ディーンフジオカ嫌いが続出!クレーマーで難癖つけまくる【画像】

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ディーンフジオカのことを嫌いだとか、嫌いになったと言う人が最近増えてきています。ディーンフジオカは超イケメンで才能も豊かな人物なのでファンも多かったはずなのですが、一体どうしたのでしょうか?

ディーンフジオカはイケメン俳優として人気だった

ディーンフジオカは、日本語、英語、中国語、広東語、インドネシア語と、5つの語学を操ることができるマルチリンガルで有名ですね。見た目から頭脳明晰という言葉がピッタリ当てはまる人物だというイメージを受けることができます。

ディーンフジオカと言えば、2015年のNHK朝ドラ「あさが来た」にて、五代友厚という主人公のあさに非常に影響力を与える人物を演じていましたね。あさが来たでは、あさの夫役に玉木宏が出演していながらも、ディーンフジオカにメロメロになった人はとても多かったのではないでしょうか。

ディーンフジオカは多才な人物

ディーンフジオカの演じる五代友厚は、病気で亡くなってしまうことにより、ディーンフジオカの出番が少なくなったときには、「五代ロス」とまで言われ、世間を騒がせるほどの人気がありました。そのディーンフジオカが最近嫌われているというのです。まずは、人気が爆発してときの朝ドラ出演時を見てみましょう。

ディーンフジオカ、朝ドラでブレイク

途中で五代友厚が亡くなることで、出なくなったディーンフジオカですが、回想シーンで登場するだけで、キャーキャー言われるほど人気がありましたね。あれだけ人気があったディーンフジオカがなぜ今になって嫌いと言われるほど人気が落ちているのでしょうか?

天は何物与える!?ディーンフジオカの多才ぶりが凄い件w

ディーンフジオカ嫌いはなぜ起きる?

写真だけを見ると、ディーンフジオカは、とても好青年で嫌いになるところなんてないように感じませんか?人とは違う異質の才能を持っているようにも感じ、魅力に溢れているようにも感じます。では、ディーンフジオカを嫌いだという人は、どこを嫌いになっているのでしょうか?

ディーンフジオカ嫌いがなぜ起きる?

実はディーンフジオカは、妥協ができない完璧主義者で、なんでもとことん追求してしまう性格なのだとか。この性格が、ディーンフジオカが嫌われる理由になっているのです。こだわりが強いその性格は、食に関しても当てはまり、ディーンフジオカはバラエティー番組に出演した際に、食へのこだわりの強さを披露しています。

食へのこだわりがあることは、悪いことではありませんし、テレビで言うことで、視聴者も本当に美味しいものに辿り着くことができるので、ありがたいことなのでは?と思いますが、なぜそこまでディーンフジオカは嫌われてしまうのでしょうか?

ディーンフジオカ、こだわりが強い

番組では、ベトナム料理のフォーが好きなディーンのために、ディーンが理想する「ビーフフォー」を用意することに。番組は都内のベトナム料理店から2店舗を厳選し、各店にビーフフォーを作ってもらったのだが、ディーンはフォーを口にするなり「もやしを多めにして、コリアンダーを少なくして、バジルをもうちょっと新鮮なものにして、唐辛子は青唐辛子が良いですね」「これよりは、もうちょっと平たい麺のほうが良いですね」とダメ出し。

ディーンは自他ともに認める食通で、かつグルテンアレルギーであるため、フォーにはかなりこだわりを持っているよう。だが、そのこだわりがあまりにも強すぎるため、「自分のこだわりを他人に押し付けるな」「面倒くさい人って思った」という批判が集まっていた。

実はディーンフジオカは、自身の好きな料理を求めて、理想の味を探すという企画をバラエティー番組で行ったのですが、こだわりが強すぎるのか、食べたフォーに対して気に入らないところをズバズバと発言していました。その発言をアドバイスと取るのか、ダメ出しと取るのかは、人それぞれだと思いますが、ディーンフジオカは、かなり厳しいコメントをしていましたね。

