやはぎの小木が歌った歌は、面白いとか、頭から離れないとかで、とても好評のようです。不倫騒動があったベッキーだからこそ歌えた歌でもあるので、前の位置への復帰は難しくても、これからも頑張るベッキーを見ていきたいですね。

まとめ

ベッキーが披露した自虐ネタたっぷりの痛い歌は、なにかを乗り越えたベッキーの姿があり、ある意味感動した人もいたようですね。かつては元気たっぷりのベッキーに励まされていた人も、今回は自分の弱さを隠さないベッキーに励まされたのではないでしょうか。日テレでもベッキーが見れる日がくるといいですね。



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