PPAPピコ太郎韓国デビュー!TVで需要無しで大スベリの予感

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代表曲のPPAPで一躍ネットを中心に世界で大人気となったピコ太郎。最近はテレビで見る機会も増えましたが、反響はイマイチと言ったところ…トークのバラエティ性の乏しさや「結局ユーチューバー」などのコメントが目立ち、人気は低迷か?

かなりの有名人となったピコ太郎

お笑い芸人古坂大魔王であることは間違いないにも関わらず頑なに別人であることを主張し続けるピコ太郎。YouTubeに上げた動画PPAPがあの大人気ポップ歌手ジャスティン・ビーバーに絶賛されたことにより、世界でも知らない人はいないほどの有名人になりましたね。PPAPの関連動画など全てを合わせると総再生回数は5億回以上にも登るということで、そこらへんのユーチューバーよりも全然ネット上では見られていることが分かります。

さて、一躍時の人となっているピコ太郎ですが、話題になったPPAP以外にも複数曲を出していて、それらもYouTubeで視聴が可能です。そして更に、12月7日に1stアルバムを出すことも決定しています!その内容もカラオケバージョンも含めるとなんと25曲と超盛りだくさん!PPAP関連の曲はロングバージョンやらリミックスやらで内6曲とかなり多めに入っていますが、これでヒットしたと考えると納得。そしてヒット後に発表した新曲ネオサングラスも含まれています。

ピコ太郎 アルバム 「PPAP」

via google imghp

1.ピコアタック
2.PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)
3.ロミータ・ハシミコフ
4.ネオ・サングラス
5.KASHITE KUDASAIYO
6.べったら漬けが大好き
7.☆スイーツまとめて星になれ☆!
8.ねぇ・・・
9.PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)「ロング」バージョン
10.二文字目ミステイク
11.ピコウォーク
12.PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン) KOSAKA DAIMAOU REMIX
13.今いる場所、それはここ
14.変わりゆく女
15.PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン) KOSAKA DAIMAOU REMIX ver2
16.ヒヨコ選別
17.最終手段
18.YOME
19.カナブンブーンデモエビインビン
20.ピコ太郎のテーマ
21. PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)(オリジナル・カラオケ)
22.ネオ・サングラス(オリジナル・カラオケ)
23.☆スイーツまとめて星になれ☆!(オリジナル・カラオケ)
24.PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)「ロング」バージョン(オリジナル・カラオケ)
25.KASHITE KUDASAIYO(オリジナル・カラオケ)

人気は絶好調、収入もガッと増えたこと間違い無しのピコ太郎ですが、その人気はどうもネットの中だけであって、話題となっている割にはテレビに出演してもパッとしないんですね。14日放送のしゃべくりに出演した際も、いち視聴者の感想としてはいまいちでした…。


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11月14日のしゃべくり007

ゲストとして呼ばれたピコ太郎。最初に生PPAPを披露した後にトークへと移ります。ここでは、どうしてPPAPという発想に至ったのかについてお話。たしかにフフッと笑える程度ですが、爆笑と言うほどでもありません。そこまで人気な芸人さんではなかったので、テレビ出演経験も浅く、トーク慣れしていないというのもあると思います。
最後は有田にPPAPを直々に教え、そして有田がそれを披露。その直後にバイトに行かなければいけないということで姿を消し、かわりにプロデューサーである古坂大魔王にチェンジ。新しいアルバム「PPAP」の宣伝をした後、企画へと移動します。

