YouTuberヒカルの文春砲まとめ!VALU騒動&ネットセクハラで大炎上

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登録者数300万人以上を誇るYouTuberのヒカルは、2度の文春砲を食らっています。ここではヒカルが食らった2回の文春砲の内容をまとめてご紹介。はたしてヒカルがやらかしたこととは?

ヒカルは2回文春砲を食らっていた!

『週刊文春』で取り上げられるのは、今では芸能人や政治家だけではありません。影響力のある人なら声優やYouTuberなども取り上げられます。

そんな『週刊文春』で2回も文春砲を食らったYouTuberがいました。

それはお金持ち系で売り出しているYouTuberの「ヒカル」です。しかも、1回目は全国ネットで放送されるニュースにも取り上げれるほど大きな話題になりました。

では、ヒカルはどんな文春砲を食らったのか、まとめてご紹介します。

そもそもヒカルってどんなYouTuber?

ヒカルは2013年から活動しているYouTuberです。2019年8月時点でYouTubeチャンネル登録者数は330万人以上を誇っています!もともとは情報商材ビジネスを行っていました。

2016年より株式会社VAZに所属し、さらに事務所である「NextStage」を設立しました。

ヒカルのYouTubeは主に実験検証やドッキリ、カード開封、都市伝説などを扱っています。お金をかけて実験検証するのが印象的です。

特に話題になったのは2017年4月に投稿した兵庫県の春祭りでテキ屋のくじを大量に購入する動画です。

ヒカルは15万円分のくじを購入したのにも関わらず当たりが出なかったことで話題になりました。

この動画は約3500万再生を記録しており、ヒカルが投稿した動画の中で最も再生されている動画となっています。

ヒカル、1回目の文春砲は「VALU騒動」

大物YouTuberとなったヒカルは、2017年8月にYouTube月間登録者増加数日本国内1位を記録しました。

8月10日に、ヒカルはYouTuberのいっくんとラファエルを誘ってVALUに登録し、14日にTwitterにて登録をしたことを発表しました。

VALUは、株式会社VALUによって運営されているフィンテックサービス。 名称の由来は「VAL + U 」。個人が株式会社のようにVAとよばれる擬似株式を発行することができ、売りに出されたVAは自由に売買することができる。取引は全てビットコインを用いて行われる。

また、ヒカルたちはVAの購入を煽るようなツイートを投稿したことで、VAの価値が爆上がりし、VALUで上位ランカーに上り詰めました。

しかし、登録を発表した翌日の15日に優待内容未発表なのにも関わらず、ヒカルたちのマネージャーが保有するVAをすべて売り出しました。

さらに、ヒカルたちも自ら保有するVAを前日の終値で売り出したことで、3人のVAが大暴落してしまったのです。

それに加えてヒカルたちはVAの購入を煽るようなツイートを削除した上に、優待をつけるなんてひと言も言っていないと投稿。

なお、VALU開始時のヒカルのページには、すぐに削除されたものの優待としてセミナーやオフ会を開催することが記載されていたそうです。

ちなみにVAを売り出したことで、ヒカルたちはひとり4000万円前後、3人合計で1億円以上の利益を得ていたと言われています。


ヒカルたちが利益を得ている一方で、煽りに乗ってVAを購入した多くのユーザーが損失を出してしまいました。

さらに、その後のヒカルたちの対応が問題となり、YouTuber史上最大級の大炎上となり、多くのメディアに取り上げられました。

『週刊文春』はVALU騒動でヒカルの実家に突撃取材に成功。ヒカルの母親から「カリスマ性なんてこれっぽちもない」「昔からビッグマウスなだけ」「年収5億円も儲けていない」など、衝撃的な発言が飛び出しました(笑)

ヒカル、2回目の文春砲は「ネットセクハラ」

ヒカルの2回目の文春砲は2019年1月の「ネットセクハラ」です。

ヒカルのチェキ会に参加した女性が、ヒカルとTwitter上のDMで卑猥なやり取りをしていたことを『週刊文春』に売ったことで文春砲を食らいました。

文春砲によるとTwitterでお礼のDMをヒカルに送り、何度かやり取りしているうちに「お前は俺の奴隷」「エッチな写真を送れ」など卑猥なやりとりをしていたそうです。

女性はヒカルに下着姿や全裸の写真を送っており、ヒカルから一方的に関係を切られたのに写真が手もとに残ったままなのを思うと怖いという内容でした。

しかしコレコレの配信によると、お互いに同意の上で卑猥なやりとりをしていたこと、ヒカル地震も自慰行為をしている動画を送っていること、実際に会って関係を持ってしまったことなどが明らかになりました。

さらに女性は1回関係を持ったあとに突然ヒカルからの連絡頻度が減り、最終的に途絶えてしまったと主張。

しかし、そもそも女性はコレコレと知り合いであり、ヒカルとの関係をコレコレに相談していたことが本人に知られてしまい、ヒカルが女性に対する信頼をなくしたことで遠ざけるようになったそうです。

また、ヒカル自身も自分のチャンネルでネットセクハラに関する動画を投稿。

ヒカルは否定も言い訳もせずに和解したことを報告し、相手の女性を責めるなどの行為はやめて欲しいとくり返しお願いしていました。

対応がしっかりしていたこと、女性にも落ち度があったことが判明したため、2回目の文春砲でヒカルはVALU騒動ほど大きく炎上することはありませんでした。

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まとめ

『週刊文春』に2回も取り上げられてしまったYouTuberのヒカル。

主にネガティブな内容ばかりを取り上げる文春砲は、YouTuberの肩身をどんどん狭くしていくものではないでしょうか。

ヒカルは影響力が大きいYouTuberなだけに、今後はより慎重に行動していただきたいものですね。



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