ニーアオートマタとamazarashiコラボ!合せて新曲も

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スクエア・エニックスによる新作ゲーム『NieR:Autonoma』と日本のロックバンド『amazarashi』が共同制作プロジェクトが進行中です。それに合わせてamazarashiは新曲もリリース予定!

まさかのコラボ

ゲームクリエイター「ヨコオタロウ」さんの新作ゲーム『NieR:Automata』とロックバンド「amazarashi」が共同創作プロジェクトの「NieR:Automata meets amazarashi」が進行中であることを、ゲームの販売元のスクエア・エニックスが発表しました。ゲームとロックの異色のコラボに驚くファンや、ジャンルが違うがゆえに混乱するファンもいるのではないでしょうか。

今回のプロジェクトは商業的な目的は一切なく、お互いの「つくりたい」という熱意のもとに始まっています。お互いに独特の世界観と作風はありますが、退廃的で、人の心に痛いくらい深く突き刺さるものを創り出すという点では共通しているかもしれません。以下のコメントはスクエアエニックスの発表後に突如作られた「NieR:Automata meets amazarashi」の公式ホームページのコメントです。

ゲームとロック。
異なるフィールドで活躍する二人のクリエイター。
NieR シリーズのディレクター ヨコオタロウとamazarashiの秋田ひろむ。

10月15日 amazarashi Live 360°ライブ『虚無病』。
重度のゲームフリークであり、NieR Replicantのファンでもあった
秋田が、ヨコオをライブに招待。

音楽と映像演出が融合したライブに感銘を受けたヨコオは楽屋で、
amazarashi新楽曲とNieR:Automataのコラボレーション作品として
絵本を作ることを提案。その夜のうちにプロットを秋田に送った。

秋田はそのプロットとNieR:Automataの物語を基に
amazarashiの新曲を書き下ろした。

NieR: Automataとamazarahiの世界が融合した絵本と楽曲。
その名は、『命にふさわしい』。

amazarashiのボーカル秋田ひろむさんは『NieR:Automata』の前作に当たる『NieR Replicant』のファンだったのですね。ディレクターであったヨコオさんをライブに招待するほどとは、そうとう気に入っていたのでしょう。ヨコオさんもライブに感銘を受けて、その日のうちに絵本のプロットを作るなんて気の入りようが違います

『NieR:Autonoma』とは

@hiro_dx_)さんの投稿

公開されたNieR:Automata(ニーアオートマタ)のコンセプト・アート

このゲームは、2010年にリリースされたPS3『NieR Replicant(ニーアレプリカント)』とXbox 360『NieR Gestalt(ニーア ゲシュタルト)』の世界観を引き継いでいるアクションRPGです。レプリカントとゲシュタルトとはうって変わり、異星人の侵略により占領された未来の地球が舞台となっています。地球側の製造したアンドロイド兵士たちと異星人たちとの戦いを描くストーリーです。via google.imghp ゲーム『NieR:Automata』の発売日はまだ未定ですが、計画は着々と進んでいるそうです。ディレクターのヨコオさんによれば、今回の『NieR』は前作を知らない方でも楽しめる内容とのこと。しかし、逆に前作からのファンにとっては少し分かりづらい設定になっているかもしれないそうです。ヨコオさんの作品の特徴に「多元世界」の世界観があります。これはヨコオさんにしか全体像が分からない設定「ヨコオワールド」です。今回もそういった世界観のもとに、設定上は繋がりがありますが、ストーリーは別物である可能性が高いようです。ヨコオさん自身、「怒るファンもいるかもしれない」と言っていました。

そんなヨコオワールド前回の新作ですが、今回はゲームの「アクション性」を強化し、音楽もこだわっているそう。音楽を担当した岡部啓一さんは、ヨコオさんの要望でゲームプレーヤー側で受け取り方が変わるサウンドを目指したそうです。プレーヤー側に考察を促すのも、ヨコオ作品の特徴です。前回の『NieR』とはまた違うストーリーを楽しめそうです。

@miho_no310)さんの投稿

エミールもでるよ

前作でビジュアルのインパクトと役柄から人気になったキャラクター「エミール」。今回の作品にも登場するそうで、前作ファンとしてはそれも見どころですね。素顔を見せたがらないヨコオさんは、この「エミール」の仮面とマントを被ってインタビューやイベントに現れます。via google.imghp

amazarashiとは

青森県出身のボーカル秋田ひろむさんを中心とした日本のロックバンド。日常の絶望や悲しみを、突き刺さるような声をもって、詩的な歌詞にのせて歌い上げ、その圧倒的なサウンドと歌詞でファンの心を掴みます。アニメ『東京グール』のエンディングを担当したり、中島美嘉に楽曲『私が死のうと思ったのは』を提供したり、またテレビ東京で放送中のドラマ『金と銀』のオープニングテーマを担当するなど近年知名度を上げつつあるバンド。秋田さんもまた、顔を出したがらないため、ライブではスクリーンに歌詞のタイポグラフィや鮮やかな映像を流したり、逆に証明を落としたりして、顔がわからないような演出をしています。理由は「恥ずかしいから」。

今回『NieR:Automata』の世界観に沿って楽曲を作成し、2月にヨコオさん描き下ろしの絵本とDVDを初回特典に新曲をリリースします。収録曲は、円盤の名前にもなっている『命にふさわしい』と他2曲。発売が楽しみですね。

初回限定盤

・1,800円+税(CD+DVD)
・オリジナル絵本「命にふさわしい」(作:ヨコオタロウ/絵:幸田和磨)同梱
・『NieR:Automata』プロダクトコード「ポッドスキン:amazarashiヘッド」


【CD】
m1:命にふさわしい
m2:幽霊
m3:数え歌
m4:命にふさわしい acousticversion

【DVD】
「命にふさわしい」MV

初回限定盤のビジュアル(左)

毎回アーティスティックなカバーアートを制作するのですが、今回はカバーアートも絵本を書いたヨコオさんが担当しています。ゲームの主人公の少女と、少年が描かれています。via google.imghp


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通常盤

・1,200円+税

m1:命にふさわしい
m2:幽霊
m3:数え歌
m4:命にふさわしい acousticversion

通常盤のビジュアル(右)

カバーアートは、これまでもamazarashiのMVやカバーアートを担当してきたYKBXさん。今回は『NieR:Automata』をイメージしたカバーアートになっています。via google.imghp

MVなどに頻繁に登場するてるてる坊主

『爆弾の作り方』でメジャーデビューしてから何度も登場する謎の「てるてる坊主」のキャラクター。これがMVに登場すれば、それはamazarashiの作品です。画像のようにポップなデザインもあれば、首をつっているようなもの、目玉が3つある不気味なものまで様々です。秋田さんは、このキャラクターをバンドのコンセプトを元に制作しました。ちなみにamazarashiのメジャーデビューと『NieR Replicant』の発売は同じ2010年でした。via google.imghp



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