ゲス極川谷2018年活動再開宣言もバンド解散の可能性も

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10月3日の恵比寿でのライブで2018年にバンド活動を再開することを堂々宣言した川谷絵音に批難が集中している。活動再開にあたり1番の難関は川谷に対する不信感を持つメンバーたちの説得だという声も…

2016年12月3日ZeppTokyoで開催されるゲスの極み乙女。ワンマンツアーをもって当面の間活動を自粛することが決まっているゲスの極み乙女。及びindigo la Endですが、2016年10月12日東京恵比寿で行われたindigo la Endのライブで今回の騒動の中心川谷絵音のまたも衝撃的な発言をして多方面から批難を浴びている。google imghp (43572)

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「2018年いい意味でフラッシュを浴びたい」ゲス極川谷反省の色なし

10月12日東京恵比寿で行われたindigo la Endで川谷絵音はこんなことを言っている。

「今は何を言っても、いい曲を作っても伝わらない」
「2018年にはいい意味でフラッシュを浴びたい」

公に活動の自粛を発表してからまだ10日ほど、世間のほとぼり冷めぬ中またも川谷絵音が衝撃的な発言をした。2016年1月のベッキー不倫から始まった川谷絵音のゲス発言は活動自粛を発表した現在でもとどまることを知らず相変わらずのゲスっぷりを見せる。思い返せば2016年3月のライブでは不倫開き直り&逆ギレMC。8月には川谷自宅マンション付近でのお持ち帰りスキャンダル。そして10月に入ってのタレントほのかりんとの熱愛&未成年者飲酒問題。と話題の尽きない毒キノコや関わった女性が次々と不幸になることから、疫病神とも言われ自身のバンド名にぴったりの印象を付けている。昔からのロック好きの間ではバンドマンが女にだらしないのは当たり前だという意見があるようだが時代が時代なだけにバンドマンだからと言って未成年との飲酒が許される時代ではありません。しかし、今回の発言含めて川谷の発言を聞いていると彼の中では「バンドマンは何をしても大丈夫」というような昔ながらの考えが垣間見える。

これがカリスマ性なのかは大変危ういところではあるが、ロックミュージシャン川谷絵音には未だ反省の色が見られないようです。google imghp (43570)

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Twitterでは批難が殺到中

ツイート中にはちらほらとファンと思われる方の復帰を待ちわびる声もあるが、ほとんどが上のような川谷復帰に反対するツイートが多い。一番上のツイートにあるように確かにメジャーデビュー以降はバンドとしては比較的早いスパンでCDをリリースしており、最近ゲリラシングルを発売したHi-STANDARDの16年ぶりのNewシングルと比べるとおよそ2年間の活動休止はあまりにも短いように思える。

ゲスの極み活動再開前にバンド解散の可能性も…

活動自粛前から活動再開の時期を発表するというなんとも格好の悪い発言をした川谷、せめて活動自粛前の最後のライブで言えばは少しは形になっただろうに、、、と言いたくなるのですが、早くも2018年の活動再開を望むファンらに一抹の不安が残る。

それはゲスの極み乙女。のバンドーメンバーからの川谷絵音に対する不信感です。特にゲス極の女性ドラマーほな・いこかはベッキーとの不倫発覚当初からすでに川谷に対する不満を関係者に漏らしていたことがネット界隈でも話題になっており、前々からバンド脱退を示唆している。

さらにルックス的にも華のあるほな・いこかは他事務所からの熱烈オファーの噂もありゲスの極み乙女。を脱退してもソロでの活躍が望むことができる。キーボードを担当しているちゃんMARIも音大出身の絶対音感の持ち主で琴の準師範の資格をもっているため、ゲス極を脱退しても広く活動できるスペックを備えている。このようなこともあり、川谷がゲスの極み乙女。の活動再開を熱望しているもののバンド間ではすでに空中分解寸前でバンド復活前にバンド解散の可能性も多いに考えられるようだ。復帰を望む川谷は活動自粛期間でなんとかメンバーたちのケアをしないと再び表舞台に立つ機会すらなくゲスの極み乙女。はなくなってしまうかもしれません。google imghp (43569)

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