快適なシングルライフを送るために必要な心得5選

LIFE STYLE LOVE

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「いつまで独身なの?」「結婚しないの?」といった言葉を真っ向から否定する自由な生き様・シングルライフ。友人との飲み会や女子会、心行くまで趣味に打ち込める休日など、独身だからこその日々を楽しんでいる人は大勢います。

しかし一方で、シングルライフに不安を感じる人も多いようです。

ここではシングルライフのメリットやデメリット、人生を快適に過ごす心得をご紹介していきます。

快適なシングルライフを送るために必要な心得5選

「いつまで独身なの?」「結婚しないの?」といった言葉を真っ向から否定する自由な生き様・シングルライフ。

友人との飲み会や女子会、心行くまで趣味に打ち込める休日など、独身だからこその日々を楽しんでいる人は大勢います。

@kettleblackcafeさんの投稿

しかし一方で、シングルライフに不安を感じる人も多いようです。

ここではシングルライフのメリットやデメリット、人生を快適に過ごす心得をご紹介していきます。

シングルライフとは

シングルライフとは言葉のとおり、独身生活のことを指します。

近年、増加傾向にある一定の年齢に達しても恋人を作らないシングル男女を対象にした言葉で、少し前には似たような言葉として「おひとりさま」「独身貴族」といった単語も流行しました。

@andrecheung_)さんの投稿

独身生活というと、なんだか寂しい印象がありますが、シングルライフと評するとスタイリッシュに人生を楽しんでいるような感じがしますよね。

このことからもわかるように、自身の生活をシングルライフと称する人の多くは独身であることに悪いイメージを持っていません。

対象となる世代も幅広く、20代で未婚のまま、シングルライフを送っている人もいれば、70代で伴侶を亡くしたあとにシングルライフを送っている人もいます。もちろん、この中には離婚経験者も含まれます。

@yookyung_0404)さんの投稿

シングルライフのメリットとデメリット

シングルライフのメリットは、なんといってもプライベートの時間を制限なく自由に使えるという点です。

休日に思い立って小旅行に行くもよし、一日中ゴロゴロして出前で食事を済ませるもよし。

家族や恋人がいると、こんな風に自由に行動することはできません。

同性の友人とのスケジュールも組みやすく、深夜の外出を咎められることもありません。

何者にも束縛されないことがシングルライフの最大のメリットとなっています。

では、逆にデメリットとなる要素はどんな点なのでしょうか?もっとも多く挙げられるのが、周囲からの余計なお節介です。

特に結婚適齢期を過ぎたあたりの年齢でシングルライフを送っていると、結婚の予定や恋人の存在を何度も確認されます。

@weddings.n.stuffさんの投稿

また、シングルライフを続けていると将来、パートナーがいない生活を送ることになる、と自身の老後を心配する人も多くいます。

快適なシングルライフを送るための心得

シングルライフは人生において結婚や恋愛を重視しない人にとっては、これ以上ないほどの快適な生活スタイルです。

ただし、日本ではシングルライフに対する認知度が低く、一定以上の年齢になったら結婚を考えなければいけないという風潮があります。


ここでは独身者に厳しい国・日本で快適にシングルライフを送るための心得をご紹介します。

@fuligoshed_bridal_gallery)さんの投稿

1.出会いは待つもの

結婚適齢期になると、どこからか聞こえてくる「結婚の予定は?」「恋人はいないの?」という声。

こういった声を気にしないのがシングルライフを楽しむ秘訣です。そもそも出会いは強引に見つけるものではありません。

たとえ婚活やお見合いパーティーに参加しても、気が合う人がいなければ無理にデートする必要はないのです。

出会いは探すものではなく待つもの。日常の中で好きになった人と恋愛するのがもっとも上質で幸せになれる出会い方です。

@bellclassickobe)さんの投稿

2.自分を無理に変化させない

シングルライフを楽しいと感じているのに、結婚しなければと焦っている人は周りの意見に振り回されて、無理やり自分を変化させようとしています。

結婚や恋人との生活を本心から望んでいるのであれば、シングルライフを楽しいと感じる自分を変えなければいけません。

しかし、もしも周りの目を気にして変化しようとしているのなら、恋人ができたところで息苦しさを感じるだけです。

3.結婚に期限はない

日本の法律に「結婚適齢期」という言葉はありません。

100歳になっても結婚したい相手が見つかれば、そのときに結婚すればよいのです。

子どもが欲しいのであれば、年齢や結婚を意識する必要はありますが、親の世間体や自身のキャリアのために結婚を考えるのは良い方法とは言えません。

シングルライフに満足できなくなった時に、改めて結婚について考えてみればよいのです。

4.健康を意識する

シングルライフにつきまとう不安のひとつが病気やケガです。

年齢が高くなるにつれて、病気やケガが発生する確率はアップしていきますし、親も高齢で看病できない状態に陥る可能性があります。

ですから、シングルライフを長い間、続けていこうと考えているのであれば、健康には人一倍気を遣って生活していきましょう。

特に、独身だからといって食事に手を抜きすぎないように!暴飲暴食や運動不足は生活習慣病のもとになります。

5.持ち家の購入は慎重に

シングルライフの憧れである持ち家ですが、購入は慎重に考慮すべきでしょう。

老後の生活を考えて持ち家購入に踏み切る独身者も多いようですが、人生はいつ転機が訪れるかわかりません。

運命的な出会いを果たして、持ち家のローンを組んだ翌年に相手の実家で暮らすことになるといった想像できないような転機が訪れる可能性もあります。

@ith_marriage)さんの投稿

シングルライフで持ち家を購入するなら、ローン返済が長く続くことや、固定資産税などの出費がかかるといったデメリットも踏まえたうえで、しっかりと計画を立てましょう。

まとめ

一定の年齢に達すると結婚や恋愛ばかりが充実した人生の証として賞賛される日本ですが、パートナーや恋人を作らず、自由気ままにシングルライフを楽しむのもまた幸せな人生です。

シングルライフの心得を胸に刻み込んで、周囲のプレッシャーに負けることなく悠々自適な独身生活を楽しんでくださいね。



ページトップへ