ヘンリー王子はアフリカ住民?

セレブ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ヘンリー王子はワイルドな男だった!女性ファン急増か?

除隊したヘンリー王子は?

google imghp (1340)

via google imghp10年間務めてきた陸軍からの除隊を今年3月に発表したヘンリー王子(30)。
その後の予定は、3ヶ月間ではあるが野生生物の保護プロジェクトに参加することを明らかにし、アフリカのボツワナ・ナミビア・南アフリカ・タンザニアへ渡り、野生生物警備隊などと共に密猟の取り締まりに当たると話していた。
実際はどうなったのだろうか?


アフリカに渡ったヘンリー王子

google imghp (1343)

via google imghp現地では野生動物の保護活動に励んでいるが、自国を守るかのように真剣で、驚きの働きぶりを見せているという。
野宿・タイヤ交換など、王子でありながら危険に身を晒しても与えられた任務をこなし、雑務にも手を抜いていないようだ。
ヘンリー王子が行動を共にした団体「Save The Rhino Trust」のCEOは米誌「People」にこう話している。
「ヘンリー王子は、まるでアフリカの男のようですよ。」
「王子は、危険な動物が近くにいると知りながら野宿だってできるんです。」
「ええ、何もかも王子は手伝ってくれました。タイヤの修理や料理、それに荷造りもね。」
「パンクしたタイヤを車から外し、新しいタイヤに付け替えてくれたりもしました。」
決して王子という地位におごることなく、仕事に自ら手を出していたヘンリー王子についてCEOは「普通の男性と同じ」と語っていた。
「普通の男性」とは見下した言い方ではない。その真意は、次のコメントに表れている。
「時には“そんなことを言うな。私は要人なんだ”といった態度の人もいます。でもヘンリー王子は違います。王子はいつも“さあ、行きましょう!”という感じで、積極的に動いてくれました。そんな王子に対して特別扱いは不要だった。」と、ヘンリー王子と同じ仕事を同じ気持で出来たことに喜びを感じているようだった。


ページトップへ