『セシルのもくろみ』視聴率爆死で打ち切りか

ドラマ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年7月13日にスタートした真木よう子(34)が主演を務めるフジテレビ系木10ドラマ『セシルのもくろみ』。真木よう子本人のユニークな告知などから注目を集めていたが、先週放送された初回視聴率が思いの外爆死、早くも打ち切り危機に。

注目された初回視聴率は5.1%

真木よう子の約2年半ぶりとなる連続ドラマ主演作は、真木自身がTwitterで土下座での告知や全話視聴率2桁を達成したら脱ぐといった大胆な公約をしていたことから放送前から注目を集めていましたが、まさかの初回視聴率は5.1%でした。ちなみに初回視聴率を2桁記録したときはドラマで共演中の金子ノブアキが脱ぐという公約がなされていましたが、こちらも達成できなかったことから真木よう子ファンと金子ノブアキファンが同時に落胆する感じになってしまいましたね。

@erismile_pilates)さんの投稿

ドラマ『セシルのもくろみ』

そんなドラマ『セシルのもくろみ』の原作は、人気ナンバーワンのアラフォー女性誌『STORY』の好評連載小説で2008年~2010年に連載され、多くの共感を呼び、単行本化もされた小説『セシルのもくろみ』。軽い気持ちで応募し、合格して女性誌の読者モデルとなった女性が一流のモデルとして成功の階段を駆け上っていくヒューマンストーリー。

タイトルにある“セシル”とは、フランスの小説家・フランソワーズ・サガンのデビュー作品で、世界的大ベストセラー『悲しみよこんにちは』の主人公・セシルが由来。また、ドラマの冒頭では、作家などの文化人や美容家、あらゆる分野で活躍している実在の女性たちが出演し、ドラマのテーマである“女性としての生き方”、“人から幸せそうに見られたいという虚栄心”などを、視聴者へ問いかけ、投げ掛けるシーンが登場するといった、これまでのドラマにはあまりなかった演出も見所となっています。

あらすじ

真木よう子演じる主人公・宮地奈央(みやじ・なお)は、自分を着飾ることに興味がなく、実を取る専業主婦で、金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子との3人暮らし。ぜいたくはできないけど、息子に少しでも多くご飯を食べさせることや、パート先の総菜屋のお手製ポテトサラダが人気なことなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している母親だ。抜けたところもあるが、体育会出身で威勢がよく、気持ちのいい女性である。

だが、ある日、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスクにたまたま読者モデルとしてスカウトされたことから、生活が一変。これまで読んだこともなかったファッション誌の世界に足を踏み入れることになる。自分にはまったく水の合わない表層的な世界だと毛嫌いし、“自分を美しく見せること”自体に抵抗を感じていた奈央だったが、タッグを組むことになった崖っぷちライターや、美しさとプロ意識で他を圧倒するトップモデルらと接していくうち、徐々に、新たな世界の扉が開いていき、それまで感じたことがなかった価値観を見つけていくことに。それは、“いつまでも美しくありたい”と願い、“いつまでも愛されたい”と願う、女性たちの“もくろみ”だった。

嫉妬、見栄、生存競争、経済格差、禁断の男女関係など、かつては真っ向から否定していた“オンナの世界”でもがきながら、主人公の奈央は、その先に何を見つけるのか?そして、“いつまでも美しくいなければならない”という女性たちが抱える呪縛を解くことができるのか?

今作のドラマには主演の真木よう子はじめ、真木が演じる主人公・宮地のライバル役に女性の要素を見事に兼ね備えたパーフェクトなカリスマモデルを演じる吉瀬美智子(42)、雑誌のライターで主人公とタッグを組むのは、演技に定評のある伊藤歩(37)、主人公をスカウトし、ファッション業界へ引き込む、元モデルで現在は、編集部デスクを板谷由夏(41)、そして元一流モデルで現在コメンテーターとして活躍し主人公に影響を与えるキーパーソン役を長谷川京子(38)が演じるほか、ジェンダーレスのヘアメイクをお笑い芸人の徳井義実(42)、雑誌の専属カメラマンを金子ノブアキ(36)、雑誌の編集長をリリー・フランキー(53)がそれぞれ演じる。

@runba_polarbear)さんの投稿

ドラマのキーパーソンを演じる長谷川京子

真木よう子 コメント

自身がやりたい仕事に挑む野心。愛する我が子を笑顔で幸せにしたい親心。これを両立させるが故に発生する、苦悩、葛藤。本(台本)には非常に共感いたしました。しかしながら、私はこの作品を通し、男女関わらず、本当に美しく格好の良い人間とはどういった姿勢で己の道を歩んでいくのか。その様な姿を多くの方に微力ながらもお見せできればと思っております

真木よう子が激ヤセ過ぎて引くレベル?

