クイズスター名鑑が最終回の予告なしで終了!打ち切りに?

バラエティ

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毎週日曜午後7時のゴールデンで放送されているクイズスター名鑑が打ち切りになり、終了すると報じられた!やはり激戦区の日曜の夜は厳しかったようだ。今後はどんな番組が魔の時間帯に入ってくるのか?

やはりゴールデンはキツかった

深夜からゴールデンに進出した番組で成功した例は少ない。

TBSで毎週日曜日の午後7時に放送されていバラエティ番組「クイズスター名鑑」。
この番組はロンブーの敦がMCを務め、お笑い芸人が下世話な話題をクイズに面白おかしく回答したり、4択のうち3人はモノマネで1人は本物、その本物の声はどれか当てるゲームなどが行われていた。
もともとは深夜番組の「クイズタレント名鑑」という番組タイトルで放送されていたが2016年の10月に「クイズスター名鑑」という新たなタイトルでゴールデンに進出したのだ。

だが、深夜からゴールデンの時間帯に移って高視聴率を獲得した番組は少ない。
それだけ時間帯によって求められる番組内容が違うということ。それを知ってか知らずか編成はゴールデンに抜擢し、見事にコケた。
視聴者でも日曜の7時に際どいバラエティは厳しいとわかっているのにテレビマンは何故わからないんだろう?
バラエティだけではなく、アニメも昔は夕方6時~8時くらいまで多くの局が放送していた。それが今では早朝か深夜の枠に移動させられてしまったのだ。
大人気アニメのワンピースも今は日曜の朝に放送されているが、元々は日曜の夜にやっていた番組。子供は早起きというところを狙って移動したのかは分からない。
名探偵コナンだって元々は月曜の7時台に金田一少年の事件簿とコナンのダブルミステリーアニメで放送していたし、金田一少年の事件簿が終わったところに犬夜叉を差し込んでこられるくらいアニメは充実していた。
しかし、現在大人から子供まで楽しめるアニメでゴールデンにやってるのはドラえもんとクレヨンしんちゃんくらいなもんだ。
それだけ、世間が求めていない物が多すぎるということなのかもしれない。

ここまで来れば、もう民放各局もアメリカみたいに国民が自分たちでみたい番組を観られるようにしてみてはどうだろう。
確かに日本の良さはチャンネル数の豊富さだろう。だが昔ほどテレビを観なくなってきている人たちが一定数いるのも1つの事実なのだから考えてみても良いのではないだろうか?

月曜7時台 犬夜叉&コナン

青山剛昌と高橋留美子の夢のタッグ!!via google imghp

低視聴率が原因?

1クールで打ち切りに?

クイズスター名鑑が3月を以って急遽終了するという。
しかし、まだホームページから正式なコメントがない以上、まだ番組終了が正式決定したわけではないが一部の情報サイトではすでに終了する方向だと噂されている。

昨年10月、『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)の後継番組としてスタートした『クイズ☆スター名鑑』が、“ワンクール打ち切り”となっていたことがわかった。当初より、番組ファンからは深刻な低視聴率ぶりが危惧されていたものだが、最終回の告知さえないまま、人知れず終了していたという。

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳と枡田絵理奈アナが司会を務める『スター名鑑』。日曜ゴールデンながら、“スネに傷”持つ有名人を積極的に起用し、スタジオトークでもあえてスキャンダルをネタにする“下世話”な内容が、一部ファンから好評を得ていた。

「しかし、日曜ゴールデンは現在、番組制作が最も嫌う枠。理由は、日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が1人勝ち状態だからです。日テレの裏番組は、どれだけ力を入れても絶対に数字が追いつかず、打ち切りが目に見えています。そんな中で、あえて飛び道具である『スター名鑑』で勝負を挑んだTBSですが、結果は大惨敗となりました」(スポーツ紙記者)

『スター名鑑』の視聴率を振り返ると、10月16日の初回SPから5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と厳しい滑り出しで、11月27日には4.2%と、ゴールデンながら5%割れを記録。しばらくは『珍種目NO.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』(同)など、別番組が放送される事態が相次いだ。そして最新となる1月22日放送は、なんと6週間ぶりのSP放送となったが、こちらも5.4%と振るわずだった。

「そして、この22日放送をもって、正式に打ち切りが決定しました。エンディングでは、特に最終回という触れ込みはなく、また現在でもオフィシャルサイトでは『次回もお楽しみに!』とインフォメーションされていますが、今後、番組が放送されることはありません。半年ならまだしも、3カ月強での打ち切りは異常事態であり、4月までは特番のクイズ番組を放送し、なんとか急場をしのぐようです」(芸能プロ関係者)

 告知さえなく最終回を迎えたバラエティというと、直近では『不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX』(同)、『ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)など、日曜ゴールデンが大半を締めている。数字が追いつかなければ、やはり放送継続は難しいと思われるが、せめて番組ファンのためにも、何らかの形で報告した方がよいのではないだろうか。

放送回数もレギュラー番組とは言えないほどの回数

なんと言っても回数が少ないと固定視聴者が増えない。
前回、観て面白いと思った人も今週は放送してないということを知ればいつやるの?という疑問が浮かぶかそのまますぐ観ないという判断になるかだと思う。
観ないという判断は直ぐだ。
では、一体どのくらい放送していないのか?


