ジャスティンビーバーの顔半分が麻痺?病名や現在の様子まとめ

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予定していたライブの延期を発表した後、顔面麻痺を告白したジャスティンビーバー。その気になる病名とは?現在の様子や過去に患った病気についてもご紹介します!

幸せな結婚生活を送っているジャスティンビーバー

1994年生まれのジャスティンビーバーは今年28歳になる世界的なアーティスト。

10歳の頃から活躍し、世界中にその名を知らせました。

派手な私生活や女性関係が問題になったこともありますが、2018年にヘイリービーバーと結婚。

当時はジャスティンビーバーの精神的な問題によって結婚式が延期されており、その後2019年に挙式が行われています。

これまで私生活で様々な論争を引き起こしてきたジャスティンビーバーだからこそ、ヘイリービーバーとの結婚によって「本当に幸せになって欲しい!」と感じた方も多いはず。

実際、ヘイリービーバーと交際を始めてからジャスティンビーバーは人が変わったように精神面も安定し、いつも幸せそうなツーショットを披露しています。

ジャスティンビーバーが公演延期を発表

ジャスティンビーバーは2022年6月7日、カナダ・トロント公演の開催延期を発表。

開催日当日に延期が発表されたため、ファンは一部混乱。

その一方でジャスティンビーバーはカナダ出身で、地元凱旋公演だったため「何かあったのでは?」と心配する声も。

また翌日6月8日のトロント公演、そして6月10日のワシントンDC公演も延期が発表されています。

ジャスティンビーバーの顔半分が麻痺!病名は?

予定されていた3公演の開催延期を発表したジャスティンビーバー。

その際「こんな言葉を言わなくてはならないなんて自分でも信じられない。ベストを尽くしたけれど、病気は悪化する一方だ。いくつかのコンサートを延期しなくてはならなくてはならなくなった。心が痛むけれど、みんなを愛している」とコメント。

その時点では具体的な病名は明かされていませんでした。

そして6月10日、顔面半分に麻痺が見られることを説明した上で「ラムゼイハント症候群」を患っていると告白。

そのため、ステージに立つことは「物理的に不可能」とし、休養と治療のため活動を一時休止する意向を示しました。

ジャスティンビーバーいわく、現在の症状は「とても深刻」ということです。

ラムゼイハント症候群ってどんな病気?

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ジャスティンビーバーが患っている「ラムゼイハント症候群」とは、一体どのような病気なのでしょうか?

ラムゼイハント症候群は水痘・帯状疱疹ウイルスにより引き起こされる病気。

帯状疱疹が片耳の近くに位置している顔面の神経に影響を及ぼすことで、顔面半分が麻痺状態になると言います。

痛みを伴う発疹の他、影響を受けている耳の聴力が失われることも…。


また発症の割合は10万人に5人と言われ、帯状疱疹の患者の中でも約1%の方しか発症しない稀な病気と言われています。

ジャスティンビーバーの現在の様子は?

現在、ラムゼイハント症候群を患っていることを公表したジャスティンビーバー。

ジャスティンビーバーによると症状は「深刻」ということで、顔面の右半分が麻痺している状態です。

そのため「顔のこちら側(右側)は笑うことができない。鼻の穴も動かない」とのこと。

その一方で現在は治療のひとつとして顔のエクササイズなどを行っており「どれくらいの時間がかかるかわからないけど、もとに戻る。僕には希望がある。神を信じている。全ての物事には理由があると信じている」と、前向きな気持ちで取り組んでいることを説明しました。

ジャスティンビーバーはライム病で苦しんだことも…

ちなみにジャスティンビーバーは2020年に「ライム病」で闘病していたことも明かしています。

日本では聞き慣れない「ライム病」ですが、これはマダニに刺されることで細菌に感染する病気。

初期症状は発熱や倦怠感、関節の痛みなどインフルエンザのような症状で、さらに進行すると皮膚や神経にも症状が広がると言います。

たった一回の虫刺されで深刻な症状になる方も多いようですが、日本では北海道で過去に感染の報告があったということです。

妻・ヘイリービーバーも血栓で緊急搬送

現在、病気による顔面麻痺でリハビリをしているジャスティンビーバー。

その一方で、妻のヘイリービーバーも今年大きな病気をしています。

ヘイリービーバーは今年3月、朝食をとっていた際に右腕に違和感を感じ、その後指先が麻痺。

 

様子がおかしいと気が付いたジャスティンビーバーに声をかけるも、声が出せなくなっており緊急搬送されました。

その結果、一過性脳虚血発作と診断され、さらに心臓には12~13ミリの穴が開いていたことが発覚。

発作によってできた血栓がその穴を通って脳に運ばれたと推測され、心臓の手術を受けています。

現在はすでに回復していますが、夫婦揃っての大きな病気に心配の声も絶えないようです。

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まとめ

顔半分が麻痺しているというジャスティンビーバーの病気についてご紹介しました!

過去にはライム病で闘病していたことも明かしているジャスティンビーバー。

今年は妻のヘイリービーバーも大きな病気をしたため、今はまず健康を第一に生活を送って欲しいと思います。



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