@kiryu.1971)さんの投稿

真木よう子

【生年月日】1982年10月15日
【出身地】千葉県印西市
【身長】160 cm
【血液型】A型

略歴

1998年に俳優養成所「無名塾」に入塾
2001年にドラマ・映画デビュー
2003年に発売された写真集『LIP』で水着姿を初披露
2006年に公開された映画『ベロニカは死ぬことにした』でヌードシーンに初挑戦
2007年に発売された写真集『月刊真木よう子』ではセミヌードを披露
2008年に元俳優の片山怜雄(35)と結婚。その後2009年に第一子誕生、2015年には離婚
2013年に映画『さよなら渓谷』の主題歌「幸先坂」で歌手デビュー
2017年にドラマ『セシルのもくろみ』で2年ぶりドラマ主演

今作のドラマが先週スタートさせ、ドラマの内容はじめ視聴率などいろいろと注目されていますが、真木よう子の激ヤセぶりがヒドすぎてもうドラマを見たくないという人もいるみたいです。筆者は初回放送をリアルタイム視聴しましたが、たしかに痩せてましたが、そんなに気になるかなぁといった印象です(笑)


@rendoramania)さんの投稿

セシルのもくろみ撮影時の真木よう子

けどこうしてみると、激ヤセにみえるかもw

ドラマの感想や今後の展開やネタバレ

放送前から話題性もあり、期待値も高かったように思えたドラマですが、13日に放送された第1話を視聴したウォッチャーからは、”真木よう子の今まで演じてきた役と違いすぎてシックリこない"、”設定に無理がありすぎてつまらない”といった否定的な意見が多く、2話以降は見ないと宣言する人も少なくありません。

そんな今作のドラマが放送されている木10枠は、最後に全話の平均視聴率で二桁を記録したのは、石原さとみ(30)と松下奈緒(32)の2人が主演を務めた『ディア・シスター』で、なんと3年も前の作品。真木自身が主演を務めた『問題のあるレストラン』から、現在放送中の『人は見た目が100パーセント』まで常に視聴率に悩まされています。

セシルのもくろみ

しかし、そんな初回視聴率5.1%と低空飛行からのスタートとなった『セシルのもくろみ』ですが、コアなファンもおり、そんな気になる第2話の内容は、

宮地は、フリーライターの沖田、カメラマンの山上、カリスマメイクの安原と組み、”チーム・ミヤジ“として雑誌『ヴァニティ』の人気読者モデルを目指すことになった。その矢先、奈央は、江里が勝手にSNSを立ち上げていたことに憤慨。一度は企画を拒絶するが、トモの説得もあり、自分のことを認めさせた上で這い上がってやる、と宣言する。

ある日、宮地は、『ヴァニティ』編集部がある晴海書房で“ハマユカ”こと人気モデルの浜口に出会い、自宅に遊びにこないかと誘われる。さっそく葉山にある由華子の邸宅を訪れた宮地は、そのおしゃれな暮らしぶりに圧倒されるものの、息子同士が同じ学校で先輩後輩の間柄ということもあって彼女と意気投合。浜口から何着か服をもらった宮地は、彼女への憧れを強く抱き、「ハマユカになる」などと言い出して沖田を呆れさせる。

そんな折、『ヴァニティ』の専属モデルふたりが撮影現場で殴り合い寸前のケンカをするというトラブルが起きる。編集デスクで読者モデルの担当でもある黒沢は、問題を起こした専属モデルたちが解雇される可能性もあることを視野に入れ、読者モデルの中からひとり、専属モデルに推薦しようと考えている、と沖田たちライターに伝える。沖田は、すぐに宮地に連絡し、このチャンスをものにしようと張り切るが…

となっており、宮地はいったい専属モデルになれるのかといったところが見どころになってきますが、ぜひTwitterをやっている方は実況ツイートもお忘れなく!



ページトップへ