貴公子ベッカムのメール流出!チャリティは騎士の称号目当て

セレブ

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日本でもフィーバーを巻き起こした貴公子デイビッド・ベッカム!今まで多くのチャリティを行っていたが今回、そのチャリティは全てナイトの称号を得るために仕方なくやっていたメールが流出したのだ!

サッカー元イングランド代表にハッカーが・・・

脅され要求を拒否したらメール流出!?

10人の勇者と1人の愚か者。この言葉を聞いたことがあるでしょうか?
これはアルゼンチン選手から執拗なファールを受けた愚か者が報復行為をし、退場させられ自分のチームが敗れてしまった時にマスコミで出された見出しでした。
しかし、その愚か者は翌大会のアルゼンチン戦、見事なフリーキックで勝利に貢献。4年前の雪辱を晴らすことが出来たのです。
その愚か者というのが今回の主役デイビッド・ベッカム。
サッカー界の貴公子と呼ばれた選手です。イングランド代表として活躍したベッカムはマンチェスターU、レアルマドリード、パリ・サンジェルマン、LAギャラクシーズなどで活躍したスーパースターであるとともに、その甘いマスクで女性を虜にしました。
私生活では、ビクトリア婦人と結婚し娘達に囲まれて暮らしてきました。そしてベッカムが力を入れていたのがチャリティだったのです。慈善事業でプレーヤーとしても人間としても尊敬される存在になったベッカムはその人気でロンドンオリンピックにゲストとして出場しました。
そんな、人格者ベッカムが今回とんでもない内容のメールをハッカーによって流出させられたのです。

ベッカム 98年ワールドカップ

via www.youtube.com

あいつらはクズの集まり

騎士叙勲を決めているのは誰だ?

元イングランド代表キャプテンのデイビッド・ベッカムはユニセフなどの慈善活動に従事しているが、全ては騎士号欲しさによるものだったことが赤裸々となり、一大スキャンダルとなっている。ベッカムのEメールの内容がサッカー専門の暴露サイト「フットボール・リークス」で流出した。

サッカー界の移籍金や契約書などの秘密を赤裸々に暴露している爆弾メディアはフットボール界のカリスマの暗部を照らし出している。

英地元紙「サン」が「騎士号じゃなければ、ふざけるな。デイビッド・ベッカムはユニセフのチャリティ活動を騎士号獲得のために使っている。衝撃のEメールが公開」と特集を組んだ。もっとも英メディアのみならず、仏紙「レキップ」やスペイン紙「エルムンド」など、各国メディアも一斉に報じており、その余波は広がり続けている。

今回流出したメールでは、ユニセフや騎士号叙勲に対する凄まじい内容が暴露されている。当初はユニセフへの寄付を拒否したこと、個人スポンサーが支払っているビジネスクラスの飛行機代6685ポンド(約93万円)を請求したエピソードなど、様々な内容が表面化している。

「あいつらはクズの集まり」とぶちギレ
2013年に叙勲を逃したベッカムは選出委員会について「あいつらはクズの集まりだ。誰が叙勲を決定しているんだ?」とメールでぶちギレていた。

さらに「正直恥ずかしいよ。もしも、自分がアメリカ人なら、これ(叙勲)は10年前に手にできていた」と、怒りとともに綴っていたことも暴露されている。

「これで今年ユニセフ、軍隊、チャリティ活動に従事しなければいけない理由を与えてくれた」という内容のメールも流出してしまった。

好青年を地で行くハンサムなカリスマだが、イメージダウンを避けられない情勢となっているようだ。

 一方、ベッカム氏の広報担当者はメールについて「ハッキングされ、内容も改ざんされている」とし「意図的に不正確なイメージ」を植え付けようとしていると非難した。

ただ、英国のタブロイド紙などからは集中砲火を浴びている。6日付のデーリー・メール(Daily Mail)はベッカム氏のニックネームをもじって「聖ベックスの恥辱」と題した記事を掲載。コラムでは同氏を「口汚い頑固なエゴイスト」とこき下ろした。

このようにハッキングされたと声明を発表しているベッカムはこの内容が事実ではない、改ざんされたものだと主張しているが、一度公のメディアに出てしまった内容というものは残念ながら民衆の気持ちを変化させベッカムが悪者という構図に描かれてしまいます。
そうなってくるとベッカムの真偽は別としてベッカムはサーの称号がほしい為にチャリティに積極的に参加していたのだ。さらにUNICEFにも募金してたが今回、UNICEF側にベッカム側が負担した経費を支払えという要求もしてきたというのだ。スポーツでは好成績を残せても人間としてはかなり悪どいやり方をしていたようですね。


いくら貴公子でも悪どいやり方をしていてはサー(ナイトの称号)は得られないでしょう。

今までナイトの称号を得た者!

サー・アレックス・ファーガソン

サー・アレックス・ファーガソン

マンチェスターUを長年率いた名将via google imghpサー・アレックス・ファーガソン(ファギー)は27年もの間、赤い悪魔の異名を持つマンチェスターUの監督を務め続け、リーグ優勝13回 、FAカップ5回、UEFAチャンピオンズリーグ2回 を勝ち取ってる名将。
このファギーに育てられ、スコールズやギッグスと共にファギーベイビーズと呼ばれたのがベッカムです。
ベッカムはそんなファギーの背中を見て育った為かナイトの称号に異常なくらいこだわりを見せています。

サー・ミック・ジャガー

@taiki692006)さんの投稿

サー・ミック・ジャガー

仲間の反対を押し切り受賞via google imghpミック・ジャガーは世界的に有名なバンドローリング・ストーンズのボーカルです。
その長年の功績と音楽界発展に尽力したということでサーの称号を貰っています
だが、ローリング・ストーンズとして貰うなら分かるが何故ミック・ジャガ。ーだけなんだ?と仲間が激怒。
それでもミック・ジャガーはお構いなしに称号を受け取ったのです。

サー・ボビー・チャールトン

サー・ボビー・チャールトン

ミュンヘンの悲劇と呼ばれる事故から奇跡の生還via google imghpこのサー・ボビー・チャールトンは本名をロバート・チャールトンといいます。
チャールトンはサッカー界最悪の事故と呼ばれたミュンヘンの悲劇から奇跡的に生還した1人。しかし、多くのチームメイトやスタッフを亡くした彼は一時は精神的な病に陥る程だった。
だが不屈の精神と弱いままでは今後大好きなサッカーが出来なくなってしまうという思いから、恐怖を払拭。
ジョージ・ベストら若い天才をキャプテンとして束ねて栄冠をつかんだのです。

その功績と類まれな精神力が評価されナイトの称号を得ました。

ナイトの称号は勇気と世界から愛される者のみが叙勲出来る称号

今回のベッカムは成績としては中の上だが世界から愛されたかというと愛されてはいないだろう。
彼には人を喜ばせる力と同時に悲しませる力も持っていた。
例えば、試合で退場させられイングランドは敗北。他にもマンチェスターUで規律を乱しファギーに追放されてしまうなど多くの喜びと悲しみを背負った選手でした。
そんなベッカムはあともう少しでサーの称号が手に入るところだったのに自ら棒に振ってしまったのです。
もう、ベッカムに騎士の称号を与えるチャンスはないのでしょうか?
ベッカムはどれだけ慈善事業をしたところでサーにはなれなかったのかもしれない。



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