そのせいか、番組を見ていた視聴者からは、「ディーンフジオカ嫌いになった」とか、「ディーンフジオカめんどくさい」などと言われてしまうようになったのです。なんと、嫌いな俳優3位にも入っているとのことなので、だいぶ影響があったようですね。

しかし、ディーンフジオカは、グルテンアレルギーを持っているので、自然と食にこだわるようになるのは、分かる気もするのですが、今の視聴者はなかなか厳しいところがあるので、こだわりをわがままと取った人もいたようですね。

ディーンフジオカ、食への想いが強すぎる

11月30日の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、ディーン・フジオカの「超絶こだわりグルメロケ」第3弾が放送されたが、ネット上では「どんどんディーンが苦手になっていく」との声が広まっている。

ディーンは12月1日公開の映画『鋼の錬金術師』の宣伝のため、主演のHey!Say!JUMP・山田涼介とともに出演。“食”にこだわりを持つディーンは今回、火鍋を食べるロケを行った。


「ディーンは過去にも同番組で、フォーやバクテー(シンガポールやマレーシアの煮込み料理)の店を訪れており、今回はその第3弾でした。ただ、こだわりが強すぎて毎回“店の味”に納得ができず、この日も火鍋を食べて首を捻ったり、自らタレを調合し直したりしたんです」(芸能ライター)

これに対し、ネット上には「面倒くさい男」「こだわりっていうかワガママじゃない? イチャモンつけるなら外食しなければいいだけ」「ディーンの上から目線がウザいからテレビ消したわ」といった批判が噴出。また、もともと同企画を快く思っていなかった視聴者からは、「この企画嫌いなんだけど、これ見てディーンのこと好きになる人いるのかな?」という疑問の声も上がっていた。

さらにディーンフジオカは、火鍋を巡って再び番組に登場したのですが、そこでも自身のこだわりを曲げない姿を披露していましたね。これも視聴者の反感を買ってしまい、「ディーンフジオカをどんどん嫌いになる」とか、「ディーンフジオカうざい」などと言われているのです。

ただ、ディーンフジオカも、自分だけのこだわりとしているので、みんなに自分の意見を強要しているわけではないでしょう。自身が気に入ったお店のことは褒めていましたので、すべてを否定しているわけではありません。ただ、食に関してだけではなく、他にもディーンフジオカが嫌われる理由があったので、見ていきましょう。

ディーンフジオカ、歌の評判が悪い

ディーンといえば、俳優活動だけでなく歌手としての活動も顕著だが、肝心の歌については「上手じゃない」「ナルシスト感がむずがゆい」「歌手としてのディーン・フジオカはすきになれない」と酷評だらけ。

作詞作曲も手がけるマルチプレイヤーなのだが、センスの評価はイマイチ。これで少しライトなファンを減らしてしまった。

ディーンフジオカは、小さなころから音楽への親しみも持っており、ギター、ピアノ、ドラムも演奏できる腕があるとか。そのため、ミュージシャンとして活動することもあるのですが、「下手」とか、「歌うディーンフジオカは嫌い」という声も上がっているのです。

俳優でも嫌われ、バラエティーでも嫌われ、歌でも嫌われるって、イケメンで才能がある人も苦労することがあるって本当なのですね。

ディーンフジオカの歌が下手すぎてヤバイ【動画】

SNSの反応

SNSでは、ディーンフジオカ嫌いが炸裂しています。「好きだったのに嫌いになった」とか、「上から目線」などのように、厳しい意見を言う人も多くいます。確かに、結婚相手にはしたくないタイプではありますね。

まとめ

ディーンフジオカ嫌いが多くなっているのは、食に関するこだわりが強すぎることや、ミュージシャンとしてのディーンフジオカが嫌いという理由からでした。ただ、ディーンフジオカの食へのこだわりを面白いと思っている人もいるので、何度もこの企画があるのでは?とも思ってしまいますね。



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