トランプ大統領に暗殺予告!入国規制&反対の司法長官解任へ

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第45代アメリカ大統領に就任したドナルド・トランプ大統領が次々と大統領令にサインしている。その中でも大きく問題になっているのが指定した国の人に対する入国禁止だ。それを批判した司法長官も解任している。これはヤバイ!

NSAやCIAも大忙し!

相次ぐトランプ大統領暗殺予告!

ドナルド・トランプ第45代アメリカ合衆国大統領が誕生してから1ヶ月も経たないうちに、アメリカだけでなく世界中が混乱の海に陥ってる。
就任即日に大統領令に署名したものがある、それはTPPからの完全撤退。さらにNAFTAとの交渉内容の見直し。この2つでも世界の経済は大揺れだったのに、その後も以前からマニフェストとして掲げていたメキシコとの国境に約150キロにも及ぶ壁を作る大統領令にも署名。
これにメキシコのニエト大統領が大激怒。近々開かれるはずだった会談は破談になってしまった。

そして今回大問題になり、いよいよ世界にまで迷惑をかけてきた大統領があり得ない大統領令にサインした。それは、イラク、シリア、イラン、スーダン、リビア、ソマリア、イエメンの7カ国の人をアメリカに入れない入国規制。
これにより昨日まで入国できていた人が急に入国禁止扱いになって空港から出られない状態になっているという。

アメリカのトランプ大統領によるイスラム圏7カ国からの入国禁止決定を受け、日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は1月30日、7カ国の旅客に対しアメリカ行きの航空機への搭乗を原則として断る方針を決めた。共同通信などが報じた。

対象となる7カ国は、アメリカがテロ支援国家に指定していたり、内戦状態や政情不安が続いたりするイラク、シリア、イラン、スーダン、リビア、ソマリア、イエメン。

NHKニュースによると、世界の主な航空会社でつくるIATA(国際航空運送協会)が、アメリカのトランプ大統領がテロ対策を理由に7カ国の人の入国を停止したことを受けて、30日、アメリカ入国の要件として、この内容を航空各社に周知したという。

共同通信によると、搭乗手続きの際、7カ国のパスポートを持っている場合に搭乗を原則断る。ANAは外交官の査証(ビザ)などを所持している場合でも、アメリカ側に搭乗の可否を問い合わせ、搭乗を断った旅客には運賃を全額返金するとしている。

トランプ大統領の大統領令によって入国禁止にされた国

中東、アフリカの一部の国

スポーツ界にも激震!

ダルビッシュ有投手が入国できない可能性も?

この7カ国が入国できない以上、日本からもアメリカへ渡航する乗客に今回の大統領令に該当する国のパスポートを持つ人がいた場合に搭乗を拒否するしかなくなってしまったのだ。もし、乗せていっても入国できないだろうし下手をすれば外交問題になりかねない。
今回の件はさすがにやり過ぎでアメリカ国内外で大規模のデモが起こっている。しかも、大リーグのレンジャーズに所属するダルビッシュ投手の父親の入国も禁止の可能性もあるという。
しかも、トランプ大統領はハーフも入国禁止にするかもしれないという曖昧な発言もしている。ダルビッシュは2007年に日本国籍を選択しているため7カ国に該当しないがイラン人の父親は入国を拒否される。
そしてハーフのダルビッシュも今回の件で影響がないかレンジャーズは大統領令に影響がないか確認するという。
このようにスポーツ界にも今回の余波が大いに影響し始めている。

トランプ米大統領が署名した大統領令が、日本人メジャーリーガーにも波紋を広げている。難民の受け入れを120日間凍結、イスラム圏7カ国からの一般市民を90日間入国禁止にするとしたことで、米メディアは、テキサス・レンジャーズ所属で父親がイラン人のダルビッシュ有投手(30)の周辺にも影響が出る恐れがあると報じた。

一般市民へのビザ発給が凍結されたのは、シリア、イラク、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、イエメンの7カ国。

米ダラスのスポーツサイト「スポーツデー」は、ダルビッシュの父親、ファルサさんが、「日本の市民権を有しているもののイラン出身であることから、この春、息子の試合を見ることができないかもしれない」との懸念を報じた。

やりたい放題!入国禁止に反対したイェーツ司法長官を解任!

“You are fired!”(お前はクビだ!)

