ゲス川谷、活動自粛の真の理由と広がるグループ内格差

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2016年はゲスの年!度々炎上を繰り返していたゲスの極み乙女。とindigo la Endのボーカルを兼任している川谷絵音が、両バンドの年内以降の活動自粛を発表しましたが、実はその理由は怖~い大手芸能プロダクションからの圧力だった?

2016年、最も世間を騒がせた芸能人といえば間違いなく川谷絵音ですね。映画の主題歌を担当したりと徐々に知名度も上がってきていた中でのまさかの超人気ハーフタレント、ベッキーとの不倫発覚。ゲスきのこはともかく、ベッキーはそのようなことをするような人物には見えなかったので超衝撃的だったというかなんというか…その後ベッキーは(現在は復帰していますが)芸能活動を休止し、見ることもなくなってしまったなんとも後味の悪いゲス不倫事件…
ベッキーの方はかなり反省している様子が伺えましたが、問題なの川谷の方。ベッキーとも連絡を絶ち、妻とも離婚をした川谷は女性2人を裏切るという行為を下にもかかわらず、晴れて独身となった人生を謳歌。騒動からわずか半年ほどで、"ほのかりん"というアイドルと交際に発展しています。不倫をしていたのにその後すぐに彼女を作ったことに加え、その彼女が交際発覚当時まだ未成年だったのに飲酒をさせた事でも問題となりましたね。
これを受けて世間からはかなりのバッシング。そして活動自粛においやられた…というシナリオでしたが、実はその活動自粛の裏にはある"芸能界のドン"の存在があったそうです。

一般女性ではないと発覚した途端モザイクが外れ、顔面が公開されるようになりました。これが交際発覚当時の川谷とほのかりん。朝までバーで飲んだ後に、バーのオーナーのマンションへと向かっている様子です。
しかし川谷の一体どこに惹かれたのだろうか…via google imghp

川谷に圧力、"芸能界のドン"とは?

ゲスの極み乙女。とindigo la Endを活動自粛へと追いやった"芸能界のドン"と言われているのは、バーニングプロダクションの周防郁雄(すほういくお)社長。表に出て来ることのない周防社長の素性は闇に隠されていることがおおいようですが、芸能界は彼が牛耳っているという噂が絶えない所から、これは事実とみて良さそうですね。かつては人気だった芸能人が姿を消した理由として、周防社長が絡んでいたとのではないかと考えられてるようです。これが事実だとしたら相当怖いですね。この人の言うことに逆らったらどんな芸能人でも仕事をもらえず、最終的には消されてしまうのかもしれません。暴力団ともつながっているそうですから、マスコミ関係者からも「芸能界最大のタブー」とされている怖~いお方なのだとか…

ではなぜ周防氏が社長を務めるバーニングプロダクションから川谷絵音が狙われているのでしょうか?あるレコード会社の関係者は次のように述べています。

今後ほのかを稼ぎ頭として育てようとしていた所属事務所は、川谷のことが許せなかったようで、ツテを辿って“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長に、「川谷をどうにかしてほしい」と相談したそうです。そこで周防氏が、川谷の所属レーベルであるワーナーミュージック・ジャパンに働きかけをしたといい、ワーナーサイドは突然の要請に慌てふためいた。川谷所属のマネジメント会社SPACE SHOWER MUSICに「もはや川谷をかばいきれない」と通達し、その結果が、今回の活動自粛につながったといいます。

ほのかりんが所属している事務所がバーニングプロダクションならまだわかるのですが、調べてみた所ほのかりんはGMBプロダクションということで、調べてみても両者に直接的な関連性は見られませんでした。周防氏は顔が広そうなので他の芸能プロダクションとも交流があるのですかね。きっとほのかりんの事務所は「ゲスまじでぶっつぶす」をモットーに、アクションを起こしたのでしょうね…GMBだけに(笑)GMB事務所、相当お怒りでしょう。


2018年復帰発言も、ドンに睨まれ訂正か?

川谷絵音と言えば、「2018年くらいには、いい意味でフラッシュを浴びたい」と、10月12日に恵比寿で行われたライブで発言しいたことで炎上していましたね。まだ活動自粛すらしていないのにもう復帰について示唆していて、さらにそれが約1年後の2018年とは、全く反省していないんじゃないかこいつ?といった意見も多くありました。また、ワイドショーなどでも多くのコメンテーターが、「活動自粛」を宣言しながらも年内は活動を続けていることについて、ただの炎上商法だと批判して切り捨てています。実際、もうこの先ゲスやインディゴがみれないのだと焦ったファンがここぞとばかりにチケットやライブグッズを買い漁っているそうなので、これは批判されても仕方のないことのように思いますね。

そして先程の発言を受けて、ニュースサイトでは川谷が2018年に復帰を考えている旨の報道をしたときに、川谷は以下のツイートをしたことにより、再び炎上しました。

これはまあメディアの偏った報道などについては的確に捉えている点で確かに正論と言うことはできるかもしれませんが、これまで誤ったことをし続けてきたお前が言うなよという意見が目立ちました。たしかにそうですね。
更に、周防氏の圧力により、本当に目指していた2018年復帰の発言を撤回したとの意見もあります。「調子にのるなよ」の一言でこの発言を撤回したかもしれませんね。だって、フラッシュライトを浴びたいなんて言ったって自粛中にまた熱愛が発覚か川谷自身が芸能界に復帰でもしない限りフラッシュライトなんて浴びませんからね普通に(笑)

広がるグループ内格差、自粛後も変わらず?

活動自粛をするとなると、気になるのはその間の収入。ゲスの極み乙女。では、川谷絵音が作詞・作曲をしていますが、CDやアルバムの売り上げ、ライブの出演などから得られる収入は全てメンバー間で1/4に等しく分けているそうですが、活動自粛となると、一切のライブ活動や新しいCDの販売などを行わないので、メンバーの収入は0に等しくなります。
これではメンバーが生活できなくなるので、自粛期間中は所属事務所がメンバーの生活費を保証するようですが、ここで一つ新たな問題が浮上します。作詞・作曲をしているのは川谷絵音なので、カラオケでゲスの極み乙女。の楽曲が歌われる毎に、川谷にだけお金が入ってくることになります。川谷の身勝手な行動で活動自粛が決定したのにもかかわらず、川谷だけが安定的な収入がある…これにはメンバーも流石に怒るのではないでしょうか?理不尽ですよね。

メンバーの我慢の限界が来れば活動再開前に解散なんてこともあり得るかもしれませんね。個人的には楽曲も好きなバンドだったので残念でしかないです。

@gemhairmakeup)さんの投稿

休日課長は活動自粛中にダイエットできそうですね。via google imghp



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