テレ朝モーニングショーでの放送事故がヤバい【動画】

政治経済

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テレビ朝日のモーニングショーにて放送事故があったとかで、その内容がヤバいと注目されています。なんでも、玉川徹と吉永みち子が安倍首相を批判した声が視聴者に届いたとか。真相はいかに?


テレ朝モーニングショーで放送事故

テレ朝のモーニングショーにて、放送事故があり、問題となっています。その放送事故とは、安倍首相の北朝鮮のミサイルに対する会見VTR中に起こりました。なんと、安倍首相のVTRが流れている最中に、安倍首相の発言に対する批判を玉川徹と吉永みち子がしたというのです。

玉川徹も吉永みち子も、物事に対して、批判をするイメージはありますが、安倍首相の会見VTRは、北朝鮮のことだけあって、視聴者も興味があるものですし、コメンテーターがVTR中に批判するというのは、視聴者をさぞかし不満な気持ちにさせたことでしょう。安倍首相への批判が丸聞こえだった

安倍首相への批判が丸聞こえだった

via google imghp

モーニングショーが安倍総理の会見VTRを流す中、出演者がマイクがオンになっていることに気づかず、安倍総理にケチをつけまくる放送が流れてしまった。

このテレ朝モーニングショーの放送事故は、音声スタッフが、出演者の音声をVTR中に切るのを忘れていたために起こったものであろうと想像できますが、これだけVTRに対してヤジが飛んでいるのなら、毎回スタジオではVTR中にかなりの批判が巻き起こっているのではないでしょうか。

玉川徹と、吉永みち子による放送事故は、以下引用にて紹介しますが、視聴者の気分を害するものだったことが分かります。北朝鮮問題で緊迫している中、安倍首相の会見VTRを見て、不満を持つのも分かりますが、テレビに出ているコメンテーターとしての自覚が足りていないのではないでしょうか?

テレ朝モーニングショーでの放送事故の動画

via www.youtube.com

安倍総理「この道をさらに進めば…」

玉川徹「そっちのほうにいくか」

安倍総理「明るい未来はないと、そのことを北朝鮮に理解させないといけません」

玉川徹「しないんだよ!」

吉永みち子「しないんだよ!」

?「しないことを○○××しりませんよ。そういうことなんですよ」

安倍総理「今回もミサイル発射直後からミサイルの動きを完全に把握をしており、万全な対応をとっておりました」

玉川徹「安倍さんが○○××してくださいよ」

安倍総理「引き続き、強固な日米同盟の下、緊張感を持って」

玉川徹「ふっひっひ」

長嶋一茂「よく笑えますよね」

安倍総理「国民の安全安心の確保に万全を期して参ります」

吉永みち子「ははは(笑)」

玉川徹「うるさいよ~(笑)」

※音声が不明瞭なため細かな聞き間違いがあるかもしれないということは了承しておいてほしい。
しかし、コメンテーターが安倍総理に野次を飛ばしていたことは間違いない事実だ。


さらには、ヤジを飛ばしながら、笑っていたり、安倍首相が「国民の安全安心の確保に万全を期して参ります」という言葉を発した後に、笑いながら「うるさいよ~」という姿には、日本のニュースを取り扱うコメンテーターとして、恥ずかしい姿をさらけ出してしまったと言ってもおかしくないでしょう。

テレ朝のモーニングショーでは、長嶋一茂も出演しているのですが、笑っている玉川徹と吉永みち子に、「よく笑えますよね」という指摘を入れており、ここは視聴者からの好感を呼んでいるようです。玉川徹と長嶋一茂はぶつかることも多く、玉川徹は長嶋一茂に対して暴言を吐いたりもしているので、長嶋一茂のほうがいいと思っている人は多いのです。とはいえ、今回のテレ朝モーニングショーの放送事故は、かなり痛いものでしょう。呆れてしまうので、視聴者も減るかもしれませんね。

