ピース綾部祐二の渡米批判した人に見せた又吉直樹の相方愛

芸能人

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ピース又吉直樹と言えば、小説「火花」で一世を風靡することとなったお笑い芸人。相方の綾部祐二はレッドカーペットを歩きたいと言う強き思いもあり、渡米を計画。それに否定的な発言をする人に、又吉の相方愛が炸裂しました。

渡米を夢見るピース綾部と相方の又吉直樹のエピソードが深い

ピース綾部と言えば、現在渡米する事を計画しており、その準備をしている段階。

それに対して、周りの芸能人からはかなり否定的なコメントがされてしまっており、相方の又吉直樹はそれに対して苦言を呈す形を取っています。

やはりそこにはお笑い芸人を一緒に何年もやってきた仲もあるのでしょう、簡単に崩れ去らない相方愛があるんでしょうね。

 

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そして又吉と綾部の信頼関係を物語っているのだと思います。その相方愛を少しだけ見ていきましょう。

 又吉直樹が渋谷ナイトで見せた相方愛が熱すぎる!

ラジオ番組である『渋谷ナイト』で、ピース又吉はパーソナリティーをする事になっています。

「とにかくスターになりたい」と「レッドカーペットを歩きたい」と言う事を言う相方綾部に対して¥、かなり否定的な芸能人たちに向かって相方愛が垣間見えるのです。

しかし、キングオブコント9代目優勝コンビの「ライス」も非常にその事については否定的な立場を示しており、建設的な話をしたかったのか「売れるためのプランニングや目標は無いのかなど」の事に言及をしました。

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それに対し、文才であるピース又吉はどうやらそれに対し別の切り口から言葉をつむぎました。

「具体的なプランを用意するってことは、限界をそこに定めてしまうことになる」

「そんなこと、やっぱ綾部はしないよね」

相方の考え方を尊重しフォローする一幕が見られました。

”具体的なプランを用意する事は自分の限界を作る”と言うのは、確かに・・・と感心してしまう。

よく言われていますが、自分の上限を作ってしまう事はモチベーションを保つのに良いとされているようですが、筆者はそうだと思っていないです。

なぜなら上限を作ってしまうことにより、自分なりの成長プランが出来てしまうからです。

あれ?これって良いことなんじゃ?と思うかもしれませんが、墓穴を掘ってしまっていることに後から気づきます。

モチベーションになるはずのこの成長プランが逆に下げる事になる可能性が高いからです。

自分が良かれと思って作ったこの”成長プラン”が必ずしも成功するとは限らないわけです。


しかし、それに対して自分の固定概念にり「成長のズレ」が発生して自分のプランが達成するためにかなり遅くなる道になってしまうものだとしたら?

そもそも人間なので、自分に対してあまいプランを作ってしまったら?なんて事も考えられます。

例に挙げてしまうならば、自分が作ったゴールが実は本来の目的地じゃない場所にゴールを作ってしまっていたら?

或いは真逆の方向にゴールを作っていたらと思うとゾッとしませんか?

なので筆者は人間が成長するための、具体的な成長プランなんていうのは机上の空論どころか、妄想の類だと思っています。

話は戻りますが、同ラジオで又吉直樹は「綾部は困難で無理なことに挑戦するからこそ話題になっている」と指摘。

その上で、「専門家が『難しいですよ』って言ってるやんか」と、綾部に否定的な見解を示す有名人に対して不満を吐露することになりました。

綾部の行動や主張に対して否定的になるよりも、いかに奇跡的な可能性だとは言え、その中で前向きな方法を探るべきなのじゃないかとして「確率的に難しいとか。みんなが分かってたことを分かってたまま言う人が多いから不思議」と発言。

もちろん、誰もが思ってるようなこと口に出すのなんか誰だって出来るし、それしか言えない知識人が多い事にもびっくりするのは当然なのではないでしょうか。

そしてピース又吉直樹は、渡米にかける本気度合いを試す機会があったといいます。

「お前も『行く』ことに意味があって、ほんまに『向こうで成功しよう』って思ってないよな?」と、みんなが疑問になっていた事を本人に又吉らしい言葉で伝えたそう。

そして綾部に「いや、思ってるよ!」と返されたとか。ライスから「それは失礼」「本気なんですから」と言われつつも最後に、又吉は「楽しみやなあ」と期待を寄せている胸のうちをさらけ出した形となりました。

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 如何ですか?ピース又吉さんの綾部に対する相方愛が見えたのではないでしょうか?

文章にすると皮肉っぽく見える人もいるそうですが、個人的には、自分の思っている事をしっかりと伝えても関係が崩れる事のない信頼関係があると言う事が垣間見えますし、お互いの道をしっかりと応援しあっているように見えます。

そんな中で、社会に揉まれた大人達が人の夢を否定するだけでいいのでしょうか?

無理”かもしれない”と言うのは綾部自身思っている事でしょうし、それを考えても夢に向かいたいと思っているのは間違いないはずです。

又吉直樹がこれまで信頼している相方が、それをしっかりと考えないわけが無いですからね。

周りの芸能人たちが否定をするたびに、「そんなことはわかってる、他の事も言ってみろ!というかそんなの夢に対しての建設的な話ではない!」と思っているのかもしれません。

事実、夢と言うのは”諦める”か”叶える”かの二択しかしないわけで、なぜ「諦めると言う”一択”しかないよ」と言わんばかりに攻め立てているのか筆者も理解できない。

又吉直樹の言葉を借りれば、「不思議」に思いますよ。それよりも今後の綾部さんの活躍を待ち望んでいるほうがわくわくするでしょう?



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