「コロナ女王」岡田晴恵にデータ捏造疑惑…パワハラや不倫も発覚か

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「コロナ女王」と呼ばれ、毎日のようにメディアで見かける岡田晴恵ですが、どうやらデータ熱情やパワハラ、不倫などさまざまな疑惑が浮上しているようです。ここでは岡田晴恵の疑惑についてご紹介します。

岡田晴恵とは?

岡田晴恵さんは、現在、白鴎大学教育学部教授で専門は感染免疫学、ワクチン学。

医師免許はないものの、順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退時に医学博士号を取得しています。

国立感染症研究所での研究経験を活かして、現在は新型コロナに関連するコメンテーターとしてテレビで見ない日はないほど。言わずと知れた、「コロナの女王」「疫病アイドル」などのニックネームがつくほどの人気者です。

▼共立薬科大学(現・慶應義塾大学薬学部)大学院薬学研究科修士課程 修了

▼順天堂大学大学院医学研究科博士課程中退、医学博士

▼厚生労働省国立感染症研究所ウイルス第三部研究員

▼(社)日本経済団体連合会21世紀政策研究所シニア・ アソシエイト

2020年2月の出演番組数は70本近く。

頻繁に出演する『羽鳥慎一モーニングショー』も“岡田効果”で視聴率がアップしているといいます。

いろいろなしがらみで歯切れの悪い回答をする専門家も多い中、『政府はとっとと医療機関にマスクを出してください!』とずばずば言うキャラクターも視聴者からの支持を得ているようです。

「コロナ女王」岡田晴恵のデータ捏造疑惑【文春砲】

感染研の元同僚は「週刊文春」の取材に対して、次のように証言した。

「文書が問題にしたのは、岡田氏が2001年1月に発表したはしかの細胞性免疫に関する論文の元データ。

はしかにかかると、免疫が一時的に下がりますが、論文ではその実験データがあまりにきれいすぎた。明らかに人為的だと、改ざん疑惑が浮上したのです」

事態を重く見た吉倉所長は検証を進め、田代部長を通じて岡田氏に元データを出すように再三要請した。

「しかし、田代さんも岡田さんも無視したため、所長は文書を出したのです」

文書は次のような文言が並ぶ。

〈前の依頼文でも述べましたが、論文が患者からの臨床データと分画された細胞の数、サイトカイン量の測定に基づく事を考えると直ちに提出が可能なものです。そのような性質のものであるにも関わらず提示出来ないと云う事は、データがそもそも無い(つまり捏造されている)か、著しく歪められて発表されたか、何れかであると判断せざるを得ない状況です〉

つまり、データの捏造を岡田氏は犯していると、研究所のトップが指摘しているのだ。

さらに、〈岡田研究員に関しお願いがあります〉として、〈このような研究員が研究所外の病院、地方研究所との共同研究の窓口にすることも止めて頂きたい〉とも書かれてあった。

結局、論文は取り下げられないまま、岡田氏は2009年に感染研を辞めている。

テレビ局のハイヤーで帰宅した岡田氏に話を聞こうとしたが、車内に籠城。家族が家から出てきたので、記者が名刺を渡し、取材を依頼したが、岡田氏は取材拒否を貫いた。

田代氏は電話取材に応じ、「論文は問題ない」と主張した。吉倉元所長は、「週刊文春」の取材に対し、妻を通じて「確かにこの文書は自分が書いた」と回答した。


その後、白鷗大に質問状を送り、岡田氏にもメールで詳細な事実確認を行ったが、締め切りまでに返答はなかった。

医療ジャーナリストの鳥集徹氏は、こう語る。

「科学研究ではデータの捏造は絶対に許されません。研究結果の正しさを証明する元データの提出を無視したことは、研究倫理にもとる行為。このような人をテレビに出し続けるのは問題です」

当時の研究所トップが研究データの捏造を指摘していたことが明らかになったことで、科学者として岡田教授の説明責任が求められることになりそうだ。

岡田晴恵のパワハラ疑惑と不倫疑惑

データ捏造疑惑の中で「実験助手が岡田さんに怯えていた」といいますが、当時、岡田晴恵さんは役職者ではなかったようですが…。

上記のネット記事には、岡田さんのパワハラについて、その背景には上司・田代眞人氏からの「禁断の寵愛」があったと語られています。

  • 岡田教授は、順天堂大院を中退後、90年代後半に感染研・ウイルス第一部の実験補助員に。
  • 先に夫は医師免許を持つ研究者で、感染研の別の部署で働いていた。
  • しかし、岡田さんと上司の当時のウイルス第一部の部長であった田代眞人さんとの“禁断の師弟愛”が噂に。
  • 岡田晴恵さんは、この田代さんから「寵愛」や「特別待遇」を受けていた。
  • さらに、その立場を利用して部下や上司にもやりたい放題。『部長命令です!』が口癖で無理を通していた。
  • 「ウイルス第三部時代の岡田は陰で“女王様”と呼ばれていた。
  • 岡田さんのパワハラのせいで室長は2代続けて早期退職した。

さらに、田代氏がセンター長に出世した際に、岡田さんを室長に抜擢しようとしたところ、他の室長からの猛烈な反対にあい断念。

逆切れした岡田晴恵さんは、マジックで『やめます』と書いたFAXを送りつけて2009年に感染症研究所を退所したそうです。

岡田晴恵は全ての疑惑を否定

これらの報道内容に対して、文春の記者が岡田さんを直撃。

田代さんとの不倫、パワハラ、データ捏造疑惑などについて「なにもないです、なにもないです」と取材拒否だったようです。

正直、データ捏造やパワハラについては、もう10年以上前のことですから、客観的な証拠などはないのでしょう。

岡田晴恵教授の「PCR検査を拡充すべき」という主張は一部の専門医と対立し、その上「コロナバブル」ともいえる人気沸騰ぶりに「アンチ」が生まれるのも不思議ではありません。

感染研時代に、よく思ってなかった人物がバイアスをかけて、文春に情報リークした可能性もあります。

ですから、この10年以上も前の疑惑の真相が明らかにすることも難しいとは思います。

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まとめ

「コロナ女王」岡田晴恵でのデータ熱情やパワハラ、不倫などさまざまな疑惑について触れていきましたが、どれも10年以上前のことです。

なので今さら何を言っても証拠がなく、岡田晴恵を咎めることは難しいでしょう。

しかし火のないところに煙は立ちません。関係者の間で岡田晴恵の評判が悪いのは確かなのかもしれませんね…。



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