アメリカは現地時間30日に今回の大統領令に反発したイェーツ司法長官を「司法省を裏切った」として解任した。
逆らうものは絶大な権力で押さえ込むやり方だ。
まさしく民主主義に背を向けた現代と逆向したものと言わざるおえない。
トランプ大統領はイェーツ司法長官を解任し公式発表を前にTwitterでこう語っている。

オバマ政権下の副長官だったサリー・イエーツ長官代行は、大統領令が合法だと「確信」できないと述べ、各地の裁判所で起こされる裁判において、司法省の担当弁護士たちに大統領令を弁護しないよう指示。大統領令の合法性や政策としての有効性に疑問があると書いた。
これに対してホワイトハウスはただちに、イエーツ長官代行の解任を発表。イエーツ氏は「司法省を裏切った」と声明で非難し、バージニア州東部地区のダナ・ボエンテ連邦検事を新しい長官代行に任命した。
ホワイトハウスの声明は、イエーツ氏が「米国の市民を守るために作られた法律命令の執行を拒否し、司法省を裏切った」と書いている。
トランプ氏が新長官に指名したジェフ・セッションズ上院議員(アラバマ州選出)については、上院での承認公聴会が続いている。これについてホワイトハウス声明は「完全に政治的な理由から民主党の上院議員たちが、承認を遅らせている」と批判した。
解任の発表に先立ちトランプ氏は、「民主党は純粋に政治的な理由から、私の閣僚指名(の承認)を遅らせてる。妨害するしか能がないんだ。今の司法長官はオバマのだ」とツイートした。

確かに今回の件は合法とは言えない。
それはアメリカの憲法に定められている宗教に自由、選択の自由に対する憲法違反だというものだ。
これは民主主義を大前提に国家を繁栄させてきたアメリカの礎を根底から否定する行為だということ。
このままではアメリカファーストという言葉とは全く違うトランプファーストで物事が進みかねない状況になっている。
事態が深刻化する前に議会は早いところ大統領に弾劾裁判を受けさせた方がいい。
このまま大統領の権限である大統領令を無闇矢鱈に発令し続ければ間違いなくWW3(第三次世界大戦)が待っているだろう。

サリー・イエーツ長官代行

大統領令が合法だと「確信」できないと述べるも解任される。

NSAやCIAも大忙し!

相次ぐトランプ大統領暗殺予告!

NCA(アメリカ国家安全保障局)とCIA(アメリカ連邦捜査局)は日夜テロや大統領暗殺と言った危険な思想、発言をしているものがいないかを監視している。
それは、P◯◯◯Mという特殊な検索エンジンを用いて普通の検索エンジンでは引っかからないワードを検索して情報を垣間見れるというものだ。
これによって大国アメリカは多くの脅威から守られている。

しかし、今回あまりにもトランプ大統領の言動が波紋を呼び、世界に影響を与えているため世界中から殺害予告が殺到しているという。
この量にNCAもCIAも全てを把握できないほどだと言われている。その中にもしかしたら本当に実行されるかもしれない暗殺予告があるとすれば見逃す訳には行かない。イスラム国の脅威もある中、一般市民に扮したテロリストを発見するのは容易なことではないとCIAの元捜査官は語っていた。

過去にあったアメリカ大統領の暗殺事件

アメリカ第16代目大統領エイブラハム・リンカーン

エイブラハム・リンカーン暗殺

犯人はジョン・ブース。リンカーンは友人とフォード劇場で観劇中に背後から銃で殺害された。
ジョン・ブースは「暴君の最後は常にかくのごとし」と叫んで逃亡。
後にワシントン郊外に居たところを発見され射殺された。

第20代アメリカ大統領 ジェームズ・ガーフィールド大統領

ガーフィールド

犯人はチャールズ・ギトー 。ガーフィールドはボルティモア・アンド・マトック駅で暗殺された。
「この悲劇的な死は悲しいが必要であり、それが共和党を1つにし国を救うことになる。私は悪意を持っていない。彼の死は政治的に必要だ」と語った。
最後にギトーは精神的に不安定ということで無罪を主張したが絞首刑となった。

第25代アメリカ大統領 ウィリアム・マッキンリー

ウィリアム・マッキンリー

犯人はレオン・チョルゴシュ。ウィリアム・マッキンリーはニューヨークで行われていたアメリカ博覧会の会場で射殺された。
チョルゴシュはハンカチに隠した銃から二発の弾丸を発射しマッキンリーを暗殺したのだ。
その後、副大統領だったルーズベルトが大統領になったという。

第35代 アメリカ大統領 ジョン・F・ケネディ

ケネディ暗殺

犯人はリー・オズワルトと言われているが確証がない。ケネディ大統領はテキサス州ダラスで演説をするべく訪れていたが、パレード中にオープンカーの上で暗殺に遭う。
犯人はオズワルトと言われているが、裁判を前にジャック・ルビーによって暗殺された。
そしてジャック・ルビーも何も語らないまま獄中で病死した。という。このように過去に暗殺された大統領は4人いるがそのうち3人が5の倍数の代の大統領という。
そして、トランプ大統領も第45代アメリカ大統領なのだ。
なにか起こらなければいいが・・・



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