安倍総理への意見は北朝鮮問題が原因

安倍首相へのヤジが飛ぶ理由は、北朝鮮が日本に向けて複数回に渡ってミサイルを飛ばしているからです。北朝鮮は、日本にある米軍基地を狙っているとか、グアムを狙っているとか、言われていますが、北朝鮮のミサイルがもし日本国内に落ちたら、被害はかなりのものです。

第三次世界大戦になってしまうのではないかという国民の不安は、日に日に大きくなっていくのですが、北朝鮮がミサイルを撃っても、日本政府の対応は、「強く北朝鮮を批判する」とか、「断じて許さない」というものばかりで、実際にどう動いているのかは、不明ですね。北朝鮮問題のことで安倍首相への批判があった

北朝鮮問題のことで安倍首相への批判があった

via google imghp

政府は9月15日午前、北朝鮮が同日午前6時57分頃、同国西岸から北東方向に弾道ミサイル1発を発射したと発表した。

ミサイルは7時4~6分に北海道上空を通過し、同16分頃に襟裳岬の東約2000キロ・メートルの太平洋上に落下した。国内への落下物や航空機や船舶への被害は確認されていない。

安倍首相だけでなく、菅官房長官も会見こそはしていますが、「断じて容認できない。」とか、「断固避難」という言葉を毎回述べているだけのようにも思ってしまいます。そのため、玉川徹や吉永みち子が、会見VTRに対して、文句を言いたくなる気持ちも分からなくはないですが、コメンテーターとしては、絶対にありえないことですね。

VTRが明けてから、自分の発言の順番を守って言っていたのなら、もっと違う印象だったと思いますし、国民の意見を言ってくれたと思う人もいたでしょうが、放送事故として扱われる惨事なので、玉川徹や吉永みち子に対する批判も強くなるでしょう。変わらない態度に不満を持つ人も

変わらない態度に不満を持つ人も

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安倍首相は15日午前、北朝鮮の弾道ミサイル発射について「国際社会の一致した平和的解決への強い意思を踏みにじり、再び暴挙を行ったことは断じて容認できない。今こそ国際社会の団結が求められている」と述べ、国連安全保障理事会の緊急会合開催を要請する考えを示した。

日本政府も、水面下では動いているかもしれませんが、元はと言えば、北朝鮮とアメリカの争いなので、アメリカと安保条約を結んでいる日本にとっては、アメリカと連携した行動が必要で、アメリカの同盟国の協力も必要になってくる話でしょう。

そのため、安倍首相1人の力では何もできないので、玉川徹や吉永みち子が、VTRに向かってヤジを飛ばしても、意味は感じられず、ただ自分たちの恥をさらしただけになってしまうのです。

SNSの反応

テレ朝モーニングショーの放送事故は、見ている人に確実に伝わっていたようですね。他にも、「放送事故じゃない?」という声が多く上がっていたので、ごまかすことはできませんね。話している内容までハッキリ聞こえた人もいたようです。

テレ朝モーニングショーの放送事故の詳細が分かり、イライラが抑えられない人もいるようです。玉川徹も、吉永みち子も、コメンテーターらしからぬ態度だったため、視聴者からは、「何様?」と思われてしまったようです。しかし、自業自得なので、仕方がないですね。

玉川徹と、吉永みち子が批判した内容よりも、日本は、北朝鮮問題にピリピリしている状態なのに対し、笑っていたことに不快感を感じている人もいるようです。私も、一視聴者として、「笑いごとじゃないのに・・・」と思いました。国民1人1人が事の重大性を把握できるように、コメンテーターならしっかりしてほしいですね。

まとめ

テレ朝モーニングショーの放送事故ですが、確かに安倍首相のVTR中に、出演者の声が流れるという事態があったようです。特に、玉川徹と吉永みち子の安倍首相に対する批判はヒドく、視聴者からの反感を買っているようです。コメンテーターの意見は、視聴者にとっても大切なものなので、今後は立場をわきまえた態度を取ってほしいですね。



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