タッキー&翼、活動休止からの解散!原因は不仲やSMAPをめぐる対立か

ジャニーズ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

タッキー&翼は活動休止を発表してから復帰することなく解散しました。ではなぜ換算することになったのか、タッキー&翼が解散した原因を探ってみました。はたして解散の真相とは?

タッキー&翼が活動休止から解散へ

滝沢秀明と今井翼によるユニット「タッキー&翼」は、2017年9月13日にデビュー15周年を目前にして活動休止を発表しました。

活動休止の理由は、グループとしてのいいパフォーマンスが披露できない状態が続いていたため、一旦グループ活動を休止してそれぞれがスキルアップをしてから戻るという方針に決定したからです。

そのためタッキー&翼が活動休止を発表した当初は「解散はない」と明言していました。しかし、2018年9月10日にタッキー&翼は解散し、今井翼はジャニーズ事務所を脱退、滝沢秀明は2018年いっぱいで芸能活動を引退しました。

では、タッキー&翼はなぜ活動休止から解散になってしまったのでしょうか?

タッキー&翼解散の公式コメント

タッキー&翼の解散が発表されたとき、滝沢秀明と今井翼はそれぞれコメントを発表しました。

まずは、滝沢秀明のコメントからご紹介します。

「タッキー&翼の解散をもって年内いっぱいで芸能活動から引退し、ずっと自分を育ててくれたジャニー社長のタレントを育成、プロデュースしていくという意思を継ぎ、ジャニーズJr.の育成や舞台、コンサート等のエンターテイメントをプロデュースする仕事に専念することを決意いたしました」

「これは、私自身がいつの日からか意識しずっと頭の中に描いていたことであります」

滝沢秀明は以前からずっと裏方となってジャニーズ事務所を支えようと考えていたようです。

タッキー&翼の解散は滝沢秀明にとって、本格的に裏方に回るためのよい機会だったのかもしれません。

一方の今井翼は、病気療養に専念するためにジャニーズを退社することを決意したようです。

「まずは自分の身体としっかり向き合うため、ジャニーズ事務所を退所し、仕事という背負いも無くした状態で病気を克服し、心身ともに健康な状態になることに専念したいと思います」

「自分の心身が健康な状態になってから考えたいと思いますので、その時が参りましたら改めて皆さまにご報告できるように頑張っていきたいと思います」

なお、今井翼は2018年3月にメニエール病が再発したことで活動を休止していました。

タッキー&翼が解散した本当の理由とは?

タッキー&翼が解散した理由は、公式で発表されているコメントの通りだと思いますが、実際は違うのではないかと言われています。

では、タッキー&翼が解散した本当の理由について探ってみましょう。

タッキー&翼は不仲だった

滝沢秀明と今井翼は入所日が同じ同期であり、2002年に同期コンビとしてタッキー&翼が結成されました。

しかし実は1995年から6年間、喧嘩をしたことがきっかけで滝沢秀明と今井翼は一切口を利いていなかったそうです。

そのため、不仲だったというのは事実ではあるのですが、その後にきちんと仲直りをしています。

滝沢秀明はジャニーズJr.時代から絶大な人気があり、そのままソロデビューする予定でしたが、滝沢秀明が今井翼とふたりで活動したいと熱望したことでタッキー&翼が結成されました。

不仲だった時期があったことは事実ですが仲直りをしており、その後のタッキー&翼のふたりは親友のような関係であり決して不仲ではありません。

SMAP解散をめぐって意見が対立してしまった

タッキー&翼は不仲ではありませんでしたが、実は解散前に亀裂が入ってしまったようです。

2017年にSMAP解散に関して滝沢秀明と今井翼は意見が対立してしまったのです。


滝沢秀明はなんでもない少年の人生を180度変えてくれた事務所に感謝するのは当たり前で、それがわからなかったらアホだと独立を企てた木村拓哉以外の4人を批判しました。

一方の今井翼は、中居正広と出身中学が同じだったため日ごろから慕っており、今井翼はSMAPが解散したのは事務所のせいだと事務所を批判していました。

SMAPの解散騒動の根本的な原因は、SMAPの元マネージャーである飯島三智がジャニーズ事務所を退社したからです。

2015年に『週刊文春』のインタビューで、SMAPが嵐と共演しない理由に関してメリー喜多川は「SMAPは踊れない」と飯島三智の前で批判しました。

さらにジャニーズ事務所の後継者は藤島ジュリー景子で、それが不服なら出ていけと記者たちの目の前で飯島三智に迫ったのです。

要するにSMAPの解散騒動のそもそもの原因を作ったのがメリー喜多川なのです。

このように、事務所に感謝すべきだと事務所側に立つ滝沢秀明と、SMAPの解散はメリー喜多川せいだと事務所を批判する今井翼で対立してしまったことが、タッキー&翼が解散したひとつの原因だと言われています。

SMAPは「。(マル)」で幕引きができなかったことを後悔した思いから、中居正広は解散発表後にすぐに滝沢秀明に電話をかけて、今のタッキー&翼は「、(点)」だからちゃんと「。」を付けて終了しなさいとアドバイスをしました。

その言葉がきっかけで、滝沢秀明は今井翼を誘って最後の芸能活動となる『ジャニーズカウントダウン 2018-2019』に出演し、綺麗に幕引きをすることができました。

滝沢秀明と今井翼は対立したのは事実かもしれませんが、最終的には丸く収まったようなので、現在も対立し続けているということはないでしょう。

今井翼の責任感が強かったのが本当の理由か…

滝沢秀明と今井翼は、タッキー&翼が活動休止になってから1年間話し合いを続けてきました。

ジャニー喜多川社長は解散までの数年間、今井翼が体調不良で仕事が思うようにできず辛い思いをしてきたのは間近で見ていたと語っています。

ジャニー喜多川いわく、今井翼は責任感が強いがゆえに、仕事を続けながら病気を治すことが難しいのだそう。

今井翼は何も背負うものがない状態で、自分としっかり向き合いたいと話しており、ジャニー喜多川は今井翼の希望を受け入れました。

今井翼がジャニーズを退社することで、タッキー&翼は自動的に解散しなくてはなりません。

滝沢秀明も前々から裏方に回りたいと希望をしていたので、最終的にこのような形になったのでしょう。

タッキー&翼の解散は大人としてしっかり話し合って決断したことであり、周りが騒いでいるような「裏の理由」というものは、本当はないのかもしれませんね。

<こちらもオススメ>

【画像】今井翼、激太りで劣化が止まらない・・

ジャニーズの次の派閥争いはタッキーvs堂本光一!?

タッキー&翼も解散か?SMAPに続くジャニーズの危機

まとめ

タッキー&翼が活動休止から解散に至った理由はいろいろあるようですが、やはり公式で発表されているコメントが大きな原因だったのではないでしょうか。

きちんと話し合った中で決断した答えですし、滝沢秀明も今井翼もそれぞれの新しい道を少しずつ前進しているので、きっと今後もそれぞれ違った形で輝かしい活躍を見せてくれることでしょう。


ページトップへ