【合コン番組MC】ノンスタ井上の恋愛論・合コン論!

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超ポジティブなキモキャラでおなじみ、ノンスタイルの井上裕介。明らかモテないように見えるにも関わらず、この度合コン解説番組のMCを務める彼の、深イイ(?)恋愛論と合コン論とは。あの日めくりカレンダー画像も満載。

あの男が合コン番組のMCに!

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CBCで7月29日(金)深夜放送、「ノンスタイル井上のクローズアップ合コン」via google imghpこの番組は、ニュース解説番組風に今どきの合コン情報を届けるもの。“チャラすぎるサラリーマン集団”リーマンマイクの合コンに密着するコーナーや、街頭で聞き取った悩みへのアドバイスのコーナーなどがあるとのことです。そんな番組のMCに選ばれたのが、ポジティブ過ぎるキモキャラで大人気のノンスタイル・井上。番組内では井上が豊富な実体験に基づきノウハウを披露するそうです。わりと観てみたい(笑)google imghp (31133)

ありのままの自分を愛しましょうvia google imghpgoogle imghp (31123)

「ノンスタ井上合コン生中継!」via google imghpノンスタ井上と合コンといえば、AmebaTVの運営するFRESH!という生放送サイトの「ノンスタ井上の合コン生中継!」でしょう。今度は合コンする側ではなく見守ってアドバイスする側となった彼の、合コンに関する深イイ(?)お言葉がこちら。

ノンスタ井上の合コン論

「芸人にとっての合コンはおしゃべりの鍛錬の場所。仕事に繋がるし、人間としての成長を促せる」
「これまで何回(合コンを)やったか分からないが、初対面の女性とご飯を食べた回数をは余裕で1000回、2000回は超えてる。若手の20代前半の頃は芸の肥やしになると思って、常に生放送のつもりで司会やボケを男たちで役割分担しながら合コンしていた」
「チャラいと言われようが遊んでると言われようが、この世界で生きるために、人と話す回数を増やしてきた。退屈する女性も出てくるので全員を盛り上げられたらすごいこと」google imghp (31129)

次のステップが大きすぎてvia google imghpと、お笑いの世界で生きていくための話術や芸を磨くために合コンしていたと主張しています。果たしてこれが本音の何割を占めている理由かは分かりませんが、彼にとって修行の一環であったことは間違いないようです。昔から芸人(アーティストなど芸を生業とする人全て)の色恋や異性関係は芸の肥やしと言われてきましたが、その定説を超前向きに実践する一人のようです。

よしもと一のモテ男、井上

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恋愛だと迷惑行為にも成り得ますが、趣味とか仕事にはとても良い考えですvia google imghp元々は白い方が人気だったノンスタイル。所謂「じゃない方」だったはずの井上でしたが、強烈なビジュアルとキャラが中高生を中心に受けた結果、今では引っ張りだこ。日めくりカレンダーや本は勿論のこと、ラインスタンプや井上仕様のプリクラなど、若い人に受けるコンテンツとのコラボも続々。google imghp (31131)


via google imghpここまでの“モテ男”になった理由は、ブサイクでキモいナルシストなキャラだけれども常に前向きな、彼ならではの恋愛観にあると言えそうです。井上がこれまでに語った言葉とは。

ノンスタ井上の恋愛論

「生まれ持った顔やスタイルは大きな要素ですが、そこがよくないからと最初からあきらめてしまっている人が多すぎると思うんです。僕自身、決してモテるタイプではない。だからこそ、努力で恋愛を勝ち取ってきました」google imghp (31135)

自分を愛することの大切さを説き続けていますvia google imghp「よく言う『性格がよければ顔なんてどうでもいい』っていうのは、絶対に嘘。本能の部分で惹かれちゃう外見ってありますから」
「持って生まれたものを、より良く見せることはできる。素材にあぐらをかいているイケメンに努力したマイナス人間が勝つのが、一番気持ちいい。そしてその勝負に勝ってきたのが、僕なんです」google imghp (31132)

言いたいことがよくわかりませんvia google imghp「(ポジティブさは)歴代の彼女に育ててもらったかも。価値観は男女で大分違うことを学んだ。付き合ってる子の“リアル”は大事にしたいし、そのいい部分だけ自分にも取り込めばいいと思う。それまでゼロだった知識が、1になる。ゼロか1かって、恋愛においては、ものすごくデカイことなんです」google imghp (31134)

登場してほしくなかった場合はvia google imghp「人間は理性で恋愛を考えがちですけど、本能の扉をこじ開けていかないとつまらないと思います」
「色んな人と会って話せばそれだけ情報を得るし、色んな情報を得るから正しい情報を知る。新聞だって同じニュースでも全紙表現は違って、頭の良い人は全部読んで情報の本質を知るそうです。それは恋も一緒。いろんな女、男を知って、本当の自分の好みを知ることが大事」google imghp (31145)

格差を自覚した上での信念とも取れますvia google imghp「(略奪愛で友人を味方に付けるためには)自分自身がいいやつにならないとダメです。中身が魅力的な人間にならないと援軍も集まらない。武力もカネもないけど人が集まる、これが最高」
「がっつくと相手を冷静にさせてしまう。こっちに向きかけた愛情のベクトルが戻ってしまいます。ベクトルが徐々に動きだしているのを感じつつ、そこからどれだけ地道に頑張れるか」google imghp (31151)

ナルシストキャラらしい台詞ですvia google imghpこの他にも、「恋愛は広げてなんぼ」「恋愛は1対1じゃない。俺は1対1じゃイケメンに勝てない」「少女漫画は素材が良いやつのモテ方、そうじゃないから工夫する」「日常に沢山の小さなサプライズを仕込む」「恋は戦略、結婚は運。でも運を掴むためには多くの人と出会うことが必要」・・・などなど、マイナスからのスタートな井上らしい言葉がたくさん語られています。google imghp (31155)

via google imghp彼の考え方の特徴は、合コン論も恋愛論も、全て何かしらの努力をすることが前提となっている点ではないでしょうか。多くの人と出会うことも自分から動いて関わる努力をしなくてはいけませんし、恋愛や合コンを通じて成長していこうという意識があちこちに見られます。他人に対する自分の商品としての長所短所などを強く自覚しているからこそ、強烈な自己プロデュースと努力で見事に結果を出し、今のような“モテ男”になったのかもしれませんね。



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