しゃべくりメンバー全員がピコ太郎に扮し、世界に再び認めてもらえるようなPPAPを作ることが今回の企画でした。

ピコ太郎 しゃべくり007

全員見事にピコ太郎のコスプレをしてますね笑 ウィッグが若干大仏風になっているのはおいておいて、名倉と上田が似合いすぎていてこれには爆笑。

いや、本当に似合いすぎですね笑 ハマりすぎていて完全に危ない人になっていますこれは。ぶつかったら間違いなく慰謝料請求される系の人ですね。via google imghpピコ太郎がバラエティ番組に出るということで、話題性は抜群!だったわけですが、見ていた時の感想としては本当にイマイチでした。企画もビジュアル的には面白そうなのですが、いかんせんPPAP自体が面白いというよりは、どちらかと言えば中毒性が高いに等しいものなので、いろいろアレンジしてもあまりおもしろくはありませんでした。強いていうならば、有田がすごく頑張ってくれたということではないでしょうか。普段は即興で面白いコメントやツッコミ、ネタなどが飛び交っているしゃべくり007ですが、この回はイマイチ…ネットでは面白い!といった意見も目立ちますが、やはりピコ太郎に対してではなく、しゃべくりメンバーのおかげといったところ。

これだけネットで大ヒットしているのにも関わらず、あまりテレビで見かけることが少ないのも気になりますが、それにはやはり理由があるようです。芸能関係者の話によると、

思ったほど話題に上がりません。ユーチューバーは結局ユーチューバーですから、テレビというフレームの中でネタをやると途端に寒くなるのです。だから特に『何がなんでも今スケジュール押さえておけ!』と動く気になりません。

だそうです。これまで朝の情報番組、Mステ、そしてしゃべくり007とピコ太郎のPPAPをたくさん生で見てきましたが、YouTubeの動画を超える面白さのものはありませんでした。最近はテレビで歌い方も少し変えてきて、オリジナルから入った自分としてはやっぱりうーんという感じです。

先程の関係者は更に以下のように述べています。

欲を言えば、ピコ太郎は素性を明かすのが早すぎた気がします。まあ、あまり引っ張ってもそのうちバレると踏んだのかもしれませんが。古坂は芸人の間では「本当は芸人の中で一番面白い」「さんまさんクラス」ともてはやされていますが、日本外国特派員協会で開いた記者会見を見る限りは、いきなりスポットライトを浴びて浮足立つ中年男性にしか見えず、芸人仲間の高い評価に違和感を覚えました。普段からテレビ慣れしていないと、素のしゃべりがこれほどまでにつまらないんですね。

筆者は世代的に古坂大魔王はよく知らないのですが、楽屋では超面白いらしいとの話は聞いたことがあります。やはりテレビではO.A.されるということもあって、緊張してしまうのでしょうね。そういうところが逆に可愛らしいとも思いますが。

さて、そんなピコ太郎ですが日本のテレビではうけなくてもネットそして海外で大人気なのは間違いありません。そしてこの度、26日に韓国で開催される「WEB TV ASIA AWARDS 2016」への出演が決定しました。韓国でのライブパフォーマンスは初めてということで、かなり注目が集まっています。大勢の人が見守るなかでのパフォーマンスということですが、緊張のし過ぎで大コケをしてしまうのではないかと早くも一部では心配されています。

さらに、中ではもう既にピコ太郎は”終わった”としている意見も。基本的に日本の芸能人が韓国へ行くときは、日本で売れなくなってしまった時と言われているので、ネットでもピコ太郎の韓国デビューを受けて「終わるのはえーよ。」「もう終わりか。今年いっぱい持たないのか」「死期を自覚したから行くのかな?生きて帰って来てほしいけど、、」などと否定的な意見が飛び交っています。

なお、本人のHPではまだこのイベントへの出演については発表されていません。古坂大魔王は昔から韓国があまり好きではないと噂されていたようですが、今回の韓国デビューはいったいどういう風の吹き回しなのでしょうか?本人の意思じゃないのだとしたら、相当可愛そう…
更に、韓国は江南スタイルやDADDYで大ブレイクしたPSYが活動している国ですから、ピコ太郎に対する反応も気になる所…PSYが本家なんだ!なんて批判的なコメントももしかしたらあるかもしれません。

ピコ太郎の韓国デビューが吉と出るか凶と出るか、どうやら26日まで我々は待つしか無さそうです。

ピコ太郎 WEB TV ASIA AWARDS

結構大きく宣伝されていますね。via google imghp



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