10/16(日) *5.1% [19:00-20:54](新)
10/23(日) 休止
10/30(日) *7.5% [19:00-20:54]
11/06(日) 休止
11/13(日) *5.8% [19:00-19:56]
11/20(日) 休止
11/27(日) *4.2% [19:00-19:56]
12/04(日) *2.9% [19:00-19:56]
12/11(日) *5.0% [19:00-20:54]
12/18(日) 休止
12/25(日) 休止
[2017年]
01/01(日) 休止
01/08(日) 休止
01/15(日) 休止
01/22(日) *5.4% [19:00-20:54](終)

放送した次の週に休止というのはどうだろう?
確かに数字は悪いがこれからのことを考えれば少しくらい余裕をもって長い目で番組を続けて行ければいいのではないだろうか?
しかし、こんなにも休止が多い番組があるというのも今まで見たことない5週連続休止というのは異常だと思う。
しかし、何の予告もないまま終わるというのは普通の番組ではない。
打ち切りの番組でも最後に終了の話があって終わるものだろう。

@bobuhirai0311)さんの投稿

視聴者の声としては連想ゲームが面白いそうだ。

結構クレームが多いという噂もついて回るのでもしかしたらそれで・・・?via google imghp

日曜の7時は厳しい?

確かに日曜の7時といえば鉄腕ダッシュが圧倒的な強さを見せている。
視聴率も常に二桁台を維持してくることから他の番組はいつ終了してもおかしくない状況だ。
そこに深夜で人気だった番組を入れても厳しいだろう。深夜には深夜の視聴者が付いているんだから変に移動させて視聴者を離さないほうが良いと思う。
かつて同じ方向で攻めて行った番組があった。それは「くりぃむナントカ」。
くり~むナントカは深夜で人気が出て当時の若者ならほとんどの人が見ていたと言っても過言ではないほどの人気だった。
しかし、その人気に目がくらみゴールデンで仕掛けたらもっと数字が取れるのではないかと考えた編成局は愚かにもゴールデンに時間帯を移動させたのだ。
すると今まで内容も攻めていた番組が、ゴールデンでは見るカタチもないくらい丸く面白味のない番組に成り下がっていた。
これに呆れた視聴者はくりぃむナントカを観なくなってしまう。そして、ゴールデンは打ち切りに。
その後、深夜に戻っても過去のような数字は取れずにいる。

この様に変に移動すれば痛い目に遭うということを覚えておかなければならない。

@kanamonohirobaさんの投稿

くりーむしちゅー、大木アナが出演

深夜の人気番組だった。via google imghp

過去にはOUR HOUSEなど低視聴率に泣いた番組も

過去には人気を狙いすぎた配役が裏目に出て視聴者が見る気をなくしたドラマがある。
それがOUR HOUSEという芦田愛菜主演のドラマがあった。内容は親がいない小学生の芦田愛菜の元に新しい母親としてやってきたシャーロット・ケイト・フォックスを最初は快く思わないもののその後苦難を乗り越え本当の親子になるドラマだ。
しかし、当時子役としてブームが過ぎてきた芦田愛菜の起用と朝ドラに出演して一躍有名になったシャーロット・ケイト・フォックスを選んだ事によって視聴者の気を引こうとしたが、結局内容と配役に不満を持つ視聴者が多く最後の方は脚本が破綻していていたと炎上する始末だった。
では何故脚本が破綻したのか?
それはあまりの低視聴率で本当は10話、11話くらいで終わるところを9話で終わるハメになってしまったからではないか?

最終回の脚本は明らかに破たんしていました。夫役の山本耕史が亡妻と瓜二つの従妹とキスし、外国人妻のシャーロット・ケイト・フォックスは異国の地で見捨てられたも同然。それなのに4人兄弟の母親になろうと決心するシーンでは、頭の中に『?』が渦巻きましたね。ハッピーエンドで良かったという声もありますが、客観的に見てシャーロットが幸せな理由が見つからないんですよ

という声が多くあった。
最後がめちゃくちゃというのはどうだ?
最終回こそキレイに閉めて帳尻を合わせるというのが普通だと思うが脚本の野島伸司は違った!彼に脚本を任せたらエライことになるという逸話があるくらいだ。
芦田愛菜はこのOUR HOUSEを手がける前に「明日、ママがいない」というドラマの脚本監修をしていた。このドラマは児童養護施設の子供たちを描いた内容だが、実際の児童養護施設の子供に差別が生まれるとして炎上した過去を持つ。

ここまでは野島伸司の悪い方しか語れてないが、過去には101回目のプロポーズやひとつ屋根の下など大人気ドラマを手掛けた事もあった。
しかし、現代には合わない作風なのだろう、今の野島の作品は認められないことが多い。

OUR HOUSE

2016年放送のドラマ。
低視聴率で9話で打ち切りvia google imghpやはり、クイズスター名鑑だけではないが人知れず打ち切りになっている番組もあるということだ。
クイズタレント名鑑の時代は本当に面白い番組だっただけに今回の打ち切りが本当なら実に残念。
今後は特番というカタチで戻ってきて欲しい。
もちろん、深夜帯で。。。



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